GIVENCHY(ジバンシィ)に倣う!あえてドレッシーに取り入れる<ワークスタイル>
WOMEN
2019/03/24

GIVENCHY(ジバンシィ)に倣う!あえてドレッシーに取り入れる<ワークスタイル>

出典:www.instagram.com

Chloe(クロエ)からGIVENCHY(ジバンシィ)のクリエイティブ・ディレクターに就任したClare Waight Keller(クレア・ワイト・ケラー)。彼女のファッションから学ぶことは実は数多いんです。そんなジバンシイから、ファッションのヒントを拝借しお届けいたします。

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お手本ワークスタイルをおさらい

まずは、GIVENCHY(ジバンシィ) 2019年春夏コレクションをチェック。

深いVカットが印象的なジャケットと、ストレートパンツのシンプルな組み合わせ。
本来は羽織モノであるジャケットを、あえてワークパンツにインするという離れ業。無骨でやや無機質なベルトをプラスしたり、スクエアのクラッチを小脇に抱えるなど、洗練された中にもメンズライクなワーク感が垣間見られます。

ハイウエストのパンツ、シャープなカッティングが美しいパンプスに、あえてミリタリー風のワークシャツを合わせるのが、今年風。先ほどのルックと同様に、エレガントなロイヤルブルーとマットなブラウンのギャップを楽しめる。

Talk icon pink

ジバンシィのコレクションから学ぶ大人のワークスタイル、いかがでしたか?ここからは、デイリーに落とし込んだスタイルをご紹介します。

×ワークパンツ

ベージュのハイウエストパンツがあれば、すぐに大人ワークスタイルの完成。
シャツやタイトなニットなどを合わせて、上半身はコンパクトにまとめて。

メンズっぽくなり過ぎる?と心配なら、
サングラス、バンダナ、個性的なバッグなど、小物で大胆に彩りましょう。
女性らしい抜け感のある、堅すぎないワークスタイルの出来上がり。

×オールインワン

続いてデイリーに使いやすい、こんなオールインワンはいかが?

いわゆる"つなぎ"に見せないために、足元はヒールで"ドレッシーに"が合言葉。

×ジャケット

いちばん取り入れやすいのは、春先に必ず使えるジャケット。
パンツと近い色味のミリタリージャケットで、思い切りワークスタイルを楽しみましょう。
インナーはシンプルな白Tで重さを払拭して。

あえてオーバーシルエットを選んで、華奢見えを狙っても◎。

×白シャツ

最後は、何と言ってもエターナルな白シャツ。

いつ、どんな時でも女性を美しく魅せてくれるシャツは、何枚持っていても使えるはず。
ボタンを開けて華奢な鎖骨をアピールすれば、ほんのり色気のにじむハンサムスタイルに。

ワークスタイルを楽しもう。

春=フェミニンなんて誰が決めたの?
この春は、マスキュリンなワークスタイルで一歩先行くお洒落を楽しんで。

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EDITOR / J

"貴女に似合うファッション"を切り口にトレンドをお届け。

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