時計マニア必見‼今年も開催されたバーゼルワールドのお披露目アイテム▶PATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)編
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2019/04/20

時計マニア必見‼今年も開催されたバーゼルワールドのお披露目アイテム▶PATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)編

出典:www.instagram.com

毎年春になると開催される世界最大の時計・宝飾見本市。腕時計の拠点でもあるスイスのバーゼルで行われ、世界中の名だたるブランドたちが集結するフェス。その中でも今回はPATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)に注目し、ブランド紹介とともに気になる新作モデルを公開いたします。

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■バーゼルワールドとは

スイスのバーゼル地区で、毎年3月、4月ごろに開催される世界最大の宝飾と時計の見本市。
今年は2019年3月21日~26日までの6日間開催され、今回はその中でも特に注目すべき、PATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)の新作モデルをご紹介致します。

■PATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)とは?

時計業界の最高峰のメーカーとなっており、【世界三大時計の】の1つ。
高貴なまでのデザインや、ディテール、永久修理と言う部分から世界一のステータスを誇る時計ブランドです。


その特徴を順を追って説明すると、
【その1:デザイン性】
時計界のピカソを呼ばれる【ジェラルド・ジェンタ】が生み出した作品の1つがPATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)に存在。

その名も、『ノーチラス』

【その2:永久修理】
時計なんて、ずっと修理して使い続けられると思っていた人、それは間違い!
時計は主に【自動巻き・機械式・クォーツ式】の3種類のムーブメントがあります。(※時計を動かす心臓部。車でいうエンジンみたいなもの。)


●クォーツ式はいわゆる、電池を使った時計。
●自動巻き・機械式は電池を要さず、ゼンマイを巻くことで稼働する仕組み。
一般的に「クォーツ時計を20年以上使うのはかなり難しい」と言われていますが、自動巻きや機械式は部品に不備がない限り、使い続けられるのが特徴です(オーバーホールは必要)。

▼詳しいムーブメント説明はコチラ▼

∞そしてここからが本題∞
他のメーカーは、その時計の備品が無くならない限り、ちゃんとオーバーホールしてればずっと使えるのですが、パテックフィリップの凄いところは、無くなった部品さえも1から作ってくれるブランドなんです! なのでパテックと言うブランド自体が無くならない限り、永遠に愛用出来る時計なんです。そういったことから、パテックフィリップは『孫へと語り継がれる時計』と称されています。

PATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)の偉大さが分かったところで、今回の標記でもあるバーゼルワールドのお披露目アイテムをご紹介☆

■注目の2019年モデル

実は、昨年から「買収される」と言う噂が立っていたPATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)。しかし、そんな噂も瞬時に蹴散らすほどの力強いアイテムを発表!

●トラベルタイム
誕生から60周年でもあるトラベルタイムは、パテックフィリップ屈指のシリーズ。そしてこのモデルは、なんと35秒間鳴り響くアラーム機能付きと言う噂!さらに、価格は2千万円以上するそう!

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●カラトラバ:5212A-001
クラシックでシンプル、そして上品。筆者も好きで、いつか…と憧れていた時計ですが、そんなカラトラバも新しく生まれ変わることに。なんと、文字盤だけでなく真ん中にはウィークリーカレンダーが! 以前のカラトラバは生産終了となるそうで、なんだか寂しい気もしなくはないですが、NEWカラトラバもぜひ、注目です!

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●ノーチラス :5726/1A
圧倒的人気を誇るブルー文字盤が今期、ノーチラスで誕生! これは早くも高騰の予感‼
しかも寂しいことに、元祖でもあるグレー・白文字盤のノーチラスは惜しくも2019年2月に生産終了と発表…。生産が追い付かず、購入できるのに数年待ちとも言われていたノーチラスだったからこそ、ブルー文字盤はさらに殺到間違いないアイテムです!

■いかがでしたか?

今回はバーゼルワールドでお披露目されたPATEK PHILIPPE (パテックフィリップ)の時計について1部、ご紹介して参りました。普段なかなか目にすることのないアイテムかもしれませんが、世界一と評される時計を是非あなたもチェックしてみて下さいね♪

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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