この時期だからこそBee Pollen(ビーポーレン)を食べて花粉症対策!
2019/03/24
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この時期だからこそBee Pollen(ビーポーレン)を食べて花粉症対策!

Photo by:www.instagram.com

花粉の時期真っ只中な今、花粉症の方には辛い時期ですよね。今回は花粉症対策に効くとされているBee Pollen(ビーポーレン)をご紹介。これまでとは違う、ちょっと新しい花粉症対策を教えちゃいます♡

Bee Pollen(ビーポーレン)とは?

Bee=蜂 Pollen=花粉 その名の通り“蜂の花粉”です。
ミツバチが採取した花粉を蜜と一緒に団子状にして巣に持ち帰った、いわゆる「花粉でできた小さなお団子」のことを言います。ビーポーレンは、ハチミツで摂取することのできない栄養素も摂取することが可能です。小さい粒ですが、とっても栄養素の高いスーパーフードとも言われています。

ビーポーレンの効果効能

ビーポーレンは小さい粒ですがその粒の中にはたくさんの栄養素が入ってます。
16種類のビタミン、16種類のミネラル、20種類のアミノ酸、18種類の酵素、体内で生成できない必須アミノ酸8種類、など90種類以上もの栄養素が含まれています。酵素やアミノ酸は身体の機能を助けてくれ、特に酵素には強い抗酸化力があり、錆びない身体を作ってくれます。ビタミンは美肌効果や美髪効果もあります。

どうして花粉症に効くの?

花粉には大きく分けて2種類あります。
1つは、風によって運ばれてくる「風媒性花粉」。もう1つは虫や鳥から運ばれてくる「虫媒性(鳥媒性)花粉」です。この時期に皆さんが発症するスギやヒノキなどの花粉は風媒性花粉なので、ミツバチが集めてくる花粉とは異なります。

で!す!が!

上記で説明した通り、ビーポーレンにはたくさんの栄養素が入っており、「完全食品」と呼ばれるくらい凄い食べ物なのです。その中のひとつの効果として脱感作と呼ばれる効果があります。脱感作とは、一度アレルギーになった状態から脱する作用のことを言います。そう、ビーポーレンにはアレルゲンを除去または軽減する働きがあると言われているのです!しかも薬でもないのにその効果が出るのがとても早いそう!
上記のことにより、ビーポーレンが花粉症に効くといわれています。

どうやって食べるのが効果的?

ビーポーレンは1日スプーン1杯で十分栄養がとれます。
ですが完全食品と言われているだけあって栄養素がとても強いため、まずが数粒から食べ始めていくことをおすすめします。(そのくらい本当にパーフェクトな栄養素を含んでます。)
慣れてきたら少しずつ量を増やしてみてください。

・サラダにかけてナッツ感覚で食べる
・ヨーグルトに一味足して食べる
・グラノーラの混ぜる。これが1番食べやすいです!
・ホットケーキにメープルシロップと一緒にかけて食べる
・スムージー(この場合は飲む寸前に入れましょう)
・アイスクリームにかける

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ビーポーレンは熱に弱いので、温かい飲み物や食べ物とは一緒に食べることはおすすめできません。スムージーに足す場合もミキサーとした後に、飲む寸前に入れることをおすすめします。

いかがでしたか♡?

北米では結構定番になってる花粉症対策ですが、日本ではまだまだ認知が浅い「ビーポーレン」。花粉症対策として薬を飲むのも効果的だとは思いますが、毎日薬を飲むのも胃に負担がかかりそうで心配ですよね。そんな時にぜひビーポーレンを試してみてはいかがでしょうか?

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EDITOR / melody

日本では元美容部員。カナダ バンクーバーに移住して4年。カナダのビューティーカレッジでディプロマ取得後、ただ今新米主婦としてゆる~く美味しくヘルシーダイエットに日々奮闘中!スーパーフードマニアとしてヘルシーなライフスタイル情報を中心にお届けしていきます!

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