【#SHシンガポール部】目的別マストバイアイテム!シンガポールおみやげはこう選ぶ
SOUVENIR
2019/02/25
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【#SHシンガポール部】目的別マストバイアイテム!シンガポールおみやげはこう選ぶ

Photo by:www.instagram.com

シンガポールにはバラマキ用、友人用、自分用、と目的別に”理由”をつけて買いたいアイテムがたくさん! シンガポールならではのアイテムや、日本では手に入らないブランドなど、お土産探しには必ず時間を確保してくださいね。

シンガポールにはお土産にしたいアイテムがたくさん!

シンガポールには、お土産にしたいアイテムがたくさんあるはずです。中華系、マレー系、そしてインド系といった3民族で構成されたシンガポール人のカルチャーから生まれたお土産アイテムは、日本にはなかなか見られないデザインが多いのが特徴。また、シンガポール人の生活文化を表現した雑貨や、食品などもたくさんお土産として生まれています。昨今では、アイデアやデザインを改良し、品質がよくなったアイテムもたくさん出てきているので、観光地さながらの記念品のようなお土産だけではなく、「もらって嬉しい」お土産も増えてきています。

会社用バラマキアイテムは、時間をかけずにコレを選ぼう

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部署全体に配れるようなお土産は、シンガポールだと何になるかしら?

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会社用バラマキアイテムには、代表的なものとして以下があります。
1:マーライオン チョコレート
2:マーライオン クッキー
3:パイナップルタルト

一番スタンダードアイテムの、「マーライオン・チョコレート」は、シンガポール観光スポットの1つである”マーライオン”を形どったチョコレートです。ミルクチョコレート、マカダミアナッツが入ったものなど、色々な種類があります。1箱に20個くらいのチョコレートが入って、5シンガポールドル(約400円)~12シンガポールドル(約960円)くらい。(※ブランドや土地によって価格が異なるため、値段の幅が広いんです。)最近では、高級感を出したマーライオンチョコレートも販売中だとか。観光スポットだけではなく、 スーパー「Cold Storage(コールドストレージ)」などでも入手可能です。

「Bungawan Solo(ブンガワン・ソロ)」は、シンガポールの伝統的なお菓子を販売するブランドです。その中でもパイナップル・タルトは、お土産として人気の定番品。煮詰めたパイナップルをタルトにしたパイナップル・タルトは、シンガポールのお正月によく食べられるスイーツで、現地でも定番のお菓子。甘酸っぱいパイナップルの味が、クセになること間違いなし。

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パイナップルタルト以外にも、ココナッツ・クッキーも止まらないおいしさで、おススメよ!何層にも重ねて焼いたスポンジケーキ「Kue lapis(クエ・ラピス)」は、シンガポール人にも大人気で試してみる価値あり! 街中にあるお店で、色々食べてみるのも楽しいわ。

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パッケージもアジアンテイストで素敵よ。Bungawan Soloは空港にもあるから、空港で買うのがベター。

BENGAWAN SOLOはここで手に入れる

同僚の女性向けバラマキアイテムはコレ! (1)お茶

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同僚の女性に何を買っていくか、結構悩むのよね~。

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一番買いやすくて喜ばれやすいのは、お茶よ!
特に紅茶は、バラエティーに富んでいるから、数種類合わせてあげるのもおススメ!

■TWG TEA(ティーダブリュージー ティー)

シンガポールでお茶をお土産にしようものなら、とにかくたくさんのブランドがあって迷ってしまうくらい。その中でも「TWG」は、シンガポールに来たら、必ず買う女子も多いブランド。フランスのブランド、マリアージュのアジア版とでもいいましょうか、ほぼコンセプトが似たブランドですが、シンガポール発のブランドです。高級感漂うブランディングが売りのTWGは、様々なフレーバーの紅茶専門店。マリーナ・ベイ・サンズやオーチャードのIONなどにもティールームを展開しているので、贅沢なティータイムが過ごせます。ここのマカロンもおいしいのでおススメですよ。

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チャンギ空港で購入すると免税対象になるので、空港で買うのがおススメですよ!

チャンギ空港にあるTWG店舗

■The 1872 Clipper Tea Co.(ザ・1872 クリッパー・ティー)

「The 1872 Clipper Tea Co.(ザ・1872 クリッパー・ティー)」もシンガポールで生まれたブランドです。TWGに比べると価格が若干低めなのが嬉しいところ。The 1872 Clipper Tea Co.は、紅茶だけではなく、インフュージョンティーも揃えています。ハーブをふんだんに使ったアイテムが多く、ハーブの味もしっかり出ているおいしいお茶のブランドです。おススメは”Taste of Singapore(テイストオブシンガポール)"。ブラックセイロンティーに、ジンジャー、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、そしてサワーソップなど、トロピカルフルーツがふんだんにブレンドされた、シンガポールをイメージしたお茶です。

The 1872 Clipper Tea Co.の店舗

■SHANGHAI TISANES(シャンハイティザーヌ)

「SHANGHAI TISANES(シャンハイティザーヌ)」のお茶は、香りがとても高いのが特徴。パッケージもどこかオリエンタルで素敵です。おススメは「LYCHEE OSMANTHUS(ライチオスマンサス)」 。シンガポールや南国でとれるフルーツ、ライチと金木犀の香りが楽しめます。

個人的におススメしたいのが、このお茶「KitTea(キッティー)」です。抜け感満載のネコがパッケージのこのお茶は、思わず手に取ってほほ笑んでしまうアイテムです。ハーブやドライフルーツなどしっかりブレンドされたものや、紅茶が中心。
まるいパッケージのものや、チューブタイプ(試験管にお茶が入っています!)のものなどもあり、1つ6ドル(約480円)から8ドル(約640円)程度で、お財布にも優しい。この製品は主に、猫カフェや、雑貨ショップ(猫がモチーフの雑貨ショップ)においてあります。

KITTEAはここで手に入れる!

■MLESNA TEA(ムレスナ ティー)

「MLESNA(ムレスナ)」はシンガポールブランドではないのですが、シンガポール向けに製品を出しています。セイロンティーにいろいろなフルーツやハーブをブレンドしたものを、カワイイパッケージにつめて木箱に入れて販売しています。この木箱がとってもノスタルジック。
このお茶は、リトル・インディアにある大型ショッピングセンター、MUSTAFA CENTER(ムスタファ・センター)で見つけることができます

■アクセス
MUSTAFA CENTER(ムスタファ・センター)
Address: 145 Syed Alwi Rd, Singapore 207704
最寄り駅: Farrer park (NorthEast 線)
*24時間営業

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チャイニーズティーを買う場合はどこへ行けばいいの?

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一般のスーパーには、色々な種類のチャイニーズティーが売っているわ。またチャイナタウンには、いくつかのショッピングセンターがあって、そこには必ずチャイニーズ・ティーが売っているので、チェックしてみて!

同僚の女性向けバラマキアイテムはコレ!(2)コスメやお香

リトル・インディアでは、インド特有のお香がたくさん見つかります。その香りもバラエティに溢れているので選ぶのも楽しいはずです。価格は2ドル(約160円)くらいから見つかるので、お土産にはピッタリ。勿論、自分用にもまとめ買いしておきたいアイテムです。リトル・インディアにあるインド人向け超大型ショッピングセンター「ムスタファセンター」で探してみて!

■Himalaya HERBALS(ヒマラヤハーバルス)

コスメ通へおすすめしたいのが、アユールヴェーダのコスメブランド「Himalaya HERBALS(ヒマラヤハーバルス)」。インドのブランドですが、シンガポールのドラッグストアやショッピングモールで手軽に買うことができる、現地の定番コスメです。このブランドは全製品が天然成分の素材で、無添加。しかも価格も比較的リーズナブルなので、お土産にはピッタリ。アンチエイジング、皮膚の保護、保湿によいキャロットシードオイルやココナッツオイルが配合されたリップバームは人気アイテム。1.9シンガポールドル(約162円)くらいで買うことができます。

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Himalaya HERBALS(ヒマラヤハーバルス)は、スキンケア、ヘアケアアイテムなどたくさん!インドブランドだけに、リトル・インディアにある品揃え豊富なムスタファ・センターで買うのがおススメよ!

■ellips(エリップス)

「ellips(エリップス)」は、インドネシア、バリ島発のブランドのヘアオイルです。街中どこにでもあるドラッグストア、Watsons(ワトソンズ)で入手可能です。アルガンオイルやビタミン配合されたヘアオイルは色々な種類があり、16シンガポールドル(約1280円)くらいから。カプセルに入っているので、旅行などに持っていきやすいアイテムです。

自分用?仲良い友人用?こんなものがおススメ

■WOONHUNG

シンガポールの女性がプロデュースするアクセサリーブランド「WOONHUNG」は、ウッディな素材を、職人の手によって細やかで秀逸なテクニックを施し、かつ個性を生かしたデザインのアクセサリーです。シンプルなリネン素材の服や、Tシャツに合わせると、優しい雰囲気に。自分用のお土産や、仲良い友人におススメのアイテムです。

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ピアスも個性的なデザインが多いけれど、パステルカラーのおかげで、軽やかに見えてかわいいのよ。

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日本にはないデザインだから、「どこで買ったの?」と聞かれることが多いのよ。

WOONHUNGのアイテムはここで買う

■Charles&Keith(チャールズアンドキース)

今や日本にも進出を果たした、シンガポールのシューズブランド、「Charles&Keith(チャールズアンドキース)」は、必ずチェックしたいブランド。トレンドをうまく取り入れたアイテムは、シンガポール女子には大人気。街中のショッピングセンターには、多く入っていますので、のぞいてみてくださいね。靴だけではなく、バッグなども要チェック!

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ミュールやサンダルは要チェックアイテム。さすが一年中夏なシンガポール…その種類もたくさん!

CHARLES AND KEITHの店舗を見てみる

■AWFULLY CHOCOLATE(オーフリーチョコレート)

シンガポールで生まれた「AWFULLY CHOCOLATE(オーフリーチョコレート)」は、こんなカワイイパッケージのアイテムもあります。お友達に喜ばれること間違いナシ!

AWFULLY CHOCORATEの店舗を見てみる

大丈夫!お土産を買う時間がない場合は、ここでショッピング

■チャンギ空港

チャンギ空港は、実はショッピング天国!免税品は勿論、お菓子類、食品類、シンガポールブランドの製品も揃っているので、お土産が足りない場合や、観光時にお土産を買う時間がなかった場合でも、ここでまとめて買うことができます。

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シンガポールブランドのものは、免税があるからここで買うほうがベター。お菓子類は街中で買うほうが安い場合もあるかも。

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空港特有のお土産ーSINGAPORE、というロゴが入ったアイテムは、意外とデザイン性があるものが多くビックリ。シンガポールのロゴが入ったTシャツやエコバックも、デザインがオシャレなの。

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シンガポールのロゴが入った日傘は、ちっともダサさを感じないのよ!持ち運び用のカワイイバッグもついて29シンガポールドルでお土産にも喜ばれるわよ。

■MARKS AND SPENCER(マークスアンドスペンサー)

シンガポールには、イギリスのスーパー「MARKS AND SPENCER(マークスアンドスペンサー)」があります。ここのフードはお土産にはピッタリ!ハーブティー、コーヒー、紅茶、クッキー、ビスケット、チョコレートは、このスーパー独自のレシピで、ちょっと小粋なお味。コクのある甘さが人気のポイントです。バラマキアイテムとしても、チェックしたいスポットです。

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ここのオレンジジャムを挟んだクッキーがお気に入りよ。3シンガポールドル(約240円)くらいで買えるから、お土産にぴったり!

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私は、4シンガポールドル(約320円)くらいから買える、リラックスできるハーブティーがお気に入り。

■ムスタファ・センター

前述にもありますが、リトル・インディアにあるムスタファ・センターは、24時間オープンのハイパーマーケット。品揃えも”これでもか!”というくらいの多品目、多品種。ここでは、シンガポール観光のお土産(お菓子、お茶類など)、インド人の必要なアイテム(サリーなども手に入ります)、宝石類(ジェムストーンも割とリーズナブルですよ)、オイル、そしてスキンケアアイテムなど、ここだけでほぼ買い物は済んでしまうと言っても過言ではありません。

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ただし広いので、ヒールがある靴で行くと足が疲れるわね。週末は人混みがすごいので、週末を避けたほうが無難。

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カレー粉や、香辛料の種類には驚かされるわね。

■チャイナタウンのデパート

チャイニーズアイテムを探すには、チャイナタウンにあるデパートもチェックしてみましょう。YUE HWAは、雑貨、食品、アクセサリー、衣類、家具までそろうデパートですが、少し品薄なイメージも。そのほか、PEOPLE PARK, CHINA TOWN POINTなどのデパートがあります。

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スワトウのハンカチは、YUE HWAで見つけたわ。高かったけど・・(100シンガポールドルくらい)

シンガポールの味を、日本に持って帰ろう

いかがでしたか? シンガポールにはまだ、ここでは紹介しきれなかったお土産類がたくさんあります。是非、街中を歩き回って、魅力あるお土産を見つけてみてくださいね。

旅の終わりには、旅行中に味わったシンガポールの味を持って帰って、ご家族の皆さんやご友人に旅の土産話を披露してみてくださいね。

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シンガポールのカフェYa Kun Kaya Toastの、Kaya jam(カヤ・ジャム)はお土産にも大人気。東南アジアで取れるパンダンの葉とココナッツミルクが、卵とうまく調和されたジャムは、シンガポール特有の味!

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私はお父さんへのお土産として、シンガポールのビール、Tiger beer(タイガービール)を空港でゲットしたわ。街中は酒税がかかって高いけど、空港では免税で買えるからお土産に最適。

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Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考える、シンガポール在住ライター。
北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から、北欧と東南アジアの美に多大な影響を受けてます。

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