グラノーラよりもヘルシー?女性に嬉しいこと満載な「ミューズリー」の魅力&おいしい食べ方
GOURMET
2019/06/17

グラノーラよりもヘルシー?女性に嬉しいこと満載な「ミューズリー」の魅力&おいしい食べ方

出典:www.instagram.com

手軽な朝食オプションとして人気なのがグラノーラなどのシリアル類。ですが、よりヘルシーな「ミューズリー」と言うものもあることをご存じでしたか?このミューズリー、実はとってもヘルシーで女性に嬉しい効果が期待できるとして注目されています。

お気に入り追加

ミューズリーとは??

ミューズリーは、シリアル食品の一種。発祥はスイスとされており、主にオーツ麦で作られています。ベースのオーツ麦にドライフルーツやナッツ、ほかの穀物などが加えられたものが一般的です。

グラノーラとは違うの?

同じようにオーツ麦でできたシリアルに「グラノーラ」がありますよね。
グラノーラとミューズリーの違いは「お砂糖が含まれているかどうか」の違い。


グラノーラは一般的にお砂糖が使われていますがミューズリーの場合はお砂糖不使用のものがほとんどです。甘みといえば、ミューズリーに含まれるドライフルーツくらいでしょうか。


余計な糖分が含まれていないため、グラノーラが甘すぎると感じている方や、ダイエットをしている方に特におすすめのシリアルですよ♪

ミューズリーは女性に嬉しいこと満載なんです

相対的に見てカロリーが低めのシリアルであるミューズリーには、女性に嬉しい効果も多く期待できるのも魅力。どんな効果が期待できるのでしょうか?

食物繊維豊富でお通じに◎

腸内環境が良くなければ、ぽっこりお腹になりやすいだけでなく、老廃物が腸に蓄積していくことでお肌のコンディションが悪くなってしまうことも。


オーツ麦とドライフルーツには、食物繊維が豊富に含まれています。
このオーツ麦とドライフルーツを一緒に食べることで、腸内環境がきれいになり、お通じが改善されやすくなります♪

糖質が少なく太りにくい

先ほども少しお話しましたが、ミューズリーには基本的に砂糖が使われていません。
そのため、太りにくい食べ物としても親しまれています。


さらに、オーツ麦は穀物に分類されますが、穀物のなかでも特に糖質が少ないといわれています。糖質制限をしているけれど、完全に糖質を断つのには抵抗がある…という方にもおすすめですよ♪

また、ミューズリーは全体的に固め。
オーツ麦自体が固く、パッケージによってはドライフルーツのほかナッツなども含まれています。良く噛まないと飲み込めないため、満腹中枢が満たされやすくなります。さらに、良く噛むことで太る原因となる早食いの防止や消化促進にも役立ちますよ♪

Talk women01

ただし、ダイエット目的で食べる場合は1日1食に限定しておくのがベスト。
ミューズリーの種類によりますが、3食全てミューズリーにしてしまうと、栄養が不足する場合があります。

未調理=老化防止に役立つ

ミューズリーには基本的に熱が加えられていません。
未調理のものには「AGEs」と呼ばれる、お肌などの老化を促進してしまう物質の生成を抑えるはたらきがあります。もちろん、老化現象の出方には個人差がありますが、お肌の老化防止フードとして食べてみるのもおすすめです。

美肌効果も期待できる

さらに嬉しいことに、ミューズリーにはお肌の調子を整えるカルシウムやビタミン類、ミネラルなどがとても豊富。ダイエットのほか、お肌のメンテナンスを兼ねて食べてみるのも良いですね♪

ミューズリーの美味しい食べ方

ミューズリーは非加熱・未調理のため、ややドライ。基本的には他のシリアルと同じようにミルクをかけて食べるのですが、「なんだか食べにくい…」と感じる方も多い模様です。どうしたらより美味しく食べられるのでしょうか?ここからは、ミューズリーの美味しい食べ方をご紹介します。

酵素豊富なフルーツを入れて栄養をさらに吸収!

もそもそ感を解消してくれるのが、フレッシュなフルーツ。
特に、キウイやパイナップル、マンゴーなど、酵素がたっぷり含まれるフルーツを組み合わせれば、お肌のコンディション改善にも期待ができるかもしれません。

スムージーに食感をプラス

いつも食べているスムージーに少しふりかけて食感をアップさせると、いつも食べ慣れたスムージーに新たな食感がプラスされます♪クラッシュナッツなどをかけても良いですね。

ヨーグルトに混ぜて腸内環境をさらにクリーンに♪

ヨーロッパでもよく親しまれている食べ方。
腸内環境を改善してくれるヨーグルトを組み合わせれば、さらに腸内環境がきれいになるかもしれませんね♪

ナッツやココナッツをプラスして食感を楽しむ

もそもそ感が気になる場合や食感に飽きた場合に役立つのが、ローストしたココナッツやナッツを加える方法。香ばしさとカリカリ食感がプラスできるのはもちろん、ナッツ類に豊富なビタミンEや、ココナッツの食物繊維も取り込むことができますよ。

たまにはチートデイ。甘さをプラスする

ストイックに低糖質のミューズリーを取り入れるのも良いですが、たまには甘いものが欲しくなる方もいらっしゃるかと思います。それなら、週に1回などヌテラやはちみつ、チョコレートなどをプラスしていただいてみませんか?


もちろん、入れすぎは禁物ですが、たまにちょっとしたチートをすることで、ゆるやかにミューズリーを食べ続けることができるはずですよ♪

ミューズリーをバーにする

ミューズリーを少量のピーナツバターやチョコレート、ココナッツオイルと一緒にボウルに混ぜ、バットに平たく広げて乾燥させて出来上がりです♪
職場などでのおやつ代わりに食べても良いですね。

ミューズリー習慣で体の中からきれいに♪

メリットたっぷりでヘルシーな「ミューズリー」の魅力や美味しい食べ方をご紹介してきました。


いろいろな食べ方が楽しめるだけでなく、体のなかから美しくなれる効果もたくさん期待できるミューズリー。
オンラインショップや輸入食品ショップなどでも多く販売されているので、体内からきれいになってみたい方、まずは間食からはじめてみたい、という方もぜひ試してみてくださいね♪

あなたにオススメの記事はこちら!

この記事をお気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧