【#SHシンガポール部】”たった1日” で観光とショッピングできる? 短時間でシンガポールを周遊する方法
2019/03/29
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【#SHシンガポール部】”たった1日” で観光とショッピングできる? 短時間でシンガポールを周遊する方法

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他国へのトランジットで1日シンガポールに寄る時間ができた!そんなときもシンガポールを存分に堪能できるプランがあるんです「絶対行っておきたい場所」と、必ずチェックしたい「ファッション・ブランド」をピックアップしました。

1日だけシンガポールに。さてどうやって観光すればいい?

トランジットで1日だけシンガポールに立ち寄ることになったり、出張の合間を利用して「観光やショッピングをしたい」場合、どこに行こうか・・大丈夫、大丈夫、国面積が小さいシンガポール、なんとか短時間で要所要所は抑えることができますよ。

時間がなくても、絶対抑えておきたいところはどこ?

1.マリーナ・ベイエリアは必須!

絶対見ておいてほしいものは、マリーナ・ベイエリアの景色。このエリアでは、シンガポールのパノラマが抑えられます。

《写真に収めておきたいポイントはこちら!!》
1)シンガポールの金融街のビル
2)観光名所「マーライオン(MERLION)」
3)マリーナ・ベイサンズ(Marina BaySands)
4)屋根がドリアンの形をしたオペラハウス

このベイエリア辺りは、マリーナ・ベイサンズ含め1周できるようになっていますので、時間があるならば歩いてみるのもおススメです。1周歩くと30分くらいかかるでしょう。おススメは勿論、夜。夜行便で帰国する人は、18時~19時くらいまで綺麗な夜景を見ることができますよ。昼間でも、青空とこの風景は写真のおさめどころです。タクシーには、行き先を「マーライオン・パーク」と伝えてみましょう。

■マリーナ・ベイエリア
最寄り駅:MRT Raffles Place 駅(EastWest 線)歩いて徒歩5分
所要時間:
チャンギ空港からMRTで約40~50分
チャンギ空港からこのエリアまで:タクシーで約30分、

2.日本にはない雰囲気を味わうーリトルインディア

日本で感じることができない雰囲気といったら、リトル・インディア。1つの大きな通りを挟んだ両側に、たくさんのインド人が経営するお店がたくさんあるこのエリアは、インド風の情緒が存分に感じられます。この通り、セラングーン・ロード(Serangoon Road)は2駅に挟まれた通りで、この通りを歩くだけであれば、10分~15分程度の距離になります。この通りにあるスリ・ヴィラマカリアマン寺院は(上記写真)、圧巻の装飾が見どころの寺院で、人気観光スポットにもなっています。

インドの民族衣装、サリーやパンジャビ地方のドレスを見るには、MRTリトルインディア駅そばのテッカセンター2階(Tekka Centre)がおすすめ。アユールヴェーダ系のコスメ、石鹸、アクセサリーなど見る場合は、MRTフェイラーパーク駅(Farrer park)そばのムスタファセンター(Mustafa centre)に行きましょう。これらの場所だけでもインドの雰囲気が感じられます。

■リトル・インディア(Little India)
最寄り駅:Little India駅 (DownTown線、NorthEast 線)
所要時間:チャンギ空港からタクシーで約30~40分
チャンギ空港から電車で約50分

3:シンガポール人の胃袋、屋台をのぞいてみる 。ラウ・パサ(Lau Pasat)の屋台

シンガポールの食どころー屋台フードも見ておきたいものですね。金融街の真ん中にある老舗屋台のラウ・パサ(Lau Pasat)には、シンガポールフードは勿論、世界各国の食のお店が並んでいます。屋台なので、価格もリーズナブルで、食事時間にもそれほど時間を費やすこともなく効率的です。シンガポール名物のチキン・ライス(海南鶏飯)、フッケン・ミー(福建麺)はぜひ食べておきたいところです。また、サトウキビ・ジュース(SugarCane)も美味!ぜひお試しあれ!

4.ガーデン・バイ・ザ・ベイ(Garden By The Bay)でシティのオアシスを楽しむ

約101ヘクタールもある植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は、一部有料の部分もありますが、無料でも楽しめる植物園です。この植物園の全長128メートルの空中散策路、OCBCスカイウォーク(OCBC Skyway)から見る景色は圧巻!シンガポールの小ささを感じさせません。(有料:大人5シンガポールドル、子供3シンガポールドル)
また、夜はライトアップされていてとても素敵です。マリーナ・ベイサンズのすぐ裏に位置するので、近くに行った際に足を運んでみてはいかがでしょう。

■ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(The Garden By The Bay)
最寄り駅:Promenade (Circle 線、Downtown線)
所要時間:
チャンギ空港から電車で50分から60分
チャンギ空港からタクシーで約20分

5.シンガポールで買ったワンピースを着て、ラッフルズホテルのイングリッシュ・アフタヌーン・ティーに行こう!

歩いて疲れたら、ブレイクがてらにラッフルズホテルに向かいましょう。1887年に建てられた歴史あるホテルのショッピングアーケード街を歩くだけでも、異国情緒を味わえます。

ラッフルズホテルのレストラン、Tiffin Roomでは英国式アフタヌーンティーを楽しめます。ラッフルズホテルの堂々とした雰囲気の中で味わう英国式のアフタヌーンティーは、まるで映画のワン・シーンかのよう。ワンピースを着て出かけたいものです。

ラッフルズ・ホテルといえば、シンガポール・スリングのあるロング・バー(LongBar)をお忘れなく。 ホテルのショップには、シンガポールスリングの味を再現したお茶のお土産がありますよ!

■ラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)
最寄り駅:MRT CityHall 駅(EastWest 線)歩いて徒歩2分
所要時間:
チャンギ空港からMRTで約40~50分
チャンギ空港からこのエリアまで:タクシーで約30分、
国の中心地に位置。

6.「地上200M」の高さにあるマリーナ・ベイサンズの展望台から、絶景パノラマを見る

シンガポールの絶景ポイントの1つ、マリーナ・ベイサンズの展望台から見る景色は、欠かせないでしょう。地上から200Mの高さで見るシンガポールは、シンガポールの街なみを一望することができます。東、北側には団地の並ぶ住宅街、目のまえのシティには金融街のビル、西側には商業の要となっている港、南側はリゾート地、セントーサ島とシンガポールの立地が望めます。また展望台のそばにはバーもありますので、お酒を飲みながらシンガポール旅行の余韻に浸りたいものです。

■マリーナ・ベイサンズ(Marina Bay Sands)
最寄り駅:Promenade (Circle 線、Downtown線)
所要時間:
チャンギ空港から電車で50分から60分
チャンギ空港からタクシーで約20分

マリーナ・ベイサンズのスカイパークについて

ショッピングは、オーチャードでピンポイントに行おう!

時間が限られた中でのショッピングエリア探索は、ピンポイントで周ることが大事です。
ショッピングの街、オーチャード・ロード(Orchard road)には数多くのデパートメントストアがありますが、まずはアイオン・オーチャード(ION ORCHARD)に行ってみましょう。ここには、高級ブランド、ローカルブランド、海外ブランド、すべて1つのビルにそろっていてお買い物には便利です。ION ORCHARD自体が地下鉄駅とも直結、そして近くのショッピングモールも地下でつながっているので、移動にも便利です。

⇒【STYLE HAUS女子がマストなこと】
限られた時間で効果的なショッピングをするには、このアイオン・オーチャードで、日本未上陸のストアやブランドを探すこと! 是非、チェックしてみてください。

フランスのコスメ・ストアのSEPHORA(セフォラ)には、セフォラブランドのものから、日本で買えないコスメブランドもあり、楽しくお買い物ができます。

お洒落女子の間で話題沸騰中のスペイン発ブランド、Masshimo Dutti(マッシモ・デュッティ)もあります!バリエーションも多く、ワクワクしてしまいます。

日本未上陸のカナダ・シューズブランド、ALDO(アルド)は、働く女性に大人気! セクシーなハイヒールから、ちょっとポップなスニーカーまで揃っています。

人気のスウェーデン文房具Kikki.K(ブランドキッキ・ケイ)も出店していますよ!

ちょっぴり小悪魔系、カナダのランジェリーブランド、La SenzaもIONで手に入ります。

普段使いからデートまで使える、オーストラリア発アクセブランド、LOVISA(ラビーサ)も。

ピンク、ブラック、ホワイト、ターコイズブルー、ターコイズグリーンなど、カラー・テーマ別に豊富なデザインがあるLOVISAは、ローカルっ子にも大人気。ビジュー系のものやセクシー系、モード系など様々なテイストのデザインは、必ずチェックしておきたい!

■ION ORCHARD
最寄り駅:MRT Orchard駅(駅から直結)(North South Line)
所要時間:
空港から電車で約50分~60分
空港からタクシーで約30分

ION ORCHARDをもっと見てみる

お土産を買う時間がない、どうしよう!?そんな場合は空港を利用

時間がなくてお土産を買う時間が確保できない場合、飛行機に乗る前の時間を大いに利用しましょう。チャンギ空港は飛行場だけではなく、ショッピングエリアでもあります。イミグレーションを超えてからも、ゲートに行く間にショップはたくさん!シンガポールのブランドもの、お菓子のブンガワン・ソロ(Bengawan Solo)、紅茶ティー・ダブル・ジー(TWG)をはじめ、様々なシンガポールのお土産は空港にて「免税」で買えます。
勿論、ブランド品のショッピングも免税で充分に楽しめますよ。

シンガポールのシューズブランド、チャールズ・アンド・キース(Charles & Keith)も空港の中にあります。街中でショッピング時間が足りない場合はここでも買えますよ!

チャールズ・アンド・キース(CHARLES & KEITH)チャンギ空港店はコチラ

【シンガポール航空利用者限定】無料ツアーを使ってみる

シンガポール航空利用者限定になりますが、トランジットに5.5時間以上かかる乗客向けに無料ツアーがあります。シンガポールの主要なスポットを周るツアー、ヘリテージツアーとシティツアーの2つから選ぶことができます。機内持ち込み用トランクを空港に預けることもできるので、身軽で観光を楽しむことができるお得なオプションです。詳細は下記リンクを熟読し、事前予約をおススメします。

シンガポール航空無料ツアーの詳細(英語)

いかがでしたか?

シンガポールにはおススメしたい場所はたくさんありますが、時間がない中で外せないポイントを中心にお伝えしました。最後に、簡単なモデルコースを紹介します。参考にしてみてください!

【朝早くシンガポールに到着し、夜の便で帰国する場合】
ガーデン・バイ・ザ・ベイに入り散策やスカイウォークを楽しむ

マリーナ・ベイサンズのスカイパークでシンガポールの絶景を見る

電車でリトル・インディアに移動。(所要時間12分)

リトル・インディアを散策 、昼食

電車でオーチャードに移動 (所要時間約15分)

オーチャードに移動、ショッピングを楽しむ

電車でシティ・ホールに移動(所要時間約9分)

ラッフルズホテルのアフタヌーンティーでブレイク

タクシーでマリーナ・ベイエリア、マーライオン・パークに移動
(もしくはシティホール駅そばにあるRaffles Cityのショッピングモール地下から、Esparanade駅まで歩く)

マリーナベイエリア、マーライオン・パークで、のんびり散歩。

マリーナベイエリアにあるホテル、Fullerton Bay Hotelのルーフトップにあるバーでシンガポールの夜景を楽しむ

…このように、たった1日だけでも大満足のシンガポール観光が出来るんです!
魅力いっぱいのシンガポールをぜひ堪能してくださいね。

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Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考える、シンガポール在住ライター。
北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から、北欧と東南アジアの美に多大な影響を受けてます。

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