「30歳、もう背伸びはしない。」ラグジュアリー靴は"BLACKのフラット"がいちばん艶っぽい。
SHOES
2019/07/27
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「30歳、もう背伸びはしない。」ラグジュアリー靴は"BLACKのフラット"がいちばん艶っぽい。

Photo by:www.instagram.com

ラグジュアリーシューズといえば、細~いピンヒールのパンプスを思い浮かべませんか?でも、そんなの年に数回履くかどうか…。大人のラグジュアリーは、「日常にしっくり馴染んでいるか」が腕の見せ所。それなら迷わずフラットシューズを手にとって。

Talk women01

大人っぽく見られたくて、精一杯の背伸びをしていたあのころ。時を経てホンモノの大人になった時気づいたの。憧れていた大人って、実は思っていたほど、強くはないって。

今ならハッキリと言える、「自然体でいることこそ、マチュアの証」。自分自身の生き方やスタイルをありのまま受け入れ、それを楽しむことができるのが大人なのです。

大人の品格を語る上で避けては通れない「シューズ」だって同じ。歳を重ねて上質な名品に心が惹かれるようになっても、決して「無理した背伸び」はエレガントじゃない。

だからこそ、今欲しいのはベーシック・エレガントな「フラットシューズ」。

まずは診断。あなたにぴったりのシューズは?

■Q1:あなたはフェミニン派?ハンサム派?

フェミニン派→Q2へ
ハンサム派→Q3へ

■Q2:あなたにとっての理想の"フェミニン"って?

①可憐でチャーミング…A:Dior(ディオール)
②セクシーで大胆、エレガント…B:Jimmy Choo(ジミーチュウ)
③品があってコンサバティブ…C:Roger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)

■Q3:あなたにとっての"ハンサム"って?

①シンプルモダンで都会的…D:Jil Sander(ジルサンダー)
②シックで力強く、媚びない…E:Sergio Rossi(セルジオロッシ)
③上質でトラディショナル…F:BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

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いかがでしたか?さっそくあなたにピッタリのシューズブランドをCHECKしていきましょう!

A:Dior(ディオール)

その優美さ、艶やかさにおいて右に出る者はいないDior(ディオール)。トップブランドへ駆けあがるきっかけとなった1947年の「コロールライン」いわゆる「ニュールック」は、コルセットやヒップパッドを用い女性らしさを具現化。現代でもそのDNAは受け継がれ、たとえフラットシューズであってもフェミニンなディテールと美しいラインで、可憐な女性像を演出してくれます。

B:Jimmy Choo(ジミーチュウ)

レッドカーペットの常連として名高いジミー チュウ(JIMMY CHOO)。数々の大女優を虜にする、セクシーで大胆な目を引くデザインが特徴です。1996年創業の比較的若いブランドながら、今や世界中の女性がラブコールを送る憧れシューズブランド。映画「プラダを着た悪魔」では、お洒落とは程遠かった主人公が、チュウの靴に足を通したことをきっかけに、ファッションに目覚めていきます。それほど、一度履いたときのフィット感、安定感には定評があるのです。

C:Roger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)

優雅なたたずまいに心奪われる、パリのシューズブランドRoger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)。1937年に最初のブティックをオープンし、イギリスのエリザベス2世女王が戴冠式で履いた靴としてその名を世界に轟かせました。バックルを用いたエレガントなデザインが特徴です。女優だけでなく、各国のファーストレディにや王族にも愛用者が多いのは、「奥ゆかしさと力強さ」を兼ね備えた女性を連想させるデザインが揃っているからでしょう。

D:Jil Sander(ジルサンダー)

ミニマリズムを代表するメゾンといったら、まずJil Sander(ジルサンダー)の名が挙がるでしょう。シックで飾らないスタイルを提案しつつ、高いカッティング技術と細かいディテールでしっかりとラグジュアリーに落とし込まれたデザインが特徴です。装飾ではなく、素材や曲線美で魅せるすっきりとしたルックスで、引き算のおしゃれを意識するなら外せないシューズと言えそうです。

E:Sergio Rossi(セルジオロッシ)

セルジオ ロッシ(Sergio Rossi)はイタリア発のシューズブランド。創業者のロッシ氏は父が靴職人だったことから、幼いうちからクラフトマンシップを肌身に感じながら育ったとか。1足1足職人が手がけ、なんと14時間もの時間がかけられ丁寧に仕上げられていきます。スクエアトゥのフラットシューズでさえ、どこか官能的に感じるのはこの熟練された技術によるものでしょう。

F:BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

ボッテガヴェネタ=ヴェネトの工房の名の通り、その始まりはイタリア・ヴェネト地方の革製品の伝統にあります。滑らかななめし革を用い、まるでシルクのような肌触りの靴はまさに一級品。履く人の足型に合わせて伸び、時間が経つほどにフィットする感覚にやみつきになるはず。昨年のディレクター交代により、更にブラッシュアップされたデザインに、多くのファッショニスタが注目しています。

いかがでしたか?

あなたのお眼鏡にかなうエレガンスは見つかりましたか?あえてヒールじゃないフラットをチョイスすることで、あなたの内側の余裕や女性らしさが一層際立つはず。普段のファッションにマッチするブランドを、ぜひチェックしてみてくださいね。

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AYA

EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

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