【#SHシンガポール部】今年はシンガポールに行ってみたい!
TRAVEL
2019/02/07

【#SHシンガポール部】今年はシンガポールに行ってみたい!

出典:www.instagram.com

船上型になったホテルや、カジノ、そして2018年にハリウッド映画の舞台にもなった、いまやテレビや雑誌などでよく目にする国―シンガポール。日本から7時間で行け、時差もほとんどない常夏の国です。今年はシンガポールに遊びに行ってみませんか?

お気に入り追加

シンガポールはどんな国?

シンガポールは、日本から飛行機で7時間程度で行ける赤道直下にある、日本の淡路島と同じくらいの面積に人口600万人弱が住む小さな島国です。飛行時間はハワイとほぼほぼ同じくらいで7時間ちょっとですが、時差は日本と比べて1時間だけなのです。(シンガポールは日本より1時間遅い)

公用語は英語。中国語も使われていますが、英語でok。季節は一年中「夏」です。国民は中華系、インド系、マレー系を中心として構成されたシンガポール人、そしてシンガポールには多くの外国人が就労で滞在しているので、マルチインターナショナルの都市国家となっています。そんなシンガポールは、治安もよく、夜でも女性1人で歩けるアジアではかなり安全な国です。また日本人も3万人ほどすんでおり、日本のスーパーやデパート、そして日本の病院などもあるので、日本人には滞在しやすい国となっています。

シンガポールで観光に行くには?

シンガポールはとても小さな国なので、時間をかけずに1日で観光スポットをいくつも周ることができます。公共機関も充実しているので、電車(MRT)やバスなどの利用もし易いでしょう。(電車は行き先にもよりますが、大体片道約160円もしないで乗車できます)日本ほどタクシー代は高くないので、疲れた時にはタクシーで移動してもいいでしょう。(初乗り約320円から)

シンガポールのランドマーク、マリーナ・ベイ・サンズへGo!

まずはマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)に行ってみましょう。マリーナ・ベイ・サンズは、ショッピングモール、レストラン、シアター、そしてカジノなどが楽しめる複合施設型ホテルです。また毎晩、数回にわけてライトアップショーがあるので、これも必見です。

船上となっている部分ー57階にある展望台(有料)は、シンガポールの全景を見て楽しむこともできるので、有料でもぜひ行っておきたい場所です。また有名なインフィニティプールの横で、目の前に見える金融街を背景にお酒を楽しむこともできます。(プールは、滞在者しか入れません)
マリーナ・ベイ・サンズには地下鉄の駅も直結しているので、交通も便利です。

Marina Bay Sands
Address: 10 Bayfront Ave, Singapore 018956
MRT最寄り駅:Bayfront 駅(Downtown 線)(Circle線)

南国仕様のスパで、とっておきの贅沢な時間を

シンガポールには、スパがたくさんあります。ホテルには大抵スパがありますので、南国の雰囲気が漂うスパで、マッサージやフェイシャルなどをうけてのんびりと過ごしてみましょう。

ホテルのスパは、ゆったりとしたラグジュアリー感が強く、価格も若干高めですが、ショッピング・センターには、必ず足もみ、肩もみのマッサージ屋さんがあり、価格もリーズナブルです。歩き疲れたらマッサージ屋さんで足もみをしてもらいながら、一休みもいいかもしれませんね。

ホテルのプールでのんびりとした時間を過ごす

シンガポールの大型ホテルには、ほぼスイミングプールがあります。是非、のんびりプールで泳いだり、プールサイドで本を読みながらドリンクを楽しむなどしてみてください。、青い空に、常夏特有の太陽の下、そしてプールで泳ぎ、プールサイドでお昼寝・・とっても贅沢な午後が送れるはずです。

シンガポール料理やアジア料理に舌鼓

シンガポールでは「食」を充分楽しむことができます。何といっても、「ごはん食べた?」というのが挨拶のフレーズになるくらい、シンガポール人は無類の食いしん坊! 従って街の中どこを歩いても、たくさんのレストランであふれています。

シンガポールでは日本と同様、世界中の食事が楽しむことができ、本格的なレストランも多くあります。近隣諸国のアジア料理も多くあるので、アジア料理はおススメです。また「絶対」忘れてはならないのが、現地のシンガポール料理。中華、インド、マレー料理を中心に、シンガポールならではの味付けやレシピで楽しまれています。街中のどこにでもあるフードコート、ホーカーセンター(屋台)で、リーズナブルな価格で(300円くらいから)舌鼓を打つこともできます。

多民族国家を反映した街を歩いてみる

シンガポールは、中華系、マレー系そしてインド系と3種類の民族で構成されています。従って、各民族の特色を反映した文化が国のあらゆる所にみられます。チャイナタウン、リトルインディア、そしてアラブ・ストリートなどは、典型的な観光名所です。それぞれの民族の特色を生かしたデコレーションや建築物は、目を見張るものがあります。勿論、インスタ映え間違いなし!

シンガポールの中華料理は、広東料理が比較的多いのですが、チャイナタウンでは、勿論、多くの種類の中華料理が楽しめます。また中国茶も多く販売しているので、お土産には必ずチェックしたいスポットです。

チャイナタウンに行くには
最寄り駅:MRT China Town (NorthEast 線)(Downtown 線)

リトル・インディアでは、インドさながらの雰囲気が味わえます。都市国家のイメージのシンガポールから、一気にインドムードに変わります。サリーや、ゴールド、お香など、色々なものが売っていますので、お土産を物色してもいいですね。勿論、本格的インド・カレーも味わえるのでお忘れなく!

リトル・インディアに行くには
MRT最寄り駅:Little India (NorthEast 線)(Downtown線)

「どこの国に来たのか」と思うくらい、中東的な雰囲気が味わえるアラブ・ストリート(Arab Sreet)は、一歩入るだけで、全然違う街の雰囲気です。シンガポールの民族の1つであるマレー人が、彼女たちの洋服を作るために、色鮮やかな生地や、アクセサリーを求めてこのストリートに買い物に来るのを横目に、歩いてみるのも楽しいです。またこのアラブストリートの一本裏のストリート (Haji Lane)には、個性あふれるブティックの数々や、夜になるとファンキーに盛り上がるバーなどがあって、見逃せないエリアになっています。

アラブ・ストリートに行くには
最寄り駅:MRT Bugis駅 (Downtown線)(EastWest 線)
駅から歩いて5分程度

勿論ショッピングは欠かせない!

シンガポールは近隣諸国からもショッピングに来るくらい、東南アジアでも有数なショッピング王国です。ショッピング・モールもあちこちにあり、週末になると人々で混み合っています。特にファッション中心にショッピングを楽しめるのは、Orchard Road(オーチャード・ロード)です。

中でも2016年にオープンしたアイオン・オーチャード(ION Orchard)は、シンガポールでも代表的とされるショッピング・モールです。ブランド店を中心に、ローカルや外国企業のアパレル、レストラン、カフェ、そして日本にはない大型コスメストアーセフォラ(Sephora)などがあり、充分お買い物を楽しめます。

ION Orchard
Address :2 Orchard Turn, Singapore 238801
最寄り駅:Orchard 駅 (North South 線)
駅からIONは直結

デパートにはほぼメジャーなブランドは入っており、日本未上陸のブランドー例えばmasshimo duttiなども数店舗あるので、是非チェックしてみましょう。またおススメなのは、シンガポールならではこそ、ちょっぴりセクシーなサマードレスをショッピング・モールなどで見つけるのがおススメ。日本では見ることが少ない、南国ならではこそのデザインがたくさんあります。

家族連れに最適なのはテーマパーク

シンガポールには、いくつかのテーマパークがあります。中でも人気なのがユニバーサルスタジオ(Universal Studio)。家族連れで訪れるスポットです。ここは、シンガポールのセントーサ(Sentosa)という島にあります。

Resort World Sentosaを見てみる

動物ファンには、動物園も人気ですが、それにましてロングランで大人気なのがナイト・サファリ(NIGHT SAFARI)。ここは夜の動物園です。ホワイトタイガーなど、夜行性の動物を見ることができ、かなり迫力満点!子供だけではなく、大人にも大人気のスポットです。

ナイトサファリをはじめ、シンガポールの動物テーマパークを見てみる

ガーデン・バイ・ザ・ベイ(Garden By The Bay)は、マリーナ・ベイ・サンズのすぐ後ろに位置する、シティ・ガーデン、庭園です。主に3つの庭園で展開されており、オーキッドなどを中心に、世界の花や植物などが見られます。ガーデン全体はヤシの木や、アジア特有の植物で覆われていて、歩いているだけでも気持ちよい時間が過ごせます。また、夜にはライトアップもされるので、夜にお散歩してみるのはいかがでしょうか。

ガーデン・バイ・ザ・ベイ(Garden By The Bay)をもっと見る

ナイトライフも充実できるシンガポール

シンガポールの夜は熱い!夜遅くまで歩ける安全性もあり、街中では、気軽にオシャレにお酒を楽しめる場所も多いのが特徴です。また週末ともなると、ドレスドアップした女性達がクラビングを楽しんだり、雰囲気のある素敵なバーでお酒を楽しんだりなど、充実した時を過ごしています。そんなシンガポール人に交じって、シンガポールの夜を楽しんでみてください。

クラビングが苦手な方であれば、ルーフトップからシンガポールの夜景を楽しんでみるのはいかがでしょうか。いくつかのビルには、ルーフトップにレストランやバーがあり、シンガポールの夜景を楽しむことができます。シンガポール旅行の特別な夜になること間違いナシでしょう。

シンガポールの夜景がきれいに見える場所 1-Altitudeを見てみる

南国のシンガポールで、日頃のストレスを吹き飛ばそう!

いかがでしたか?小さな国のシンガポールですが、近代的な街並みやココロときめく夜景、多民族の特色を生かした文化、そしてスパにおいしい食事など、思う存分楽しめる国です。ここで紹介できなかった場所もたくさんありますので、また追ってご紹介していきますね!

この記事をお気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考えるタイプ。北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から北欧と東南アジアの美に多大な影響を受ける。またマッサージが大好きで、マッサージの国際資格も保有するシンガポール在住ライター

おすすめアイテム(PR)

関連記事一覧