【浴びすぎ注意報発令‼】第3の紫外線《ブルーライト》が危険すぎる!
LIFESTYLE
2019/04/02

【浴びすぎ注意報発令‼】第3の紫外線《ブルーライト》が危険すぎる!

出典:www.instagram.com

近年、紫外線が及ぼす肌への影響に注目が集まり、今では夏だけでなく通年通し、紫外線対策に勤しむ人も珍しくないですよね。そんな紫外線と同じく、実はブルーライトにも思わぬ落とし穴が潜んでいるんです!

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●ブルーライトの恐怖って知ってる??

【ブルーライトが身体に及ぼす影響】って、ご存知ですか?
浴びすぎると睡眠のリズムを乱すらしい。と言うのは、なんとなく知っていても、詳しく理解している人、対策をしている人って意外と少ないですよね。


なので今回は、ブルーライトが身体に及ぼす影響(特に肌に与える影響)に注目し、ご紹介していきます。女性の皆さんは特に気を付けるべき内容なので必見ですよ‼

●ブルーライトって何?

その名の通り、【青色光】のことを差し、人の目で見ることができる光=可視光線のなかでも強いエネルギーを持っている光とされています。


その代表として、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれているんです。

Talk icon pink

なので、寝る前の使用は身体によくないとも言われているんです。

●ブルーライトが第3の紫外線と呼ばれる訳

Talk icon pink

そんな事言われても、
スマホは勿論、仕事柄、毎日パソコンを使うんですけど…

日焼けの原因となる紫外線には、
UVAUVBの2種類があり、


UVAは・・・肌の表皮のさらに下にある、真皮層にまで届き、シミ・そばかすの原因になると言われている紫外線。


UVBは・・・肌の表皮に届き、皮膚を赤くしてしまう紫外線。


そしてブルーライトは・・・UVAよりも、さらに奥の皮下組織まで侵入‼
しかも、UVAと同じくシミ・そばかすだけじゃなく、シワやたるみの原因となる可能性が高いと言われているんです。(こ、怖すぎ。。)
なので、最近では『第三の紫外線』とも呼ばれているんです‼

そんな現代人には、こんな対策をご紹介!▼▼▼

●対策方法

【その1】
・UVだけでなく、ブルーライトカットにも特化した、化粧品、スキンケアアイテムを使う。


【その2】
・パソコンや、スマホの画面のトーンを下げる
(暗すぎると目に良くないので程よく)


【その3】
・なんとブルーライトをカットするアプリがあるのだとか‼
種類は沢山あるので、使いやすそうなものをチョイスしてみて下さい♪

●まとめ

●ブルーライトは、目からの影響だけでなく紫外線と同じように、シミやシワ、たるみを作り出す可能性がある。


●近年、UVカットだけでなく、ブルーライトをカットするアイテムが多数出ているので今から対策しておくべき‼


今は影響が無くても、日々の積み重ねで肌にも影響が出るかもしれないので、是非今から対策しておきましょう!

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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