【#SHシンガポール部】☆体験を思い出にしたい方向け☆旅行者があまりいかない場所にLet's Go!
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2019/05/08
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【#SHシンガポール部】☆体験を思い出にしたい方向け☆旅行者があまりいかない場所にLet's Go!

Photo by:www.instagram.com

観光もいいけれど、シンガポールで何か体験をしてみたい!という、「体験型」の旅行を希望される方におススメのスポットをご紹介します。都市のイメージが強いシンガポールですが、実は多くの自然が楽しむことができるんです!

人とは違った思い出を作りたいときは・・

さて旅行に行って、少し人とは違う思い出をつくりたいというアナタ。そんな時は、「体験型」旅行をおススメします。体験型ができるスポットは、観光旅行者が若干少ないのが特徴なので、現地の人たちと同じ体験を感じられる面白い思い出になるのではないでしょうか。

本島から船で5分の島で、ジャングルの中をサイクリング

シンガポール本島から小さなボートで5分弱で着く島、Pulau Ubin(プラウ・ウビンーウビン島)は、まだ自然が残っている・・と思わせるシンガポールの島の1つです。シンガポール政府もこの島に関しては、できる限り自然を残すようにしている場所です。この島ではトレッキング、サイクリングなどがジャングルの中で楽しめるんです。(レンタサイクルショップもあります。)道は整備されているので、初心者の方でも挑戦しやすいスポットです。

Pulau Ubinから見下ろすシンガポール本島も、なかなかの見ごたえがあります。軽食などを持参してピクニックも楽しい場所ですよ。(ただしサルやイノシシもいるので、充分留意してください)

■Pulau Ubinへの行き方
最寄り駅:Tanah Merah 駅(East West 線)
行き方:Tanah Merah 駅から出ているバス(2番)に乗り、終点Changi Village バス・インターチェンジで降車。徒歩2分の場所にあるChangi Point jetty(チャンギ・ポイント桟橋)からPulau Ubin行きボートに乗り、終点で降車 (ボートは片道2シンガポールドル)。ボートは人数が集まり次第、出発。

地上75メートルから自然を見下ろすスリリングな体験

地上75メートルの地点を、距離にして450メートルを、ケーブルにつながったロープでターザンに!そんなスリリングな経験ができるのは Mega Adventure(メガ・アドベンチャー)です。セントーサ島周辺の海を彼方に、ジャングルを一気に滑る快感は、かけがえのない経験を得られること間違いナシ!尚、Mega Adventure(メガ・アドベンチャー)には、その他にもアトラクションがあるので是非チェックしてみてくださいね。

Mega Adventureの情報を見てみる(日本語)

南国の海で味わうスポーツ体験

日本でも人気なウェイクボードですが、ここシンガポールでは1年中楽しむことができます。シンガポールでのウェイクボードは、海で行うことになりますが、比較的波が静かな海で行うのが特徴です。ジャングルを背景に、ローカルっ子に混じって楽しんでみるのはいかがでしょう?主にシンガポールの東北部分、Punggol(パンゴㇽ)エリアにはウェイクボードを行っている運営会社がいくつかありますので、事前にウェブサイトから予約を入れておきましょう。料金は1時間120シンガポールドル(約9600円)くらいからが目安です。

また、ボートからではなく、頭上のケーブルからロープを引っ張るケーブルスキーと呼ばれるウェイクボードもあります。地元の人たちが楽しんでいる姿を見ているだけでも、盛り上がりますよ。

■ウェイクボードを運営する会社(一部)

Wakemusters

edgewake

■ケーブル・スキーの情報・予約はこちら

Singapore wakepark

街の中にある数々の森の中を散策してみる

都市国家として知られるシンガポールですが、約50年前は、ジャングル(森)が多い島だったのです。今では見ることも少なくなりましたが、ジャングルを保護している場所に足を運ぶことができます。驚かされるのは、それらが住宅地のすぐ裏にあったり、少し歩いた先にあるということ!

近年オープンし、人気を集めているのがConey Island(コニー・アイランド)。シンガポールでは東北部分の場所に位置する小さな小さな島です。のんびり歩いたり、サイクリングしたりなど、気持ちのよい散策が味わえます。

Coney Islandへの行き方
最寄り駅:Punggol 駅(North East 線)
駅のそばにあるバスターミナルより、84番のバスでPunggol Point Park/Puggol Settlementで下車。Punggol Promenade Nature Walk を東に約500メートル歩くと、 Coney Island Park の西口に着く

MacRitchie(マックリッチー)は、シンガポールの中心部にある貯水湖を囲む森です。ハイライトはジャングルの中に長いつり橋!それなりにスリルを感じられます。MacRitchie内は、勾配もあるので、それなりの運動量が強いられますが、歩き詰めて湖の辺りに出ると何とも言えない爽快さが感じられるでしょう。

MacRitchieへの行き方
最寄り駅:MaryMount駅 (North South 線)
MaryMount駅からバス(52番, 74番, 165番, 852番, 855番)でMacRitchie貯水湖で下車(ドライバーにおりる所を聞くと、教えてもらえます)

シンガポールの南には、数々の公園をつなぐThe Southern Ridges(サザン・リッジス)という自然保護区があります。4つの公園(Mount Faber Park、Telok Blangah Hill Park、Hort Park、Kent Ridge Park)、そして1つの自然保護区(Labrador Nature Reserve)からなっていて、どの公園からも歩き始め楽しむことができます。その遊歩道は距離にすると10㎞くらいありますから、歩きごたえありますよ。

Telok Blangah(テロック・ブランガー)公園から南におりていく途中にある遊歩道は、ジャングルを見下ろしながら歩けるようになっているので、目のまえに広がる壮大なジャングルと遠くに見える港の風景に圧巻されます。

その中でも現地の人たちに人気がある、Alexandra Arch(アレクサンドラ・アーク)は、写真映えもするジャングルの中の不思議な空間です。その建築にも驚かされますが、そこから見えるシンガポールの港を見下ろす風景も楽しめます。

Southern Ridgesへの行き方
最寄り駅:Harbour Front駅(North East 線、Circle線)
Harbour Front駅から歩いて15分。タクシーでMount Feber Parkまで上がるのがベター。

実は、自然の体験も思い切りできるシンガポール

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いかがでしたか?都市国家というイメージが強いシンガポールですが、実は、自然の中での体験も思い切り楽しめる国なのです。

ただし以下のことに注意してください。
1:虫にさされないように虫よけスプレーなどを用意
2:サルなどの動物にエサをやらない(目を合わせないようにする)
3:スコールや雷の際は、森の中を歩かず、屋根のある建物に移動する(屋根のある建物は結構ありますので安心を)
4:暑いので水分補給はこまめにすること

普通の観光では飽き足らないアクティブなあなた!ぜひシンガポールで「体験型」の思い出を思いっ切り作ってみてくださいね!

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Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考える、シンガポール在住ライター。
北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から、北欧と東南アジアの美に多大な影響を受けてます。

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