一気におさらい!あのころ僕達が夢中になった、「平成メンズファッション」。
2019/05/14
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一気におさらい!あのころ僕達が夢中になった、「平成メンズファッション」。

Photo by:www.instagram.com

僕達がファッションに夢中になった時代、それは平成。今回は、平成(1989年4月から2019年4月)に流行ったメンズファッションを紹介します。まだ若い方でも聞き馴染みのあるスタイルもありますし、どうぞ平成ファッションを懐かしんでください!

リバイバルをした”スポーツファッション”

団塊ジュニア世代がストリートファッションの主役になり、カジュアル化に拍車がかかり、そのタイミングで〈エアロビクス〉も日本初上陸ということもありスポーティなファッションが街に溢れました。

”何を着るか”から”どう着るか”の90年代へ

ファッション=コーディネートという考え方が街に浸透し、シャツとデニムにブランドバッグを合わせる”渋カジ”、”フレンチカジュアル”の人口も増えていましたが特にこの時に流行ったのが〈裏原系〉でした。

1993年、渋谷区神宮前4丁目を中心とした原宿の裏手の住宅街に、「GOODENOGH」(藤原ヒロシ)や「A BATHING APE」(NIGO)、「UNDERCOVER」(高橋盾)らがセレクトショップ「NOWHERE」をオープンしたのをきっかけに爆発的ブームが起こりました。

エディの影響は日本にまで!!

着物や和柄をデザインのコンセプトとしたブランドを纏った”エンジェラー”や新世代のデザイナーやインディーズブランドが流行り”ネオDC系”と言われるファッションも流行しました。この時期が一番”裏原系”全盛期と言われる時代でしょう。その少し後に流行ったのが”ディオールオム男”です。

2001AWよりエディ・スリマンがディオールオムのクリエイティブディレクターに就任。2004年に創刊した雑誌『TUNE』(2015年に休刊)の人気も相まって、原宿はおしゃれでスリムな男子が急増しました。

進化した”シティボーイ”

2000年前後にセレクトショップが相次いでオープンした「神南エリア」で見かけた”セレクト系”、渋谷に溢れた”ギャル男”、他にも”森ボーイ”など多くのファッションが見られましたが中でも街にあふれたのは”シティボーイ”ですね:)

平成ファッションを知って令和でもファッションを楽しもう:)

平成初期のスポーツファッションは最近、リバイバル〈再流行〉したファッションで聞き馴染みがあったのではないでしょうか??『令和』になってからでも『平成』に流行ったファッションが再流行する可能性は全然あります♪平成ファッションを懐かしんでさらにファッションを楽しんでいただけると嬉しいです♪

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EDITOR / knt:)

ファッションに関する仕事をしてきました。日本未上陸のトレンドなど最新の情報をたくさん書いていきますのでよろしくお願いします:)

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