食べる輸血!?ヘルシー美人に欠かせない『ビーツ』の美味しい食べ方♡
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2019/05/02
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食べる輸血!?ヘルシー美人に欠かせない『ビーツ』の美味しい食べ方♡

Photo by:www.instagram.com

『食べる輸血』や『食べる薬』とも呼ばれているスーパーフード“ビーツ”の魅力を紹介♡

ビーツって?

ビーツとは別名:ビートルートとも呼ばれる赤カブのこと。原産地は地中海沿岸で、砂糖の原料となる甜菜と同じ種類で、根菜野菜としてはかなり糖度の高い野菜として有名です。
赤い色が特徴のビーツは、ロシア料理のボルシチに使われたり、北米では一般家庭のテーブルにも毎週並ぶようなどこのスーパーでも手に入るとっても身近な野菜なのです。

ビーツの栄養価

■■■注目の的のNO(エヌオー)一酸化窒素■■■
最近ビーツの成分として注目されているのがこのNO(エヌオー)と呼ばれている一酸化窒素です。このNOは血液の流れを良くし脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあります。またこのNOには筋肉増強効果、持久力アップ、疲労回復効果がみられ、血液量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できます。

■■■ビーツの赤色の元『ベタシアニン』■■■
ベタシアニンとはブドウの皮やブルーベリーに含まれているアントシアニンと同じポリフェノールの一種です。ポリフェノールといったら、抗酸化作用!老化や病気の原因となる身体の中にある活性酸素を取り除いて、若々しく健康な身体を維持してくれます。
そのポリフェノールの中でトップクラスと言われているのがこの『ベタシアニン』なのです。これはピタヤや赤ビーツなどのごく一部の食べ物にしか含まれていないとっても貴重なポリフェノールなのです。

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ベタシアニンはアサイーに含まれている抗酸化ポリフェノールのアントシアニンよりも断然、抗酸化力が上回っています!

■■■ビーツにはミネラルの一種であるカリウムが豊富■■■
ビーツにはほうれん草なみのカリウムが含まれており、その量はレタスの2倍とも言われています。カリウムはミネラルに分類される栄養素で体内の余分な塩分を体外に出してくれる働きがあります。そのため、むくみ解消の効果があります。

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このカリウムは血圧上昇を抑えてくれる作用もあるため、高血圧の予防にも効果があります。

■■■腸内環境を整えてくれるラフィノース■■■
ビーツに含まれているラフィノースには善玉菌のエサとなるビフィズス菌を増やす働きがあり、腸内環境を良くする働きがあると言われています。

■■■ビーツの甘さの元:ベタインには肝臓を守ってくれる■■■
ベタインという成分には、肝臓の機能を高めたり、肝臓に脂肪がつきにくくする働きがあります。なので肝硬変や肝脂肪の予防につながります。

ビーツの効果的な食べ方

ビーツの特徴は泥臭さのある甘味です。火を通すと泥臭さが抜けてお芋のような食感と甘味を感じられます。あの赤い色に栄養素があるので、食べるときは皮をむかずによく洗って、赤さが流れでても捨てることのないような、スープで食べることが1番良い手段です。

✔赤色を楽しんでスープで

✔生のままサラダにいれて

✔朝のスムージーに入れてもOK

✔泥臭さが苦手な方はピクルスで

✔焼いたり蒸したりして甘味を感じる

✔薄くスライスしてオーブンで焼いてビーツチップス

いかがでしたか?

日本ではまだまだ知られていないビーツですが、北米では当たり前のように食べられているビーツ。最初は泥臭さが気になる方もいると思います。私のお気に入りの食べ方はビーツチップスです。市販で売られているものもありますが、その場合さらに食べやすいようにと甘さを足されたものが多いので、私は月に何度が大量にチップスを作ってます。薄くスライスしたビーツにオリーブオイルをあえてオーブンで焼くだけなのですが、これがまた信じられないくらい甘いんです♡ビーツ初心者さんには1番おすすめの食べ方ですので、皆さんぜひ試してみてください。

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melody

EDITOR / melody

日本では元美容部員。カナダ バンクーバーに移住して4年。カナダのビューティーカレッジでディプロマ取得後、ただ今新米主婦としてゆる~く美味しくヘルシーダイエットに日々奮闘中!スーパーフードマニアとしてヘルシーなライフスタイル情報を中心にお届けしていきます!

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