「地味顔なんて言わせない!」ベージュ&ブラウンメイクで旬顔にアップグレード♡
MAKEUP
2019/05/12
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「地味顔なんて言わせない!」ベージュ&ブラウンメイクで旬顔にアップグレード♡

Photo by:www.instagram.com

持っているメイクアイテムはほとんどベージュやブラウン系でいまいちパッとしない‥という方や、メイクもマンネリ気味という方は特に必見!ベージュやブラウンの魅力を今一度確認してみましょう♡きっとこれまでのメイクをアップグレードして、「美映えメイク」を身につけられますよ^^

筆者がベージュ・ブラウンメイクをおすすめする理由

メイク・スキンケア大好きな筆者が本格的にメイクを始めたのは大学生。仲間の中では比較的遅咲き組でした。その頃初めて買ったメイクアイテムはファンデーションにリップ、マスカラ、そしてアイシャドウでした。特にアイシャドウは使い方がよくわからず、雑誌のメイクHow to通りに、ブラウンのアイシャドウパレットを購入したのが始まりでした!

ですがメイクに慣れてくるとベーシックなブラウンアイシャドウでは物足りなくなり、ピンクやカーキ、赤みブラウンなどいろんな色に挑戦してみるようになりました。でも、20代後半からファッションが落ち着き始めて、肌質も変わり、カラーメイクがしっくりこないようになったのです…

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アラサーに近付くにつれて色で綺麗や可愛いを作れない、欠点をカバーできなくなってしまったのです!そこで改めてブラウンやベージュなど肌馴染みの良い色を見直して、ベーシックでいかに「素が綺麗な人」に見せれるかを研究し始めました!

ピンクやオレンジのチークで可愛さを狙うべからず!

メイクをアップデートしていない人の特徴はまずチークに現れます。ふんわりピンクを丸く入れたり、オレンジチークを広範囲に濃くぼかしていたり…可愛いは可愛いんです。ですが、そのチーク、服装や髪型にあっていますか?よく見たらチグハグで浮いていませんか?大人になってもそのチークの色や入れ方では残念ながら「イタいお姉様」になってしまいます!

そこで取り入れたいのがベージュやブラウンのチークです。


こうした色は色黒に見えてしまう、または色白な自分には浮いてしまうと避ける人がいますが、ベージュやブラウンはチーク本来の目的である血色をよく見せ、さらには小顔作りにも役立つアイテムなのです!

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筆者も初めはベージュやブラウンチークに抵抗がありましたが、使い始めたらその肌馴染みの良さ、使いやすさにびっくり!それ以来愛用しています。


普段使いにはベージュを、健康的に見せたい時やキリッとした印象を与えたい時はブラウンを使用しています。ベージュカラーは上記画像を参考に顔の形別につけると長所を引き立たせ、短所をカバーしてくれます。ブラウンチークはどちらかというとコントゥアリングの役目が大きく、小顔効果があるので頬骨に沿って入れたりしています。

アイシャドウもやっぱりスタメンはベージュとブラウン!

冒頭でお話ししたとおり、筆者のアイメイクスタートはブラウン系のアイシャドウでした。一度はグレーやカーキ、ピンク系に浮気したものの、結局は何にでも合わせやすく、目元の骨格を引き立て、その上浮かない色としてブラウン・ベージュアイシャドウが無敵であることに気が付いたのです!

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同じブラウンやベージュでも似合うものは人それぞれ。とりあえず売れているからとなんとなく選ばず、自分にあった色味をチョイスしましょう!ブラウンやベージュにも赤みのあるもの、黄みのあるものなど様々ですが、基本は一番肌になじむベースカラーのベージュ、その2トーンほど暗いブラウン、そして締め色になる濃いめのブラウン(ポイントカラーとして)の3段階に分けられると簡単にグラデーションを作れますよ♡

具合悪い?と言われない上手なベージュ・ブラウンリップの選び方

手持ちのリップはコーラルやベージュピンクなどピンク系やオレンジ系ばかり。そしてブラウンやベージュはつけてみたいけれど顔色が悪く見えてしまう、モードっぽくなりすぎる、顔がキツい印象になるなどなかなか手が出せないという人は多いのではないでしょうか。

確かにおしゃれ度が高く、つけ方が一見難しそうなベージュ・ブラウン系ですが、ちょっとしたポイントを掴めば決してハードルの高い色ではありません。むしろ、おしゃれで品のいい印象を残せる色なので、ビジネスシーンでもおすすめの色味なんです!

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筆者は比較的色白肌で、ハッキリした顔立ちなのでベージュでは顔色が悪く見え、ブラウンではやり過ぎ感が出てしまい、それらの色を避けていました。ですがベージュ系リップをつける際はチークをコーラル系にして血色の良い肌に見せる、ブラウン系のリップの時は肌を素肌に近いナチュラルメイクにし、目元はカラーレスにすることで顔のパーツの足し算引き算を工夫しました。また、ベージュやブラウンリップ初心者さんはマットな質感のものよりも、ツヤのあるものやシアー(薄づき)なものから挑戦すると抵抗感なく取り入れられますよ♪

番外編:ベージュ・ブラウンメイクにはハイライトでツヤをオン!

筆者がベージュ・ブラウンメイクを取り入れ始めた時、なんとなく元気が無く見えることがありました。なぜだろうと改めて見直したところ、決定的になりないものは「ツヤ」でした!落ち着いた印象を与え、肌馴染みも良い色は顔の中でメリハリ、凹凸がないと元気が無く、老けた印象を与えてしまうのです…そこで、こうした肌馴染みメイクにはハイライトで凸をつけ、更にハリのある肌作り(メイクによる)が必須になります!

基本的なハイライトを入れる場所は上記イラストのように顔の中でも高い位置です。Cゾーンや鼻筋に入れるのは定番ですでに取り入れている人も多いでしょう。筆者が特におすすめしたいのが上唇の山の部分です。ここにハイライトを入れるとプクッとした魅力的なリップメイクに仕上がります。また、鼻下が長くて大人っぽい印象になるのを改善したいという人にもこの唇ハイライトはおすすめです!

素から美人に見せるベージュ・ブラウンメイクを見直してみて♡

メイクで一番大切なことはメイクすることを楽しんで、理想の自分を作ることだと思います。でも、あまりに自分にマッチしない色や質感のものを取り入れて「無理をした綺麗」は自分でも楽しめませんよね?人の顔の中に一番馴染みやすく、素を引き立たせ美人に見せてくれるベージュ・ブラウンメイクは大人の女性にぜひ見直してグレードアップしてほしいメイクです。今回ご紹介した内容を参考に、手持ちのアイテムの使い方から工夫して更に綺麗なお姉さんになってください♡

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JOJO

EDITOR / JOJO

2児の男の子のママ。「ママだからこそ綺麗でいたい」をテーマに、リアルなママ目線で美容やファッション情報を発信していきます。

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