シンプルだから心地いい♡やさしい春のモノトーンインテリア
INTERIOR
2019/02/26
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シンプルだから心地いい♡やさしい春のモノトーンインテリア

Photo by:www.buyma.com

シンプルでクールな印象の「モノトーンインテリア」ですが、配色バランスや素材をちょっと工夫して、写真集のようなおしゃれな空間にランクアップしてみませんか?春におすすめしたい、モノトーンインテリアのコーディネートをご紹介します。

モノトーンインテリアの魅力とは?

「モノトーン」とは白、黒、グレーなど無彩色の色使いのこと。シックでクールなイメージの強い「モノトーンインテリア」ですが、カラーコーディネートに迷うこともなく、物があってもモダンで散らかって見えないメリットもあります。

また、モノトーンには「ほかの色を引き立てる」効果もあります。例えばこちらのインテリアのようにフラワーベースを1つ置くだけで、白黒の世界に「色」が生まれます。ファーラグの素材感やブラウンカラーもアクセントになり、たくさん色を使った空間よりもそのアイテムに目が行き、デザインがより引き立ちます。

アートパネルをアクセントに使ってみる

出典:www.buyma.com

シンプルになり過ぎたり、どこか殺風景になりがちなモノトーンインテリアに何かアクセントをプラスするなら、アートポスターがおすすめです。シンプルな空間にあるからこそアートが引き立ち、ギャラリーのような素敵な空間が生まれます。植物やおしゃれな雑貨を飾っても素敵ですね。

白をベースにして、開放感をアップ

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白は空間を広く見せる効果や、光を感じて明るく見せる効果があります。白をベースにしたインテリアは開放感があり、爽やかで明るい気分にさせてくれます。観葉植物やお花などボタニカルなアイテムで飾れば、優しいナチュラルな雰囲気になりますよ。

グレーをプラスして、柔らかい印象に

グレーのような中間色を使ったインテリアは、白と黒のように色のコントラストがはっきりした色使いとはまた違い、シックで大人っぽく、ふんわりとした柔らかい印象になります。モノトーンインテリアを優しい雰囲気に見せたいときは、明るいトーンのライトグレーをプラスしてみるといいでしょう。

黒がベースのインテリアは「差し色」を使う

黒をベースに使うのは、どちらかと言うとインテリア上級者向きですが、スタイリッシュで洗練された大人の空間作りにはピッタリです。重く暗い印象になりがちなダークカラーには、白やグレーを差し色に使ったり、スタンドライトなどで光を取り入れるのがおすすめ。まるでアートギャラリーや絵画の世界のような、洗練された空間になりますよ。

料理を引き立てるモノトーンの食器

モノトーンカラーはあらゆる色を鮮やかに見せてくれるので、実はお料理の器にもおすすめ◎赤や緑、黄色の野菜など、彩り豊かな食材を引き立て、和・洋を問わずお料理を美味しく見せてくれそう。お皿のモダンなデザインにも注目です。

いかがでしたか?

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モノトーンカラーのインテリアはいかがでしたか?普段の生活の中でたくさんの色を見ていますが、たまには静かなモノトーンカラーの中でリラックスしてみるのもいいかもしれませんね。ぜひ、この春のインテリアコーディネートとして、参考にしてみてくださいね。

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CHIHI

EDITOR / CHIHI

フリーランスWEBライター、2児の母。ヨーロッパ生活の経験を生かして、ライフスタイル全般、ベビー&キッズ、美容を中心に情報をお届けします。

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