間食や朝食にぴったり♪メリットたっぷりの《ドライフルーツ》の食べ方教えます♡
GOURMET
2019/01/27
1634 VIEWS

間食や朝食にぴったり♪メリットたっぷりの《ドライフルーツ》の食べ方教えます♡

Photo by:www.instagram.com

「ダイエット中だけどおやつが食べたい…」「食べて美容効果があるものをおやつに選びたい!」という方は多いはず。そんなみなさんにおすすめしたいのが、ドライフルーツ。甘さもあり食物繊維豊富で美容を考える方のおやつにぴったりですよ。メリットからおすすめの食べ方までご紹介♪

魅力たっぷりのドライフルーツ

ドライフルーツは古くから保存食として親しまれてきたもの。製菓材料やヨーグルトのお供として使ったことがある方も多いのでは?

本来フルーツには、抗酸化成分やビタミン、食物繊維が豊富に含まれています。フルーツをそのままいただくのも良いのですが、ドライフルーツになるとこれらの成分や繊維がさらに凝縮されています。そのため、美容のことを考えるなら、フルーツよりもドライフルーツの方が各成分をより効率的に摂取できますよ。

ドライフルーツに含まれる栄養はフルーツによって若干違いがありますが、どのフルーツにももっとも豊富に含まれるのは食物繊維。腸内の掃除をしてくれるのはもちろん、よく噛まないと飲み込めないため、顔まわりの筋肉も鍛えられます。さらに、腹持ちも良いため、空腹感をしのぐことも可能なんです。

美容を考えるなら、どんなドライフルーツが良い??

美容に効果的な成分を効率的に摂取できるドライフルーツですが、どのドライフルーツを摂取するのが美への近道なのでしょうか?ここからは、美容に特に効果があるといわれているドライフルーツを見ていきましょう!

1. ピーチ

あまり日本のスーパーには置いていない、比較的レアなドライフルーツ。粘膜や免疫力をあげるビタミンAやむくみ対策に効果的なカリウムを豊富に含んでいます。もし旅先などで見かけたらぜひ食べてみてくださいね。

2. アプリコット(あんず)

アプリコットもドライフルーツとしていただくとビタミンAやカリウムが多く摂取できるフルーツ。お肌の調子を整えてくれるビタミンEも入っているので、肌荒れ予防に食べるのも◎。

3. プルーン

比較的手に入りやすいプルーン(プラム)。鉄分とタンパク質が豊富で、貧血予防にも役立ちます。ただし、ドライフルーツのなかでもカロリーが高めなので食べ過ぎにご注意。

4. クランベリー

酸味が強いクランベリー。ドライフルーツとして加工される際には砂糖が加えられることもありややカロリーは高め。ですが、抗酸化作用に優れたポリフェノールが豊富で美白作用やコラーゲン生成に役立つビタミンC、整肌作用もあるビタミンEも含まれるため、美肌作りにはぴったりなドライフルーツですよ♪

5. キウイ

美肌作りに欠かせないビタミンCといえば、キウイも外せないフルーツ。ミネラルや食物繊維も多く含んでおり、美肌だけでなく体のデトックスにも最適です。

6. ドライパイナップル

パイナップルにはたんぱく質分解酵素が豊富で、食後に食べて消化をサポートさせることができます。ビタミンCやカリウムも含まれているので、美肌作りとむくみ対策にも◎。

7. ドライイチジク

ドライにすることでもっとも栄養価が高まるフルーツの1つがいちじく。たとえば、カルシウムは7倍、鉄分は6倍近くまでアップします。さらに、女性ホルモンと同様のはたらきをする植物性エストロゲンも含まれていますよ。毎日必要な栄養素を補えるドライフルーツとしてとても人気です。

ドライフルーツの食べ方

おすすめドライフルーツの次はドライフルーツの「食べ方」をチェックしてみましょう。そのまま食べるのもおいしいのですが、ドライフルーツはさまざまな食べ方で楽しむことができるんですよ♪

1. 製菓材料として使う

定番のいただき方としては製菓材料に使う方法。チョコレートやケーキ、クッキーに混ぜるととても美味しいですよね。ナッツと一緒にいただくとビタミンE摂取量もさらにアップ。

2. コンポートに

ややカロリーが多めの食べ方にはなりますが、たっぷりのお砂糖と一緒にドライフルーツを煮込むと立派なスイーツが完成。作り置きしてアイスクリームなどにかけても美味しいですよ。

3. オートミールに

オートミールに何かプラスしたい時にもドライフルーツが活躍。お砂糖を加えずとも、フルーツ本来の甘さをプラスできるため、やさしい味わいが楽しめます。先ほどご紹介したコンポートと組み合わせるのも良いですね。

4. フルーツティーに

ドライフルーツは、いつも飲んでいるお茶の香りを変えたい時にも便利。紅茶などを淹れる時にお好みのドライフルーツをグラスポットに。見た目も華やかになり、ゲストをお迎えする際にもぴったり。

5. ヨーグルトに混ぜて

いつものヨーグルトにお好みのドライフルーツを加えると彩りも食感もアップ。柔らかくして食べたい場合や、ヨーグルトに甘さをプラスしたい場合は、一晩お好みのドライフルーツをヨーグルトの中に浸けておきましょう。ヨーグルトの水気をドライフルーツが吸収し、甘いヨーグルトが出来上がります。もちろん、浸けたドライフルーツも食べることができますよ。柔らかくほんのり甘くて美味しいです♪

種類も食べ方も豊富なドライフルーツで美人に♪

美容に効果的なドライフルーツや、おいしくておしゃれな食べ方をご紹介してきました。普段何気なく食べることも多いドライフルーツですが、栄養に着目して選んで食べるとお肌や体の機能を高めることも可能に。甘いものも多いドライフルーツは食べ過ぎに注意する必要がありますが、少しずつでも毎日摂取すると1日に必要な栄養素を摂取することもできますね。ドライフルーツで内側からきれいになりましょう♪

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧