【コレ1つで完成度がアップ】お洒落メンズが“高確率”で愛用しているブランドアイテム《4選》
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2019/08/05

【コレ1つで完成度がアップ】お洒落メンズが“高確率”で愛用しているブランドアイテム《4選》

出典:www.instagram.com

街中で見かけるお洒落メンズたち。大胆に着飾る訳でもハイブランドを駆使している訳ではないのになんだかお洒落な彼ら。そんな彼らが愛用するブランドアイテムをバッグと靴に絞りご紹介致します。

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世間ではストリートやラグジュアリーなアイテムが出そろう中、時代の流れに翻弄されないひと際目立つお洒落メンズたち。


彼らの愛用品を隈なくチェックしてみると【モード一択】やトレンドに左右されない【ラフ】なアイテムを愛用している模様。

今回はそんな彼らに見習い、ストリートやラグジュアリーから少し離れた落ち着いたブランドアイテムをご紹介します。

#Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

《ラグジュアリー感を抑えたラフさが、人気のMaison Margiela》
マルジェラのモチーフでもあるステッチを施したシンプルなデザインが特徴。余計な装飾を抑えたアイテムが、ナチュラル系男子から大人の落ち着いた男性まで、幅広く支持されています。

【バッグ】

“ヌケ感”を作り出すシンプルなデザイン。
実はメンズのブランドバッグとなると、ラグジュアリー感やスポーティー感が出てしまい意外と落ち着いたラフなデザインを探すのが一苦労。しかし、そんな苦労もMaison Margielaがサラリと解決してくれます。

▲今季トレンドのボディーバッグ。
この何気ないシンプルさがトータルコーデの完成度をアップ。身軽だけれど、ラフなお洒落を演出してくれます。

▲クッションを連想させる独特なデザイン。触り心地は勿論フワっと柔らか。個性が際立つお洒落アイテムが一辺倒なコーデを格上げしてくれます。

▲身軽に、けれど必需品はしっかり収納したい‼そんな欲張り男子には、長財布も難なく収納できる新作のショルダーバッグがおすすめです。軽くて、多少の雨でも問題無し。こう言う「ちょっと汚れても大丈夫」なブランドバッグって意外と重宝しますよね♪

▲Maison MargielaのセカンドラインMM6 Maison Margiela(エムエムシックス)。
レディース専用ブランドですが、最近ではあえてメンズが愛用する人も。 それだけでなんだかお洒落ですよね♪ なかでもこのトライアングル型のトートバッグは手頃なこともあり、人気を集めているアイテムです。レザー、メッシュと様々な素材で展開しています◎

【シューズ】

▲Maison Margiela≒足袋シューズのイメージが強いですが、意外とシンプルなデザインスニーカーもあるんです。メンズにとってスニーカーは定番の必需品アイテム。だからこそ被りがちな白スニーカーは“穴場ブランド”でGETするのがお洒落です♪

▲まだまだ人気継続中のダッドスニーカー。
フェミニンな印象があるMaison Margielaですが、実はダッドスニーカーも出ているんです。特にこのダッドスニーカーはお洒落層の中でも人気のアイテム。シーズン毎に違うカラーが発売され、発売の度に話題になっているそう!気になる方は是非チェックしてみてください♪

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)のメンズアイテムをもっと見る>>>

#Jil Sander(ジルサンダー)

《都会にすんなりと溶け込む品の良さがJil Sander(ジルサンダー)の最大の強み。》
『Theミニマル』を追求し、余計な装飾をそぎ落とした言わば引き算型ブランド。質感やディテールにこだわり、フェミニンを感じさせるデザインがある意味ラグジュアリーさを演出。今、人気を集めている注目のブランドです。

【バッグ】

▲一見どこのブランドか分からないシンプルなクライムベルトバッグ。
この「どこのか分からないけれど、いい物を使っていそう」と言う、好奇心がお洒落さんとして注目を集めそう。

▲リネンを使用したキャンバストートバッグ。
ブランドロゴを前面に押し出していても、決してストリートっぽくならないのはこの“リネン素材”がポイントに。涼し気で身軽なお洒落を演出してくれます。

▲自立しないクタ―っとした柔らかいレザートートバッグ。
光沢感を抑えた少しザラ付きのあるレザーがポイント。ラグジュアリー感を抑え、カジュアルなファッションにすんなりと馴染んでくれます。また、ワンハンドルで肩掛けしやすく肩からずり落ちにくいデザインです。

【シューズ】

▲厚手のソールに、コントラストの効いたリブ編みのトリム。
一目で高級感とお洒落感が伝わるデザイン。全身の完成度をアップし、モノトーンがどんなスタイリングにもマッチ。

▲ただの草履っぽく見えないスタイリッシュなデザイン。
裸足でクールな足元にしてもよし、ソックス合わせでフェミニンな仕上がりにしても良し! 秋口まで使用できる飽きの来ないアイテムです。

Jil Sander(ジルサンダー)のメンズアイテムをもっと見る>>>

#RICK OWENS(リックオウエンス)

《モード一択に邁進するRICK OWENS(リックオウエンス)》
シンプルなデザインと黒をベースとしたくすみカラーを得意とし、今やモードを語る上で外せないブランド。「シンプルで良いものを着たい。けれど、ブランドを強調するアイテムは苦手」。そんな男性に今人気を集めているのが間違いなくRICK OWENS。“知る人にだけお洒落が伝わればいい”。そんな玄人お洒落を目指すならリックがおすすめです。

【バッグ】

▲素朴系男子の愛用率が高い、トートバッグ。
シンプルなキャンバス地を探している人には、デザイン性のあるリックのアイテムがおすすめです。ナチュラルなアイテムの中にキラリとセンスが光ります。

▲ツヤっと素材のレザートートバッグ。
クタっとした柔らかレザーが重厚感をそぎ落とし、クールでスタイリッシュな印象に仕立ててくれます。表面には大きなポケットが施され、小物アイテムが多い男性にも使いやすいデザインになっています。

▲仕事にプライベートに両方活躍できるバックパック。
お洒落でスタイリッシュなバックパックって意外と見つけ辛いもの。ちょーど探していた!と言う方はトレンドに惑わされないリックのアイテムがおすすめです。

【シューズ】

▲販売当初からかなり話題になり、サイズ欠けが続出していたBABEL TRACTORサンダル。今期はソールがクリアになったタイプが登場。 裸足、ソックスと両方OK。かなり存在感があるため、一辺倒になり過ぎる夏のファッションに持って来いのアイテムです。

▲リックを語る上で忘れてはいけないのが、このラモーンズ。
リック愛用者なら必ず持っていると言っても過言ではないほど、人気のアイテムです。フェミニン、ストリート、ミニマルとあらゆるファッションにマッチし、足元お洒落を飾る上で重要な役割を担ってくれます。その使い勝手の良さから、色違いで購入する人も。間違いなく名品シューズです。

▲ビルケンシュトックとのコラボサンダル。
通常のリックよりも手頃で購入でき、ビルケンシュトックの履きやすさから人気を呼んでいたアイテムです。

RICK OWENS(リックオウエンス)のメンズアイテムをもっと見る>>>

#LOEWE(ロエベ)

《余計な固定概念を取っ払い、独創的で革新的なアイテムを次々と創出するLOEWE(ロエベ)》『コンバースのように老若男女問わず、愛されるアイテムを』という信念をモットーから、幅広い世代に人気を呼んでいます。

【バッグ】

▲少し少年っぽさが出てしまうのが難点だったボディーバッグ。
しかし、デザインの中にレザーを取り入れることで落ち着いた印象になり、アラサーやアラフォー世代にも取り入れやすいデザインになっています。“大人のボディーバッグ”を探していたと言う人は、是非LOEWEをチェックしてみて下さい♪

▲LOEWEならではの品の良さが出たバックパック。
使用する革が上質な事で有名ですが、機能的で洗練されたデザインのバックパックは、通勤用プライベート用と両方で活躍。日々のスタイルをワンランク上に引き立ててくれます。

▲メンズにとってレザーのショルダーバッグは“質感”が大重要。
嫌味のない光沢感と、チープな感じが決してでないのはさすがLOEWE。思うようなショルダーバッグに出会えなかった。と言う人はこれで問題解決かも♪ サイズもベストな大きさでデイリーに愛用できます。

【シューズ】

▲男性にとって靴選びは重要。
女性と違い種類の幅が少ないからこそ、スニーカーやサンダルとは違うエスパドリーユが夏には大活躍します。特にLOEWEの強みでもある、上品なレザーがカジュアルだけどもスマートな印象に仕立ててくれます。

▲クラシカルで落ち着いた色合いのシンプルスニーカー。
白スニーカー≒スポーティな物が多いですが、モダンなムードをプラスした落ち着いたデザインが大人の足元を演出してくれます。さり気ないコーデの主役にもなり、唯一無二の雰囲気を作り出すスパイスに♪

▲アイコン的存在のパズルバッグを連想させるお洒落スニーカー。
レザーにも関わらず軽くて履きやすい仕上がりになっています。「少し個性のあるアイテムを」そんな方にはLOEWEのレザースニーカーがおすすめです。

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#いかがでしたか?

全身を整えなくても“1点投入”するだけであなたもお洒落の仲間入り。「あ、あの人お洒落」。きっとあなたもそう囁かれるかもしれませんよ♪SALEシーズンなので、是非チェックしてみて下さい。

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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