「なんとなくダルいまま1日が終わる。」そんな日々から脱出!《快眠のための6つの習慣》で有意義な毎日を。
LIFESTYLE
2019/07/21

「なんとなくダルいまま1日が終わる。」そんな日々から脱出!《快眠のための6つの習慣》で有意義な毎日を。

出典:www.pinterest.com

朝起きるのが辛くて、今日の夜こそ早く寝ると思っていざ夜になると全く眠れないことがありませんか?そんな夜を改善するために私がおすすめするルーティンを紹介します!

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朝の目覚めで1日中の気分が決まる!

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寝る前はどのように過ごしていますか? 私はギリギリまでSNSをチェックしています(笑) 毎朝起きるのが辛くて、今夜こそはやく寝ると思って寝る時間がきたらなかなか寝付けないときはよくあります。

朝の目覚めは一日を大きく左右します。朝ごはん食べることができてゆっくりする時間があったときとお腹が空っぽな状態で急がなきゃいけない時、気持ちの余裕が全く違いますよね。

やっぱり気持ちに余裕があると、仕事や授業への取り組む姿勢、集中力や生産性がかなり違います。そんな充実した1日を過ごすためにはやはり睡眠が大事。そこで、寝つきをよくするために私が実施していることを紹介します♪

寝つきを良くするためにやるべき6つのこと

寝る2時間前から携帯を使わないこと

携帯を見てSNSをチェックしたり、Youtubeで動画を見たりすると、脳が興奮し目覚めてしまいます。寝る前に使ってしまう理由としては、眠くなるまでの暇つぶしだと思いますが、実はスマホの光は自然に眠くさせるメラトニンというホルモンの分泌を抑えてしまうんです。暇つぶしといっても中々眠くなくならないでしょう。何時間か後に疲れて眠ることが多いのではないでしょうか?

本を読む

携帯の代わりに本を読んでみるのはいかがでしょうか?

リラックス効果もあり、気持ちのいい睡眠につなげてくれるでしょう。のんびりした気持ちで、今日1日起こった嫌なことを忘れ眠ることができます。もちろん電子書籍ではなく、文庫本など紙の本を読むことが重要です。しばらく読書から遠ざかっているあなたも、今日の帰り道に本屋さんに寄ってみるのはいかがでしょうか。

暖かいお茶を飲む

本を読みながら、暖かいお茶を飲んでみましょう。冷えは快眠の大敵なので、しっかりを体をあたためるのが重要です。カフェインの入ったコーヒーや緑茶はなるべく避け、ノンカフェインのハーブティーなどがおすすめ。リラックス効果のあるラベンダーやカモミールなど、お好きな香りをゆっくりと楽しみましょう。

部屋を暗くする

人間の体は少しの光にでも反応し、興奮してしまいます。暗いと休ませる神経(副交感神経)に入りやすくなり、寝つきが良くなります。アイマスクやイヤープラグをつけてみるのもいいですね。カーテンは少し開けた状態にすると、日の出とともにスッキリと起きられますよ。

ヨガ、ストレッチor瞑想をする

考え事が多く、眠れないときはヨガ、ストレッチor瞑想することをおすすめします。激しい動きは避け、体が心地良いと感じる程度の負荷を意識しましょう。呼吸を整えて、気持ちを落ち着かせます。深呼吸を忘れずに!

いい目覚めの鍵は良い寝つき

Talk women01

私が寝つきを良くするために実施している、6つのことを紹介させていただきました!実際に寝る前の過ごし方を見直したところ、とても寝つきが良くなり、二度寝せずにぱっと起きれるようになりました。

しっかり睡眠をとることで、体だけでなく心にも余裕がうまれます!私は仕事に行く前にカフェでゆっくり朝ごはんを食べて、ネットサーフィンをして、仕事後はジムに行っています。朝ぱっと目が覚めることで1日がこんなに長いんだ!としみじみ実感。1日1日を有意義に過ごすためにも、ぜひ習慣を見直してみてください♪

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