<日本未上陸>繊細な手仕事が光る。シンガポール発ジュエリー【eden+elie(エデン・アンド・エリー)】ブランド創立者にインタビュー!
2019/05/28
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<日本未上陸>繊細な手仕事が光る。シンガポール発ジュエリー【eden+elie(エデン・アンド・エリー)】ブランド創立者にインタビュー!

Photo by:www.instagram.com

あるレセプションで、世界のファーストレディーもその美しさに釘付けとなった【eden+elie (エデン・アンド・エリー)】は、シンガポールの人気ビーズ・ジュエリー・ブランド。常にクオリティを求め、全てにおいてプロフェッショナルな女性の心に残ってしまう魅力があるブランドです。

仕事にもプライベートにも忙しい、現代ジョシに大人気のアイテム

オフィスに、クライアントとの打ち合わせに、友人や彼氏とのディナーに、と1日に多くの予定が詰まっている現代のジョシ。そんな女性たちに、eden+elie(エデン・アンド・エリー)のネックレスはとても優れモノ! オフィスアワーは、決して大きな主張をしないデザインで、クオリティの高い素材が、あなたの襟元をエレガンスに輝かせます。どんな襟元にも合うデザインが嬉しい!

仕事後は、友人や彼氏とのディナーへ。そんな時はネックレスの長さを調節するだけで、こんなにセクシーなイメージに! ネックレスのフックなどにもこだわりを見せているデザインなので、アフター5は【背中のエレガンス】を楽しむことができます。

ネックレスのアジャストは、こんな感じで簡単に行えます。強度もしっかりしているので安心して調節できますよ。

ジュエリー・デザイナーは、元建築家のシンガポール人女性!

『eden+elie』の創業者の一人で、デザイナーでもあるStephanie Choo(ステファニー・チュ―)さんは、なんと以前は建築家だったそう!シンプルで質の良い黒いニットを着込み、黒ぶちの眼鏡でお話されるStephanie さんは、とてもオシャレなシンガポール人の女性。そしてもう一人の創業者のLeon Toh(レオン・トー)さんは、『eden+elie』という会社を立ち上げ、ブランドを強化しながら数々の展開を図り続けるビジネス・パートナー。早速この2人に、ジュエリー展開の秘密を伺ってみました。

Talk women02

こんにちは、Stephanieさん、Leonさん。『eden+elie』のアイテムはとってもシンプルなのに、身に着けると”勢い”と”輝き”を感じます。

Talk men01

ありがとうございます。素晴らしい素材、素晴らしい職人さんたち、そして素晴らしいスタッフたちの総合が、シンプルなデザインにミックスされて魅力になっていると思います。

Talk women02

限られた、決して大きくないジュエリーのスペースに、ハイクオリティのビーズで洗練された美しさを見せるデザイン力に、元建築家の手腕を感じます。

Talk women01

ありがとうございます。今年は「桜」をイメージしたジュエリーも手がけました。(写真下)日本の桜が好きなシンガポール人には、とっても好評だったんですよ。このようにテーマを決めて、ジュエリーを展開しています。例えばシンガポールの一つのカルチャーである、プラナカン文化をイメージしたデザインだったり。(写真上)

Talk women02

とっても可愛いデザインですね! ビジュータイプのビーズアクセサリーは世に多いですが、「ビーズ刺繍」でこんなにエレガンスにデザインできるんですね! 思わず手に取って、自分につけてみたくなります。

Talk men01

シンガポール航空の機内販売向けに作った”シンガポール航空”をテーマにしたものも、好評なんです。『eden+elie』は様々なテーマで、いつものファッションで”エレガンス”な個性を出してもらうことができるんですよ。

『eden+elie』のシンガポール航空機内販売向けモデルをみてみる

コンセプトは「人生はもっと”シンプル”にすることができる」

Talk men01

しかしどんなテーマであっても、『eden+elie』のブランドコンセプトは「人生はもっと”シンプル”にすることができる」という信念の上に成り立っています。

Talk women01

スタイルハウスのジョシたちもそうだと思いますが、シンガポールの女性も、キャリアアップや、自分の生活、そして家族に・・と、とにかく忙しい。そのような生活をしている女性達は、生活をできるだけシンプルにしたいと思っているはずなのです。『eden+elie』は、そのような女性達にメッセージを送っています。

Talk women02

そうですね。忙しい女性たちは、ファッションにおいても、質がよくてシンプルなものを身に着けたいと考えているのではないでしょうか。『eden+elie』のジュエリーはそういった意味でもピッタリですよね。

Talk men01

はい、できるだけデザインもシンプルに。でもクオリティと価値は最高級ものを追求していく・・といった風に、実際の商品でも感じられるようにしています。

Talk women01

現代の女性は、私も含めて、何しろ時間がない(笑)。仕事に、家族に、友達に、地域に・・と。そこで見てもらいたいのですが、『eden+elie』の最高級のバングル(写真上)は、何と”3240個”のビーズを使っているんです。1つ1つのビーズを、長い時間をかけて作り上げた手仕事が素晴らしい作品です。

Talk women02

これは、ゴージャス!です。このバングルは実際つけてみると、上品なラメがキラキラ腕の上で流れているかのような、そんなデザインです。これ1つで、すべてのファッションが完璧に仕上がりますね。
しかも職人さんが1つ1つビーズを編み込み、相当なる時間をかけたことを考えると、ダイアモンド以上の価値を感じます・・

Talk men01

はい、このバングルは、シンガポールが開催したアジア各国のリーダーの奥様達へのレセプションでも大好評でした。アジア各国のリーダー夫人が集まったこのレセプションで、『eden+elie』の商品は、多くのご夫人に購入いただいたのですよ。

デザインは美しさだけでは完結しない。その先の社会貢献まで続く

『eden+elie』のジュエリーの人気の秘密の1つは、その手仕事のクオリティ。質の高い職人さん達によって作られていますが、制作の1つの過程で活躍している職人さんたちは、自閉症スペクトラムの方々によるものなのです。

Talk women01

『eden+elie』の職人さん達は、本当に素晴らしい手仕事と、ものすごい集中力で、素敵な商品を次々と生み出してくれます。『eden+elie』の仕事をお手伝いいただき始める前は、仕事も見つからず、自信も持てず、またコミュニケーションもうまくできない方も多かったと聞いています。しかし『eden+elie』のお仕事を始めてからは、嬉しそうにご家族に、ご自分の作った作品のお話をされたり、生き甲斐ができた、とお話しされているそうなんです。

Talk women02

『eden+elie』には、そんな素晴らしいストーリーがあるのですね! 何気に身に着けるジュエリーに、より価値を感じられるようになります。

シンガポールに来たら、是非ショールームにも足を運んでください

いかがでしたか? 『eden+elie』は魅力的なデザインだけではなく、素敵なストーリーがたくさん詰まったジュエリー・ブランドなのです。シンガポールに来たら、是非『eden+elie』のショールームに足を運び、その素敵なジュエリーに触れてみてくださいね。

eden+elieのオンラインショップを見てみる(英語)

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Coolme

EDITOR / Coolme

ファッションはアクセサリーをテーマにコーディネートを考える、シンガポール在住ライター。
北欧やインドネシア家具を扱う仕事や出張経験から、北欧と東南アジアの美に多大な影響を受けてます。

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