見せたい印象別メイク、【ナチュラル編】。《しっかりメイクしても自然に見える方法》とは。
2019/02/02
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見せたい印象別メイク、【ナチュラル編】。《しっかりメイクしても自然に見える方法》とは。

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今回は、見せたい印象別メイク~ナチュラル編~をお届け。パーツごとにどのようなメイクをするべきか、また避けるべきかをご紹介します。おすすめアイテムも合わせて載せていますのでぜひ参考にしてみてください。

■ アイメイク ■

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ナチュラルメイクの《アイメイク》で大切なのは【ブラウン系を使う】・【リキッドよりペンシル】・【マスカラはロング重視のもの】・【アイシャドウはヌーディ―カラー】の4点。

まずアイライナーは「ブラウン」を使います。
どうしても黒は「目」を強調しすぎてしまうのでナチュラルには向きません。
また「リキッド」ではなく「ペンシル」がおすすめ。
リキッドで描く質感は、人間の肌から浮いて見えることも。肌なじみの良い、ペンシルで描いていきましょう。

「マスカラ」はちょっと例外で、ブラウンより【ブラック】がナチュラルの決め手。
え?と思う方も多いかもしれませんが、【元から無いもの】を付け足すには「ブラウン」がベストなだけなんです。
ただ、人間には「まつ毛」がありますよね。
しかも私たち日本人のまつ毛は、大抵が黒。
そこに「ブラウンのまつ毛」を作ってしまうと、逆に浮いてしまうんです。
なのでカラーは「ブラック」、そして自然な長さを出すべく「ロング」をチョイスしましょう。

「アイシャドウ」は自然な陰影を作るべく、「ヌーディ―カラー」がgood。
シャイニー感が強いものはパーティールックの様に派手顔に近づいてしまうので、ラメもほどほどに。

■ ベースメイク ■

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ベースメイクで大切なのは、『ヒトっぽい肌感』。
あまりにもスムースすぎたり、ツヤがありすぎるのはNG。
クマや毛穴、赤みなど消すところは消して、あとは「塗ってるのかな・・・?」と思われるくらいの【薄づき】を目指します。

コンシーラーは仕上がり後の自然度が高いものを。
固形のコンシーラーはたしかにカバー力がありますが、時間が経つとよれたものが固まったり、塗っている箇所だけ他と肌質がかけ離れたりして、逆に「隠してます」感が出てしまいがち。
液体タイプで重ね塗りする方が、ナチュラルに仕上がります。

ファンデーションはアイメイク以上にそれぞれの持っている肌質によって、出来上がりが違うもの。
なので「この種類(固形・クッション・リキッドなど)」と決めてしまうのではなく、いろいろとトライして『1番自分の肌の質感が失われないもの』を選んでみてください。

■ リップメイク ■

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ナチュラルなリップメイクは、"濃すぎない色"で。
また質感ですが、マットすぎたり、グロッシーすぎるリップはナチュラルメイクから遠ざかってしまいます。
グロスタイプのリップを塗るか、もしリップを使う場合には、唇のトップにだけ透明のグロスを塗るといった方法がベターです◎

いかがでしたか♡?

ナチュラルメイクに大切なTIPSはいかがでしたでしょうか♡?
メイクをなるべくしないこと、がナチュラルではないので、逆に難しいところではありますが、仕上がりが自然に見えるアイテムを使うことが何よりもナチュラルフェイスに近づける一歩だと思います☆
ぜひ参考にしてみてください!

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御堂もにか

EDITOR / 御堂もにか

海外セレブ・海外ファッション・海外ドラマLoverのフリーライター兼読者モデル。
海外のキャッチ―なトレンドをもとに、誰でも気軽に挑戦できる情報をシェアします。
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