一度は泊まってみたい!贅沢♡オールインクルーシブのホテルの魅力〜メキシコ カンクン編〜
TRAVEL
2019/05/06

一度は泊まってみたい!贅沢♡オールインクルーシブのホテルの魅力〜メキシコ カンクン編〜

出典:www.instagram.com

世界各地にあるビーチリゾート。その中でも最近注目株なのが、オールインクルーシブホテル。今回はカンクンのオールインクルーシブホテルの魅力をたっぷりご紹介.*❁

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オールインクルーシブとは?

オールインクルーシブとは、ホテルの宿泊費に「食事代」「飲み物代」「一部アクティビティ・サービス」が全て含まれているホテルサービスです。
カンクンやバハマなど、南米エリアのビーチリゾートでは、オールインクルーシブを採用しているホテルがほとんど。
そのため、海外旅行時に持参する現金は最小限に抑えられ安心安全といったメリットも☆

料理のクオリティが高い!

宿泊費に全て含まれていると聞くと
「なんだか、あまり期待しないほうがいいのかも?」
なんて思いがちですが、長期間連泊するゲストが多い為、料理も食べきれない程に種類が豊富で何を食べてもおいしい♡
日本食レストランもありますが、ここではエスニックな料理を食べることをおすすめします。

カンクンあるある☝︎
レストランでお水を頼むと、店員さんが「テキーラ〜」って言いながら、お水をいれてくれます。思わず笑顔に!
もちろん、本物のテキーラも飲んじゃう♡

嬉しい♡いつでもどこでも飲み放題♡

お食事の際はもちろん、部屋には備え付けのバーカウンターのあるホテルも!
プールにもバーカウンターがあり、プールサイドやプライベートビーチでお酒を楽しむ事ができます♩
お酒が飲めない方でも安心して♡
オリジナルのスムージーやフレッシュジュースの品揃えも豊富!
また、ホテル内にカフェもあるので淹れたてのコーヒーまで楽しめちゃう♪

カンクンあるある☝︎
プールの中にあるバーカウンターはリゾート感満載!
いくつかのホテルにあり。楽しみの一つがこれ♡

参加型アクティビティが豊富!

ビーチサイドでヨガやプールでアクアレッスンなどが無料で受けられるホテルも。
毎日スケジュールが違うから、毎日参加しても楽しめる♩
また、プールでの泡パーティーや毎晩DJやバンド演奏のライブがあるホテルもあり!
もちろん、無料!
有料でホテルの外で楽しむアクティビティもいいけど、のんびりホテルを満喫したいならオールインクルーシブホテルは最適☆

そのほかにも、ビーチバレーや卓球、ビアポンゲームなどアクティビティ豊富。
ホテルにいながら、自然もビーチもアクティビティも満喫できちゃう♡
また、カンクンと言えば、マヤ遺跡。
なんとマヤ遺跡がホテル内にあるなんて事も!もちろん本物。
有名な「チチェン・イッツァ遺跡」がどうしてもみたいなら話は別ですが、私はカンクンのリゾート地でも充分楽しむ事ができました♩

カンクンあるある☝︎
プールサイドでゆっくりしていると、無理やり参加させられる事も!
陽気でおしゃべりなメキシコ人に逆らえず、参加した結果…超楽しかったアクアビクス!
他の宿泊客との一体感もすごく気持ちくて、良い思い出に。

ホテル内で有料なのが、ヴィラで受けれるマッサージ。
波の音を聞きながら優雅なひと時は、ここでしか味わえない贅沢♡

一口メモ☝︎
男性のセラピストもいるので、遠慮なく女性を指名して◎

ホテル?テーマパーク?

お部屋も開放感のあるテラス付きのお部屋やテラスにジャグジーの付いてる贅沢なお部屋も素敵。
それ以外にもインスタ映えする、くつろぎスポットがホテル内にはたくさん♡
レストランもカフェもあるし、もはやテーマパークのよう。

一口メモ☝︎
ジャグジーでしっかり体を温めて次の日も万全の体調でバカンスを満喫♡

チップはどうするの?

日本には馴染みのない文化、チップ。
オールインクルーシブホテルは全て含まれてるからチップはいらない?
確かに、全て含まれているのがオールインクルーシブ。

しかし、チップは含まれていません。
オールインクルーシブでのチップの支払額は計算の仕様がなく、困ってしまうのも事実。
サービスを受けた際にアメリカドルで$2〜$5または、メキシコペソで50〜100ペソを渡すと良いでしょう。
また、有料サービスを受けた場合は支払額の10%のチップを渡しましょう。

一口メモ☝︎
カンクンのリゾート地ではアメリカドルが使えます♩

次の旅行はオールインクルーシブホテルを満喫してみて♡

いかがでしたか?
アクティブな旅も良いけど、たまにはホテルでゆっくりと
「何もしない贅沢」を味わってみてはいかがでしょうか?
友達と行くも良し、パートナーと行くも良し。
たくさんのアクティビティがあるから、子ずれ家族旅行でも楽しめるのがオールインクルーシブホテルの魅力♡

一部のホテルでは、18才以下宿泊禁止なお部屋があるホテルもありますが、お子様のアクティビティ豊富なホテルや託児所もあったりと種類が豊富なのも魅力。
ご自身の旅行スタイルに合うオールインクルーシブホテルを見つけてみてはいかがでしょうか♩

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HARUKA DOUBLIN

EDITOR / HARUKA DOUBLIN

シカゴ在住ライター。街中で1日1回は必ず「あなたのお洋服素敵!」と声をかけられます。日本在住時にはアパレル・ハイブランドにて勤務。持ち前のセンスとリサーチ力を活かし、最新海外トレンド情報を皆様にお届けします。

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