まるで海外インテリア♪おしゃれでくつろげる、"ベッドルームアレンジメント"のコツ
2019/01/24
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まるで海外インテリア♪おしゃれでくつろげる、"ベッドルームアレンジメント"のコツ

Photo by:www.instagram.com

「海外インテリアのようなおしゃれな寝室を作りたい!」と思っても、日本の住居だとなかなかマネしづらいものも多いですよね。今回は、狭いアパートやマンションでも取り入れやすいベッドルームアレンジのコツをご紹介。日本の住居でも取り入れやすいものをまとめてみました。

ベッドルームはただ寝るだけの空間じゃない

「寝室=寝るだけの場所」と捉える方もいらっしゃるかもしれませんが、寝室はおうちの空間の中でももっともリラックス感が求められる場所。さらに、1日の睡眠時間が6時間〜8時間とすると、1日のうち1/3の時間を寝室で過ごすことになります。せっかく1日のうち1/3の時間、いや人生の1/3の時間を過ごすなら、もう少しインテリアにこだわってみませんか?

ここからは、海外インテリアを参考に、おしゃれでくつろげる寝室作りのアイデア・コツをご紹介。「海外インテリアには憧れるけど、日本のアパートでも実践できる?」と不安な方も多いと思いますので、日本の住居でもマネしやすいアイデアを中心にご紹介していきますね!

大前提!お部屋の色数は最小限に

寝室問わず、くつろげる空間の大前提としては「空間のカラーを絞る」こと。色が散らばっていたり何十色も空間に存在すると目が休まりにくくリラックスしにくい環境に。寝室をはじめとしたリラックススペースには、あまり色を散らばらせないのが第一です。もしカラフルな寝室を作りたい場合は、違う色どうしの組み合わせでもトーン・色味を統一させておくと雑多になりにくいですよ。

もしカラーを追加したい場合は、小物のカラーにアクセントになるカラーを選んでみると◎。たとえば、こちらの空間なら、グレイッシュカラー中心の空間にグリーンのクッションとニットスロー(ブランケット)が美しいアクセントになっています。

壁にアートをちりばめる

色味が統一された寝室。壁伝いにアートを並べれば一気に洗練された印象に。アートも、空間にあったカラーのものを中心に散りばめれば、散らかった印象になりません。

アートの並べ方に自信がない場合は、こちらのお宅のように、窓などのまっすぐなものに沿って同じサイズの額を等間隔に並べるのがおすすめ。これなら、バランスを考えなくてもきれいにディスプレイできますね。

窓がない?なら、大きなアートで擬似窓を!

「うちの寝室、窓がなくてなんだか窮屈…」というお宅もあるのではないでしょうか。窓なしの寝室にお悩みの方には、ベッド周辺に大きな自然のアートを飾るのをおすすめします。大きめのアートで擬似窓を作っちゃうアイデアです♪自然がお好きなら林や海、川といったアート、都会的な場所が好きなら、ビルや夜景の大きめサイズのアートを飾ってみましょう。

たとえば、こちらのお宅なら、大きめの額縁を等間隔にディスプレイし、3つの窓から葉っぱが見えている…という演出。

こちらのお宅では、窓から山々が見える…といった設定も。額縁なしでそのままアートボードを飾るなら、より自然な印象に仕上がりそう。

間接照明はヘッドボードにつけちゃう

「間接照明を置いておしゃれにしたいけど、置く場所がない…」とお悩みの方も多いはず。それなら、ベッドのヘッドボード部分に電飾(LED)を巻いてしまいましょう。これで場所を取らずに間接照明代わりの灯りをセットできます♪

ヘッドボードがない場合は、天井から照明をぶら下げるアイデアも良いですね。

こちらはヘッドボードではないですが、簡易棚をヘッドボードの位置に取り付けたもの。ここに電飾を垂らすと簡易間接照明も作れます♪こちらのお宅は、棚にディスプレイする小物の質感やカラーも統一されていて素敵ですね。

LEDをつける場所に悩んだら、近くの家具やカーテンから垂らしておくのもありですよ♪

思い切ってダブルベッドに変える

もしお部屋のスペースに余裕があれば、思いきってダブルベッドにしてみませんか?ダブルベッドだとリュクス感が漂いますし、ベッド上のスペースを多くとれるため快眠できたと感じる方も多いようです。

ダブルベッドなら、シーツやクッションをたくさん使ってアレンジするのもより簡単に。

シンプルを心がけると、ホテル風の空間演出が可能に。ベッドはお部屋の中でも面積が広いアイテムなので、ベッドアレンジに力を入れると自然とお部屋全体もおしゃれ見えしますよ♪

ダブルサイズのベッドを置くことで圧迫感が増えるのが気になる場合は、低いベッドを選ぶのがおすすめ。こちらのようにマットレスだけ置くのもあり。カビが心配な方はマットレスの下にすのこを敷いておくとgood!

グリーンを取り入れる

観葉植物はリビングなどに置く定番アイテムですが、実は寝室に置くことでも素晴らしい効果を発揮してくれます。というのも、植物には空気清浄効果があるため。せっかくのリラックススペースなので、グリーンに癒されながら空気もクリーンにしてみませんか?ディスプレイはなるべく日当たりが良いところを選んで置いてみましょう。

こちらはとってもシンプルなベッドルームですが、大きな葉っぱの観葉植物が素敵なアクセントになっていますね。陽の光を浴びたきれいなグリーンが楽しめます。

大きな観葉植物を置くスペースがない場合は、こちらのお宅のように小さいサイズのグリーンを置くだけでもOKですよ。

世界に1つのくつろぎ空間を作っちゃおう!

海外インテリアを参考に、おしゃれでくつろげる寝室作りのコツ・アイデアをご紹介してきました。海外インテリアにはおしゃれなアイデアもたくさんあるのですが、日本住居では実践が難しいものも多々あるのが現状。ですが、工夫次第でおしゃれな空間は簡単に作り上げることができます。今回ご紹介したアイデアやコツはほんの一部ですが、おうちの広さや特徴を生かして、くつろぎ空間を作ってみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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