【#SHシンガポール部】★観光以外の楽しみ方★シンガポールでは『ハイティー』めぐりを楽しみましょ♡
TRAVEL
2019/04/07

【#SHシンガポール部】★観光以外の楽しみ方★シンガポールでは『ハイティー』めぐりを楽しみましょ♡

出典:www.instagram.com

イギリスの文化が残るシンガポールでは、アフタヌーンティーを楽しむ習慣が残っています。その名残としてホテルを中心に、レストラン、カフェなど多くの場所で、ハイティー、アフタヌーンティーのサービスを行っています。シンガポール滞在中で、ハイティーを楽しまない手はありません!

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シンガポールでは、ハイティーが大人気!

シンガポールでは、英国領だった時代の文化背景もあり、昔からハイティー、アフタヌーンティーを楽しむ習慣があります。サンドイッチや、スコーンといった正当な英国式のハイティー、アフタヌーンティーから、現地ローカルの特色を生かしたメニュー(例:小龍包、ローカル発祥のクエという甘いスイーツ)を取り入れたものなど、様々なスタイルがあります。

ハイティー、アフタヌーンティーを楽しめる時間は、カフェやレストランによって違いますが、大体午後3時~午後5時といったランチ後、ディナー前。ウィークエンドは場所によっては、午後12時~午後2時、そして午後3時~午後5時と2回のセッションに合わせた時間帯があるようです。特にウィークエンドは、ハイティーを楽しむ人が多いので、予約が必要です。

超おススメ♡ぜひ行ってみたい!大人気のハイティーカフェ

■Anti:dote(アンティ・ドート)
・住所:80 Bras Basah Rd,#01-00 Fairmont, Singapore, 189560
・電話: + 65 6431 5315
・ハイティーセッション:3pm to 5pm (月~木) 12時~2時、3時~5時 (金~日)
・予算:大人は45シンガポールドル~ 子供は15シンガポールドル~

Anti:doteは、Fairmontホテルに入っているハイティーでは大人気のカフェ。地元のシンガポールリアンの中でも大人気です。まるで宝石箱のようなボックスの中には、約14種類ものぎっしり詰められた素敵なスイーツの数々。見ているだけでも幸せになれる時間を過ごせます。ホームメードのブリオッシュの中に入っているロブスターや、トリュフとパルメザンチーズで優しく焼いたタルトなど絶品!勿論クロテッドクリームやホームメードのジャムなどをつけて食べるスコーンなど、伝統的なお菓子もきちんと楽しめます。

「Anti:dote」のHPをチェック

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■Clifford Pier(クリフォード・ピア)
・住所: 80 Collyer Quay, Singapore 049326
・ハイティーセッション:3:30pm~5:30 pm(月~金)3:00pm~5:30 pm(土、日、祝日)
・予算:大人ー48シンガポールドル~ 子供ー25シンガポールドル~

一面マリーナベイに囲まれたところに位置するカフェClifford Pierでのハイティーは、壮大なインテリアの中で楽しめます。ひと昔前、インドネシアのバタム島などの船の発着場だったこの場所は、どこかノスタルジックさを感じさせる場所となっています。

Cliford Pierのハイティーには、現地っ子に人気のチリ・クラブやカヤ(ココナツ、砂糖、卵黄でできたジャム)の味も楽しめるようになっています。また窓際の席であれば、ハイティーをしながらマリーナベイサンズが臨めますよ。

「Clifford Pier」のHPをチェック

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■Colony(コロニー)
・住所:The Ritz-Carlton, Millenia Singapore 7 Raffles Avenue, Singapore 039799
・電話: +65 6434 5288
・アフタヌーンティー・セッション:3.30pm – 5.30pm (月~土)
・予算:49シンガポールドル~

Ritz Carlton Singapore ホテル内にある、カフェColonyでは、中華、西洋、そして現地ローカルの味を楽しめるアフタヌーンティーを提供しています。かわいらしい伝統的な5段のティフィンと呼ばれる”ランチボックス”に並べられた品々は、食欲を増大させ、どれから食べようか迷ってしまいそう!そしてColonyのアフタヌーンティーには、モエ・シャンドン・ブリューも味わうことができるので、ゆっくり豪華なアフタヌーンティーを楽しめます。

Colony(コロニー)のHPをチェックする

ちょっとユニーク?シンガポールならではのハイティーメニュー

■Lobby Lounge(ロビーラウンジ)
・住所: 2 Temasek Blvd, Singapore 038982, Conrad Centennial Singapore
・電話: +65 64327483
・営業時間:アフタヌーンティーは週末のみオープン 1pm~5pm
・予算:
大人68シンガポールドル~ (紅茶、コーヒーのお替り自由、プロセッコ1グラス込み)
大人80シンガポールドル~ (紅茶、コーヒーのお替り自由、プロセッコ2グラス込み)
子供(6歳~12歳)34シンガポールドル (紅茶、コーヒーのお替り自由、シーフード類、チーズ類は含まれない)

Conrad Centennial Singapore Hotel にあるカフェ、Lobby Loungeで週末楽しめるアフタヌーンティーは、豪華なメニュー満載です。クラシックな英国式アフタヌーンティーのメニュー、スコーンから、ミルフィーユなどのケーキ、アペタイザー類、豊富なチーズセレクション、そしてなんといってもすごいのが、ボストンロブスターやオイスターなどシーフード満載のメニューで、しかもプロセッコを飲みながら試せます!シーフードが好きなシンガポール人が喜びそうなメニューです。また、ドイツの老舗紅茶メーカーのロンネフェルトの紅茶は19種類ものセレクションが用意されていて、お替りが何度もできるのも嬉しい!

「Lobby Lounge」のHPをチェックする

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■The Peranakan(ザ・プラナカン)
・住所 : 442 Orchard Rd, Level 2 Claymore Connect, Singapore 238879
・電話: +65-62624428
・ハイティーセッション:11am - 5:30pm (毎日)
・予算:ウィークデイ 30シンガポールドル~ ウィークエンド 35シンガポールドル~ (最低2人から)

シンガポールには、プラナカンという文化があります。15世紀後半くらいからマレーシアやシンガポールに来た中国系移民の末裔のことを言います。彼らはやがて現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独特な生活様式を持ったのですが、その文化がシンガポールの一部には残っています。そのプラナカン文化で好まれていたスイーツ、スナック類が、ハイティーとして楽しめます。その代表的なのがレストランThe Peranakanです。
プラナカンのスイーツ類は、ココナツミルクを使ったり、パンダンという葉で香りをつけたり、葉のグリーンの色を使ったりしたもの。日本では味わえない味なので、試してみてはいかがでしょうか。またPan Pacific Hotel のカフェAtriumでも、プラナカン料理のハイティーが楽しめます。

「The Peranakan」のHPをチェック

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■TWG Tea Salon(ティー・ダブリュー・ジー ティーサロン)
・住所:2 Bayfront Avenue, Singapore 018972
・電話: +65 6535 1837
・営業時間:10am~11pm(日~木)、10am~翌12am(金土)
・予算:Chic 33シンガポールドル~ Fortune 40シンガポールドル~Parisian (2人から)70シンガポールドル~

シンガポールで紅茶、といったらTWG(ティー・ダブリュー・ジー)ですね。TWGは店舗以外にも、いくつかの店舗ではサロンがあり、ティー・セットメニューとしてアフタヌーンティーを提供しています。TWGのマカロンが入ったメニューもありますよ!
TWGはシンガポール内にいくつかのティーサロンがありますが、マリーナベイサンズ内のサロンは一番雰囲気があり、おススメです。

「TWG Tea Salon」のHPをチェック

いかがでしたか?

いかがでしたか?ここには紹介しきれませんでしたが、シンガポールには、”ものすごい”たくさんのハイティーを提供するカフェがあるのです!
ほとんどのホテルではハイティー、アフタヌーンティーを提供しているので、事前にしっかり調べていくのも大事かと思います。それぞれのカフェで異なった魅力があるので、滞在中に数か所周ってみるのもおススメですよ。

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Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考える、シンガポール在住ライター。
北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から、北欧と東南アジアの美に多大な影響を受けてます。

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