女性の敵「脂質」、実は美人の秘訣だった♡「オイル」で良質な油脂を摂ろう!
LIFESTYLE
2019/05/22

女性の敵「脂質」、実は美人の秘訣だった♡「オイル」で良質な油脂を摂ろう!

出典:www.instagram.com

ダイエットの敵だと思われがちな「脂質」ですが、バランスの取れた食事には脂質が必須。良質な脂質を摂ることは健康的な身体作り、美容には欠かせないことなのです。今回は脂質の中でも油脂(オイル)について解説します!

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脂肪の役割

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脂質って、ダイエットには大敵!のイメージがあるけど…

脂質は三大栄養素のひとつであり、タンパク質、炭水化物と同様に私たちが生きていく上では欠かせない栄養素なのです。体内脂肪は体のエネルギー源になり、体温を保ち、大切な臓器を守ったり、皮膚や肌にツヤを与えてくれます。もちろん摂取のし過ぎは肥満のもと。そこで、良質なオイル(油脂)を上手に食生活に取り入れてみませんか!?

アボカドオイル

森のバターとも呼ばれている「アボカド」。アボカドオイルとはその名の通り、アボカドの果実から搾り取った脂肪油。皮を種を取り除いて果肉だけで絞るため淡黄色をしていて、ほんの少しですがアボカドの香りがします。アボカドは脂質だけでなくビタミンE、タンパク質も豊富なため、美肌効果もあると言われています。スモークポイントは271℃と高いので幅広く料理に使えます!

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個人的にはアボカドオイルが料理オイルの中では1番のおすすめです。スモークポイントが高いうえに癖もなく、ビタミンも豊富で、揚げ物、焼くのはもちろん、サラダドレッシングとしても使えて万能オイルです。

エクストラバージン ココナッツオイル

ココナッツオイルは以前にも紹介しましたが、成熟したココナッツの核または果肉から抽出されたオイルのことをいいます。中鎖脂肪酸が多く含まれており身体の中ですばやく消化、吸収されて、すぐにエネルギーになります。スモークポイントは177℃。味に癖があるのでお菓子や飲み物におすすめ。

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ココナッツオイルを使う場合は未精製の「エキストラバージン ココナッツオイル」がおすすめ!精製されたものはトランス脂肪酸が入ってる場合があります。

エクストラバージン オリーブオイル

今やスーパーでも種類が豊富で、レストランに行ってもサラダなどにかかって出てくることも多いエクストラバージン オリーブオイル。コレステロールや血圧を下げ、健康的なオイルとしては代表的なオイルですね。スモークポイントは160℃とちょっと低いので、弱火で調理する料理、ドレッシングなどがおすすめです。

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酸化を防ぐため、黒いガラス瓶に入ってるエクストラバージンオリーブオイルがおすすめです。

フラックスシードオイル(亜麻仁油)

現代人に不足しがちな必須脂肪酸であるオメガ4脂肪酸、α‐リノレン酸を多く含むスーパーフードのフラックスシードから採ったオイル。スモークポイントは107℃ととっても低く、調理用油とし使うより、調理済みの料理にかけて使うのが最適です。スムージーに数滴入れたり、ヨーグルトにかけて食べるのが人気です。

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スムージーに数滴入れたり、ヨーグルトにかけて食べるのが人気です。

ヘンプシードオイル(麻の実油)

これまたスーパーフードのヘンプシードから抽出されて作られたオイルで、ナッツの様な香りがするヘンプシードオイル。オメガ3とオメガ6の脂肪酸の比率が理想的な、とにかくとっても健康的なオイルなのです。アレルギーの改善や、肌の保湿と再生力、血中コレステロールに効果のあるオイルです。スモークポイントは165℃で、酸化しやすいので小さいサイズで売られていることが多く、要冷蔵保存。

いかがでしたか?

オイルにもそれぞれ特徴があり、「この料理にはこれがいい!」など相性があります。これまで調理用のサラダ油にしか馴染みがなかった…という方も、ちょっぴりこだわってみませんか?健康的なだけでなく、料理の味に深みが出て、料理の腕もワンランクアップ!身体に良い脂肪を摂取して、栄養バランスの取れた身体作りを目指してみてはいががでしょうか?

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melody

EDITOR / melody

日本では元美容部員。カナダ バンクーバーに移住して4年。カナダのビューティーカレッジでディプロマ取得後、ただ今新米主婦としてゆる~く美味しくヘルシーダイエットに日々奮闘中!スーパーフードマニアとしてヘルシーなライフスタイル情報を中心にお届けしていきます!

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