猛暑を乗り切る!週末や通勤に使える「涼しく見えるワンピース」♡選び方のポイントを徹底解説!!
2019/07/30
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猛暑を乗り切る!週末や通勤に使える「涼しく見えるワンピース」♡選び方のポイントを徹底解説!!

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うだるような暑さが続いても、「涼しく見える」ワンピースがあれば最強。週末用と通勤用に分けて、涼見えするワンピースの選び方を徹底解説します。ちょっとしたポイントを押さえるだけで涼しく見えちゃうんです。30℃超えの日を乗り切るためにも必見です★

「涼しく見えるワンピース」とは?

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気温30℃超えの日でも、涼し気に見える服ってどういうの?

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ワンピースならサラッと1枚着るだけで装いが完成するだけでなく、ポイントを押さえれば、見事に「涼しく見える」を叶えてくれますよ♡

いよいよ日本の酷暑がやってまいりました!とはいえ、オトナ女子は平日は仕事、週末もショッピングやデートなど、連日お出かけの予定が後を絶たず…。
そこで今回は暑い季節のコーデ計画として、「涼しく見える」をキーワードにワンピースを徹底考察。「週末用」と「通勤用」のワンピースに分けて解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

週末用の「涼しく見える」ワンピース★選び方の3つのポイント

週末用のワンピースは、自分が着ていてリラックスできるものを選びたいもの。「リラックス」と「涼しく見える」を叶えるためには、

1. リネンやコットンなどの天然素材を選ぶ
2. 襟付きは避ける
3. 締め付け感のないデザインを選ぶ

の3点をチェックするのが大切です。ここからは3点のポイントについて、さらに詳しく解説していきます。

1. リネンやコットンなどの天然素材を選ぶ

リネンやコットンなどの天然素材は化学繊維と比べて、吸水性が良いのが特徴。コットンは肌触りが良いので、肌に直接触れる面積が多い夏のワンピースには嬉しい素材です。また、リネンは通気性や速乾性にも優れているため、清涼感があり、夏の衣類に多く使われている素材。
天然素材のワンピースなら、暑い日も快適に過ごせるので、週末用のワンピースにもぜひ取り入れてみてくださいね。

2. 襟付きは避ける

襟付きのワンピースは首周りに襟の厚さがあるぶん、着ている本人も暑く感じるだけでなく、見た目も暑苦しい印象に。「涼しく見える」のキーワードから遠ざかってしまいます。同じ襟付きでも開襟シャツのように、デコルテにVラインの抜け感を作れるワンピースなら、涼し気に見えるものも。その場合、デザイン的に週末のリラックス感にフィットするかをチェックしましょう。

3. 締め付け感のないデザインを選ぶ

身も心も解放されたい週末には締め付け感のないデザインが似合います。シルエットにゆとりがあると着ていて楽なので、少々行動半径が広くなっても大丈夫。特に外で過ごす時間の長い週末には、風をはらんでふんわり広がるようなデザインが涼し気です。


締め付け感のないデザインだと体のラインを拾わないから、楽ちんな下着でOKなのも嬉しいポイント。ガードルはもちろん必要なく、きついブラの代わりに、ノンワイヤーのブラレットや、ストラップレスのブラを付けるだけ。ナチュラルなワンピにストッキングも野暮だし、素足にサンダルで「涼しく見える」が完成しますよ。

週末に「涼しく見える」おすすめワンピース★丈別2タイプ

3つのポイントを踏まえ、おすすめのワンピースを「ミニ丈」と「ロング丈」の2タイプに分けてご紹介していきます。お出かけ先やシーンを思い浮かべつつ、「涼しく見える」ワンピースを探してみてくださいね。

キュートな「ミニ丈」

なんといっても「涼しく見える」のはミニ。夏の太陽に負けないくらいアクティブなイメージにもなり、週末のリラックス感にもピッタリです。しかもウエストマークしないストンとしたシルエットなら、着ている本人の涼しさも最強


オトナ女子としてはそうそう全脚を人目にさらせない事情はあるものの、週末限定でも夏こそキュートなミニワンピを着用するのもありです。ミニ好きな男性は多いから、デートのときにチョイスするのもグッド。

ミニワンピースをもっと見る!

リラックス感満点の「ロング丈」

ロング丈は脚を隠せるので、緊張感なく脱力して着用できるのが大きなメリット。ゆえに夏に人気の着丈でもあります。「涼しく見える」ためには、足首が見えるくらいの丈がおすすめ。気になる下半身をカバーし、一番細い足首を出すことで、スタイルアップ効果も望めます。


だらっと着ている感が出てしまうと暑苦しいため、「きれいなお姉さん風」なデザインを選ぶのもポイント。フェミニン度もバツグンな上に、涼しくて楽ちんが叶いますよ。ちょっとしたお出かけやショッピングなど、週末の様々なシーンで大活躍してくれるアイテムです。

ロング丈のワンピースをもっと見る!

通勤用の「涼しく見える」ワンピース★選び方の3つのポイント

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通勤用に「涼しく見える」と「きちんと感」を両立するワンピースが欲しい~!

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シャツワンピースがおすすめですよ。ぜひ選び方のポイントをチェックしてみてくださいね。

さて、週末はリラックス感たっぷりのワンピで暑さをしのげても、問題は平日。どんなに暑くても仕事に出かけてなくてはいけない女子も多いでしょう。暑苦しい女に認定されないよう、きちんと見えながら、爽やかな装いを心がけたいもの。そう考えたときに登場するのが、シャツワンピースです。
ただ、シャツワンピならなんでも良いというわけではなく、

1. 羽織りものと相性の良いデザインを選ぶ
2. 裾広がりのフレアシルエットを選ぶ
3. ウエストマークできるデザインを選ぶ

の3点をポイントに選んでみてください。ここからは3点のポイントについて、さらに詳しく見ていきましょう。

1. 羽織りものと相性の良いデザインを選ぶ

日本の夏は暑いだけでなく、電車やオフィスなどでは肌寒く感じることも。夏の冷房対策も必須だから、羽織りものを持ち歩いたり、オフィスに常備している人も多いのでは?
ならばシャツワンピも羽織りものと相性が良いものを選びましょう。Vネックのカーディガンやジャケットを着用することを考えて、シャツワンピも合わせやすいシンプルなデザインが正解。シンプルなデザインは「涼しく見える」のもメリットです。

2. 裾広がりのフレアシルエットを選ぶ

シャープな印象のタイトなシルエットは仕事着として二重丸ですが、涼見えを優先するならフレアなシルエットで決まりです。肌への密着を防いで、風が通るフレアは着ている本人も涼しく感じるはず。
また、厚手の生地は涼やかさから遠ざかるため、適度に軽やかな生地を選ぶのも重要です。

3. ウエストマークできるデザインを選ぶ

フレアなシャツワンピできちんと感を演出できるのは、ウエストマークするからこそ。ウエストをキュッと締めるだけで、メリハリが出て、スタイルも良く見えるというオマケ付きです。
共布のベルト付きのワンピなら便利で、週末はベルトなしで着用するという着回し術もあり。


ウエストマークしても、ギャザーが寄り過ぎるデザインは可愛さが強調されてしまうため、通勤には量感は抑えめのスッとしたシルエットがおすすめです。

シャツワンピースをもっと見る!

夏こそおしゃれ感度が試される!

1枚で装いが完成するワンピは1年を通して女性の必須アイテムですが、特に夏は自他ともに清涼感を得られるアイテムでもあります。気温30℃超えの日には、世の中の人々も心身ともにお疲れ気味の傾向だから、「涼しく見える」ポイントを押さえた上でワンピースをチョイスするのが世のため人のため。


すれ違っただけで、爽やかな風が感じられる。そんな女性を目指して、さあ明日もワンピースでお出かけしましょう♡

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