「セレブっぽい」は褒め言葉じゃないんです。気取らずこなれる《大人サングラス》の極意!
WOMEN
2019/04/20

「セレブっぽい」は褒め言葉じゃないんです。気取らずこなれる《大人サングラス》の極意!

出典:www.instagram.com

サングラスはUV対策にマストなアイテム。でも、気取っているように見られるのがちょっぴり億劫という方も多いですよね。今回は、気負わず普段使いできて、かつ今っぽいサングラスの選び方をご紹介します。

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極意その1:クラシックな形を選ぶべし

インスタで見かけるキャットフレームやティアドロップのサングラス。ファッショニスタのスナップにも頻出で、「これかけたら一気にオシャレさんに…!?」と妄想が膨らむのは確か。でも、大人のこなれ感を重視するなら見送るのが賢明です。

《なぜクラシックタイプがおすすめなのか。》
元々凸凹が少ない日本人の顔では、眉毛が思い切り見えてしまい、間の抜けた印象になりやすいサングラス。そこに変り種のエッジィな要素が加わると、「オシャレ」を通り越して「オモシロい」になってしまうリスクが付きまといます(泣)。一瞬を切り取る「写真映え」の可愛さを取るか、日常を過ごすことを考えた品のよさを取るか。大人と子供の分かれ目はここにあるのかもしれません。

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おすすめは、アジア人の骨格に馴染み、普遍的なベーシックデザインの「ウェリントン」と「ボストン」タイプです!

■やや丸みを帯びた「ウェリントン」タイプ

■知的でソフトな印象の「ボストン」タイプ

極意その2:ソフトな色一択と心得るべし

真っ黒のサングラスって、女優さんがプライベートでかけていそうなイメージありますよね。もしくは、映画のミステリアスなヒロインとか。BUT現実を生きる私たちがかけると、「ただの怖い人」になってしまうリスクがあるのも事実。

《なぜ黒以外がおすすめなのか。》
答えは明白。私たちが欲しいのは、緊張感や威圧感ではなく、大人の余裕やリラックス感だからです!幸運なことに薄色レンズが大ブームを迎えているので、その波に乗っちゃいましょう。遮光性が高いのはもちろん黒なので、どうしても黒がいい!という場合は、細身のメタルフレームを選ぶなど"抜け"の部分を作るとベターです◎

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《カラーレンズにはこんな効果が♡》
ブラウン…肌馴染みが良く、顔の彫りを深く見せる
グリーン…赤と青の光を抑え、疲れ目を抑制する
ブルー…黄色いライトの光を押さえ、強い日差しをカット

極意その3:日本人向けのモデルを選ぶべし!

街中を歩いていると、サングラスがずり落ちちゃってる人や頻繁に指でクイッと直す人がたくさんいるんです。(中にはもちろん、「あえて」の場合もあります。これはこれで可愛いですけどね~。)ズリズリと落ちてくるサングラスは厄介ですし、見た目もスマートじゃありません。欧米人と同じモデルを使っていたら、フィットしないのは当然ですよね。

《なぜアジアンモデルがおすすめなのか。》
アジアンフィット、ジャパンフィットなどと呼ばれるアジア人向けのモデルを選ぶと、かけ心地の快適さに驚くはず!ずり落ち防止の「鼻頭パッド(鼻盛り)」がついていたり、眉毛がバーンと出ないようデザインされていたり、日本人だってサングラスをカッコよく付けられるぞ!と言わんばかりの計算づくモデルが揃ってるんです。これで「オシャレなサングラスを買ったのに、何だかダサい問題」から開放される…!

■デザインも素敵♡アジアンフィットモデル

サングラス選びは余念なく!

サングラスは、組み合わせ次第で表情を変える洋服と違って、あなたの雰囲気や顔立ちとの相性が何より物を言うアイテムです。だからこそ、気負わず背伸びしすぎない「余裕」が大切。今年の夏はぴったりのサングラスと共に、大人の品格を更新しましょう!

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EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

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