フランスに行ったら絶対立ち寄りたい!エレガンスが詰まった【ディオール美術館】て、どんなとこ?
2019/02/06
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フランスに行ったら絶対立ち寄りたい!エレガンスが詰まった【ディオール美術館】て、どんなとこ?

Photo by:www.instagram.com

世界中のセレブたちを虜にするChristian Dior(クリスチャン・ディオール)。ディオールの世界観を直に体感できる『Musse Christian Dior(ディオール美術館)』をご紹介します。

いつかは行きたい!!『ディオール美術館』

シャルルドゴール空港から、電車で約5時間。パリから西に約300Km離れた海岸の町「Granville(グランヴィル)」に、クリスチャン・ディオールの生まれ育った家があります。

イギリス海峡を臨むノルマンディーの海と、ディオールの母が愛したバラ庭園など、ディオールのデザインのルーツを垣間見ることのできるのが、今回ご紹介する『Musee Christian Dior(クリスチャンディオール美術館)』です。

モードに興味がある方はもちろん、ディオールにまつわるエピソードや、美しい庭園と目の前に広がるイギリス海峡に心癒されたい方まで…
今回は、ガイドブックでは紹介されない、多くの魅力に彩られた『ディオール美術館』をご紹介します。

世界のセレブを魅了したドレスの数々…

まず、最初の見どころは、何と言ってもディオールの歴史的なコレクションの数々。

全世界の王室やセレブたちからも愛されているディオール。
その一人として知られるのが、モナコ王妃のグレース・ケリーです。

2019年4月27日から9月30日までは、そのグレース・ケリーがまとった衣装の数々の展示会を開催予定。モナコ宮殿で大切に保管されている、グレース・ケリーの着用した90点余りのディオールのドレスがお目見えします。

ディオールのアイコンを探せ!!

また、見逃せないのが、施設の各所にちりばめられたディオールのアイコン。

一階の床のモザイク柄。
なんだか見覚えがありませんか?

これは、羅針盤の風配図。
そう、この風配図のモチーフこそがディオールのアクセサリー『ローズ デ ヴァン』のもととなったもの。

海を臨む庭先にも、美しい色どりのモザイクが残されています。

また、ディオールを語るうえで、もうひとつ忘れてならないのが「星」。
ラッキーシンボルとして知られるこの星は、行く末を悩んでいたディオールの足元に落ちていたものだそう。つまづきそうになり拾い上げたものなのです。

実はこの星、馬車の一部として使われていたものなのですが、この星をポケットに入れ、未来のメゾンについて語ったというディオール。その日以来この星型は、ディオールの成功を象徴するアイコンとなり、さまざまなアイテムにデザインの一部として取り入れられています。

写真映えする庭園で、花の香りを楽しもう♪

庭園には、ディオールが25歳の時にデザインしたといわれる、生け垣やパーゴラなどが残っています。

花をこよなく愛したといわれる母、マドレーヌ。庭に咲き誇る、バラやスズランなど、香りの高い花々からインスピレーションを受けて生まれたのが、ディオールの香水といわれています。

歩き疲れたら、併設されたカフェで優雅にお茶を楽しみましょう♪

レセプションのすぐ隣には、ステキなお土産品が見つかるショップもアリ!!
憧れの『Dior』のロゴが入った、オリジナルのポストカードやポスターなどが用意されています。

旅の記念に、お部屋に飾っておきたくなっちゃうような、オシャレなポストカード♡

とくにおすすめは、オリジナルのトートバッグ。
日本ではもちろん、ここでしか買うことのできないレアなアイテム!! 自分用にはもちろん、お土産にも喜ばれそう♪

いかがでしたか?

『ディオール美術館」は、フランスの人気の名所としても知られるモン・サン=ミシェルからもすぐ近く。次のフランス旅行では、ディオールのモード感をたっぷり味わいに行ってみませんか?

ディオール美術館の詳細はこちら!

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MEG

EDITOR / MEG

イタリア在住ライター。
現在はライターとファッション関連のお仕事をしています。

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