【自分らしい香水】を見つけたくなったら知っておきたい《香水の種類・付け方》
BEAUTY
2019/01/31

【自分らしい香水】を見つけたくなったら知っておきたい《香水の種類・付け方》

出典:www.instagram.com

年を重ねると、自分らしさを追求したくなるものですよね。きっと”香り”もその1つ。今回は、意外と知らない香水の豆知識をご紹介致します。これを知ると、これからの香水選びが変わってくるかもしれません♡

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■”いい香り”のする人って素敵ですよね?■
『ダイレクト』に伝わる香りは、その人の個性やイメージを協調し、上手く、身に付ければ印象だって引き立ててくれるアイテムです。
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そんな香水には実は色んな種類が存在し、香り方にも特徴があるんです。 今日は香水にフォーカスした【豆知識】をご紹介致します。

#香水の種類は大きく分けて4つ

香水は、香料をアルコールで溶かした液体です。(劣化してくるとツーンとしたアルコール臭がするのはこの為。)
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・パルファム
・オードパルファム
・オードトワレ
・オーデコロン


それぞれ濃度が異なり、上から順に濃度が高く良く香り、持続時間にも違いが出てきます。

#香水の香り立ち。

香水は『グラデーション』のように香りが変化し、その変化の仕方を
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トップノート : ~30分程度。
→【香水の第一印象】
ミドルノート : ~2時間程度。
→【香水のボディ】
ラストノート : 3時間〜程度。
→【香水の余韻】
と3段に表現します。


その為、トップとラストでは香りが全く異なる事もしばしば。

#香水にも【消費期限】が存在。

香水にも消費期限がある事をご存知ですか?
【未使用】は約3年。
【開封後】は約半年〜1年とされています。


■理由■
冒頭でお伝えしたようにアルコールが入っている為、アルコールが蒸発することにより、どんどん香りが変化してしまうからです。
また、保管状況にもよりますが、大体これくらいの期間だと言う事も覚えておくといいかもしれません♪
※香水は熱に弱いので、ライトの下など暑い所での保管は厳禁✖。

#気になる付け方は?

せっかく気に入った香りを見つけても、
着け方を誤ると効果が半減...。
なので、香水の付け方と香り方の特徴をご紹介。

■特徴■
✔香水は体温で温められると香りが上昇。
✔下から上に香るのが特徴。
その為、
✔血管が通っている部位に着けることがベストとされています。

■付け方■
・【髪の毛】
→空中にスプレーし、その下を潜る。
☆>>直接付けるとアルコールで髪が傷むので纏うくらいがベスト!
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・【耳の後ろ・うなじ】
→体温が高く、香りが広がりやすい場所。
☆>>鼻に近い部分なので、軽く付けるだけでOK!
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・【手首】
→血管が通っている部位に付けると
香りが上昇。
☆>>手首はよく動く部分なので広範囲に行き渡らせられます。
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・【お腹・胸元】
→体温が高く、
自分自身で香りを楽しめる場所。
☆>>赤ちゃんを抱く時、誰かとハグする時は、相手に香りが移らないようにするのがマナー。
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・【膝の裏・太もも】
→下から香ってくる香りは穏やかで、
自然な香りに。
☆>>食事デート・控え目を演出したい時にベストな箇所。

#いかがでしたか?

本日は、香水に関する【豆知識】をお届けしましたが、これを身に付けたらあなたはすでに”通”!
是非、今後の香水選び・使用方法の参考にしてみて下さいね♪

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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