《2019SS》品よく軽やかな着こなしには、大本命カラー「ベージュ」を投入せよ!
2019/02/15
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《2019SS》品よく軽やかな着こなしには、大本命カラー「ベージュ」を投入せよ!

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秋冬は落ち着いた色が多くなりますが、春夏の明るい雰囲気には柔らかい色がお似合いです。秋冬はキャメルやチョコレートのような濃いめのものが多く登場しましたが、春夏は柔らかいベージュが活躍!2019SSのトレンドカラーとも相性が良いので、黒派の人も挑戦してみてくださいね♡

春夏は柔らかい女っぽカラー、ベージュが活躍!

秋冬のキャメルやチョコレートカラーの次は、柔らかくて女性らしさのあるベージュが活躍します。ベージュはスキンカラーとであること、そして顔周りを明るくするので、肌を綺麗に見せる効果があります。膨張してしまうから苦手という人は、濃いめのベージュを選んだり、ニットなら太めのリブを選ぶなどすると、スッキリと着られますよ。

ベージュは黒やグレー、白などベーシックな色はもちろん、ピンクやイエロー、ブルーなどカラフルな色とも相性が良く、品良くまとめてくれる万能カラーとしてとても重宝します。
また、ベージュのみのワンカラーコーデはおしゃれ上級者に見せてくれるので、リラックスしたラインのアイテム同士を組み合わせてもこなれて見えますよ♪

ベージュアウターはおしゃれ見えする賢いアイテム♡

黒やグレーのアウターは定番ですが、春の雰囲気には少々重さを感じます。そこで投入したいのがベージュです!アウターにベージュを取り入れれば、インナーが黒でも顔周りを一気に明るく見せてくれます。また、袖を通さなくても肩に羽織っておくだけで、こなれたアンニュイな雰囲気が出るのもベージュの特徴です。

ベージュトップスは下着っぽくならないように要注意!

トップスにベージュを持ってくるときにやりがちな失敗の一つが、肌馴染みが良すぎてしまうことです。ベージュの色自体が肌に溶け込みやすい色なので、アイテムのデザインやフィット感と相談しながら取り入れないと遠目から見ると下着っぽく見えてしまうので注意。選ぶ際はポイントのあるデザインにしたり、ニットならリブのあるものにするのも一つの手です。また、着たときのシルエットを、鏡で少し離れたところからチェックするのもお忘れなく!

ベージュボトムスは合わせるアイテムに気をつけて老け見え回避!

ベージュのボトムスはフェミニンにもスポーティーにも色々なジャンルのコーデに使える色として重宝しますが、合わせるトップスやそれ自体の形によって落ち着きすぎて、老け見えしてしまう可能性もあります。

特にパンツはその種類によって合わせ方を誤るとおじさんぽくなってしまったり、作業着っぽくなってしまうこともあるので、トップスやアウター、靴とのバランスが大切です。
また、スカート台形やプリーツスカートは特に幼さが際立ったり、丈感によっては制服のようになってしまうので注意しましょう!

オールベージュコーデならグッとおしゃれにキマる♡

ワンカラーコーデはもはや定番ですが、黒のようにハードではなく、白ほどハードルの高くないベージュのワンカラーコーデは、世代を問わずおすすめしたいコーデテクニックです。
ワンカラーは少しハードルが高いという人は、黒やネイビーなど強めの色は避け、白やブラウンを取り入れるとまとまりがよくなりますよ。

ワンカラーコーデはしてみたいけれど、どう合わせていいか分からないと言う人は、セットアップやワンピースもおすすめです。セットで着ても素敵ですし、別のアイテムと合わせて着ることも出来るので重宝しますよ♪

おしゃれないい女を目指すならベージュがマストカラー♡

ベージュは膨張して見える、合わせ方によって老け見えしてしまうと避けている人もいますが、ご紹介してきたように大人の女性にとって万能カラーなんです!特におしゃれ見えするワントーンコーデがおすすめ!ぽっちゃり体型だから膨張して見えるのが気になる人は白やキャメルを挟んでメリハリをつけると◎。春夏は年代問わず取り入れやすいベージュで、上品でおしゃれなコーデを楽しんでみてくださいね♡

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やまだえま

EDITOR / やまだえま

遅咲きの美容マニアで趣味は美容雑誌を読むこと、コスメショップ・フロア巡り。『その人らしい色気は力なり』をモットーに綺麗になる楽しみを伝えたい自称美容ライター♡、プライベートでは韓国語を話し、暴れん坊男子2人のシングルマザー。

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