女の旬はまだまだこれからよ!30歳から始める「美味しそうな女」になるためのケア&メイク
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2019/09/13
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女の旬はまだまだこれからよ!30歳から始める「美味しそうな女」になるためのケア&メイク

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もう若くないし旬は過ぎたと謙遜する人もいますが、色んな経験を重ねたからこそ女性は30代からより輝けるのです!「可愛い」が最高の褒め言葉だった20代を終えた今、30代以降の女性は「美味しそうな女」が褒め言葉♡潤いがあって何だか心地良くて手を伸ばしたくなるような女性を目指しませんか?

アラサー女性が「美味しそうな女」を目指したい理由

10代、20代の頃は可愛いと言われると嬉しくなり、綺麗と言われるとテンションが上がっていた人達も、30代を目前もしくは突入すると綺麗という言葉には謙遜し、可愛いなんて言われた日には何が欲しいの?!と言葉の裏を読むようになります(笑)

可愛いを卒業し、綺麗と言われると謙遜してしまう30代女性の皆さんにぜひ目指して欲しいのは「美味しそうな女」です!


決していやらしい意味での美味しそうではありません。お人形のような美しさではなく、触れたくなるような柔らかさと湿度、温かさを感じさせ、安心するけどドキドキさせられるような生っぽい綺麗さは様々な経験を積んできた大人の女性だからこそ演出できるのです♡

素顔でもドキッとさせちゃう♡潤い肌の作り方(フェイス編)

極端な例を挙げると、カッサカサに乾燥したお刺身と脂が乗ってツヤのあるプリッとしたお刺身なら断然後者が美味しそうに見えますよね。それはお肌も同じことが言えます。流行りのツヤ肌メイクはアイテムを駆使すればいくらでも作り込むことができます。


ですが、それをキープするのもすっぴんになった時に後悔しないのも土台となる素肌を瑞々しく保つことが大切です!

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そこでまずは潤いのあるうるツヤ素肌を作るケア方法についてお話ししていきます♡

季節は関係ございません!自分の肌質に合った化粧水を選ぶべし

化粧水選びに大切なのは流行りや季節に合わせるのではなく、自分の肌質にあったものを選ぶことが大切です。


よく夏だから皮脂を抑えるべきだよねと乾燥肌にも関わらず収れん効果(皮脂防止効果)がある化粧水を使っている人がいますが、それでは肌が皮脂不足であると勘違いして、かえって過剰な皮脂分泌を起こし、毛穴詰まりやニキビの原因になってしまいます。


このように季節に関わらずその時の自分の肌状態に合わせて化粧水を選ぶことが大切で、ぴったりのアイテムを使用することでさらに肌に潤いを貯蔵することができるようになります。

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うるツヤ肌に欠かせないのは、その時の自分の肌に最適な化粧水で水分をしっかり入れてあげること!乾燥肌さんはとろみがあってしっかり潤うものオイリーさんはさっぱり仕上がりのベタつきが気にならないもの、また混合肌さんは保湿とさっぱりタイプの2つを使い分けるのもおすすめですよ。

美容液パスはもったいない!肌にもしっかり栄養を♪

デパコス、ドラコス問わずアイテムの中でお値段の張るものと言えば美容液とクリームです。特に美容液に関してはブランドによっては数万円のものもあります。ですが、この美容液がアラサー世代のむっちり肌に欠かせないキーマンになるのです…

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お値段が張るし、週に数回はパックしてるからOK〜と美容液をカットしていると数年後後悔しますよ!美容液はその時の自分の肌に足りない栄養がギュッと凝縮されているので毎日使うことでしっかりと肌を整えて理想の状態に近づけてくれるんです♡


なるべくスキンケアは節約したいという人は化粧水や乳液はドラコス、美容液やクリームだけは奮発してデパコスブランドをチェックするなどしてみてはいかがでしょう?

とことん潤すならオイルは必須アイテム♡

素肌でも勝負できる肌作りには駄目押しのケアアイテムは美容オイルです。オイルというとベタつくというのがこれまでのイメージでしたが、近年は多くの美容雑誌や美容家の方々がオイルを推奨しています。

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アラサーの筆者ももちろんオイル愛好家です♡メインはお風呂上がりのブースターとして使っていますが、乾燥が気になる日や肌にダメージを感じた日は美容液の後、クリームの前にもプラスします。少量でもしっかり肌になじませることができるのでコスパ面も◎

メイクしたくない日でも日焼け止めは必須!!

肌のハリ・ツヤを失わせ、老けさせる要因は睡眠不足ストレス便秘、そして最も大きなダメージとなるのが紫外線です。紫外線ケアは春夏のみ、または長時間外にいる時のみという人は今すぐ見直してください!


紫外線にはA派とB派があり、A派は生活紫外線とも言われ、肌の真皮にまで到達してシミやシワの原因になります。それは強弱はあるもののほぼ一年中降り注いでいるものです。


ファンデーションにはUVカット効果があるものも多くありますが、特に夏は汗や皮脂崩れでベースメイクが落ちやすくなります。それを考慮して、スキンケアの最後には癖のように日焼け止めを塗るようにしましょう。


また、日焼け止めを併用する場合はベースメイクのファンデーションを使用する場合はSPFや+の数値が低いものを選んだり、赤ちゃんにも使えるなど肌への負担が軽いものをチョイスするのがおすすめです♪

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日焼け止めの最適な量は顔全体で500円玉サイズです。そんなに?!と思う人もいるでしょうが、それくらいたっぷり塗って、それが馴染んでからベースメイクを始めることでやっとUVケアしてますと言えるのです!


また、日焼け止めは首やうなじ、みみ、そしてデコルテにもしっかり塗ってあげましょう!

つい触りたくなっちゃうしっとり柔らか肌作りのコツ(ボディ編)

フェイスケアに力は入れていても、ボディケアは気が向いたときだけという人も多いのではないでしょうか。ですが、肌ダメージが大きい夏や乾燥が進む晩秋〜冬になってから付け焼き刃のようにケアしても手遅れです。


後悔してからでは遅いボディケアはフェイスケアと同様、時間のないときはササっとでも構わないので毎日コツコツ行いましょう!

週1〜2回のスクラブでざらつきのないもっちり肌をキープ

毎日のお風呂タイムに週1〜2回程度プラスするだけで肌のザラつきを緩和してもっちり肌に近付けるアイテムがマッサージスクラブです。肌の角質やくすみを取り除き、肌を明るく見せてくれる効果もあります。


また、ローションやクリームなどでケアする際もベースとなる肌が整っていると浸透しやすくなるので、よりアイテムの効果を実感しやすくなりますよ♪

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何気に見られているのが肘膝、そして踵など硬くなりがちな部分です。こうした角質化しやすいパーツは付け焼き刃のケアで改善するものではないので、日頃からコツコツケアする必要があります。

しっかり保湿で触りたくなるもっちり柔らか肌をゲット!

隣にいる女性の手が明るくふっくらしていたら、歩いている時に偶然触れた腕がツルすべで柔らかかったら、自分が男性だったら好印象ですよね?


男女問わず健康的でふっくらした肌は好感が持て、印象も良くなります。また、肌のハリやツヤは若さの象徴です。もう手遅れ、面倒くさいなんて言わず、今日からでもできる保湿ケアで理想のもっちり柔らか肌を手に入れましょう♡

ボディケアはオイルとクリームのダブル使い

もっちり柔らか肌を作るには保湿が何よりも大切です。保湿というと秋冬など寒く乾燥する季節を連想しますが、日差しが強く、紫外線によって肌にダメージを受けやすい春夏も必須なんです!


入浴後は汗が引くのを待ってからケアを始めるという人も多いですが、お風呂を出た瞬間から肌の水分の蒸発はどんどん進んでいるんです…


それを食い止めるためのアイテムとしてオイルが大活躍します!お好みのオイルをまだ肌が濡れた状態で馴染ませ、その後軽くタオルオフします。そして浴室から出た後に化粧水や導入美容液を顔につけ、それが肌に馴染む間にボディクリームやボディミルクでさらに上から駄目押し保湿をします!

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筆者が日頃取り入れているバスタイム後のケア手順は、


①濡れた肌にオイルを伸ばし、馴染ませたらバスローブを着る
②浴室から出たら即シートパックを貼って乾燥対策
③ボディクリームでさらに保湿
④髪の毛を乾かす
⑤時間になったらパックを剥がし、通常のスキンケアを行う


ぱっと見は面倒だなと感じるルーティンですが、慣れてしまえばササっと終わらせることてが出来ますよ。小さなお子さんがいる方は②のステップをシートパックではなく導入オイルなどサッと塗れるアイテムを代用すればすぐにお子さんのお世話に移ることができるのでおすすめです!

やるなら手足先端まで抜かりなく!

ネイルはするけれど手足の保湿はおざなりになっているという人は意外に多いものです。秋冬は乾燥するので常備している人は多いですが、春夏は日焼け止めを塗るからパスすることが多いでしょう。


ですが、会社や学校などの室内はエアコンが効いているので秋冬と同じくらい乾燥しているんです。乾燥の進んだ手足は見た目が良くないだけでなく、ネイルも剥げやすくなるので見過ごせません!

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パソコンを使っている時やペンを握っている時の手は意外にも見られています。男女問わず手がふっくらしていて整った手は魅力的に映りますよね。


手はもちろんですが、サンダルを履いた時や小上がりの席で乾燥したカサカサ足では一気に印象が下がります…自宅を出る前や日焼け止めを塗る前に足元も保湿して、抜かりない状態にしておきましょう♡

思わず目が行く美味しそう女子はツヤとベージュ系カラー

美味しそう女子のメイクというとどんなキーワードが思い浮かぶでしょうか?ゼリーのようなウルウルのリップや火照ったような頬など色々挙げられますが、こちらでおすすめしたいのはツヤとベージュ系カラーです!


大人な美味しそう女子が忘れたくないのはギトギトしていないしっとり感と妹ちゃん世代にはない品のあるイイ女感です♡

ツヤは重ねるんじゃない!仕込んでテカらせない下地作り

ツヤ肌作りにはツヤ系パウダーやハイライターを重ねるという方法がありますが、それでは不自然になってしまったり、季節によってはメイク崩れがひどくなり、毛穴が目立ったりムラになることもあります。


それを避ける方法として、しっかり保湿をして、ベースメイクの下地としてツヤ系アイテムを仕込むやり方がおすすめです。

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Tゾーンや頬骨の高い所などハイライターでツヤを出すというメイクテクニックを実行している人は多いでしょう。でも、重ねるよりもしっかり保湿をして、ツヤ系の下地とファンデで肌を作った方が自然でかつ崩れにくくなります。


仕上げパウダーはフェイスラインやアイブロウ部分のみに乗せてツヤを損なわないようにしましょう。

ポイントメイクはブラウン・ベージュで品良く色っぽく♡

美味しそうな女=セクシーに赤リップと思われがちですが、そうとも言えません。赤リップは確かに色っぽい女性のイメージですが、美味しそうと思わせるためには親近感を持ってもらうことも大切です。


決して軽そうではなく、むしろ柔軟で賢そう、加えて色気も纏ったイメージにするのに活躍する色がブラウン・ベージュ系のカラーです♡

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茶系メイクというと普通だなと感じますが、赤みの強いものと黄味の強いブラウン・ベージュでは全く印象が異なります。また、なりたいイメージによって色味を使い分けることで単純なブラウン・ベージュ系メイクから抜け出すことができます!

潤みメイクに大活躍の赤みブラウン・ブラウン

赤みブラウンは白目を際立たせ、潤んだ瞳を演出してくれるのでアイメイクにおすすめです。また、ブラウンやベージュリップで顔色が悪く見えがちという人は赤みブラウンリップをチョイスしてみましょう♪赤リップよりもおしゃれで、ブラウンよりもやわらかい印象を与える上、使いやすいので重宝しますよ。

カジュアル、カッコ良さを重視するならニュートラルブラウン

赤みブラウンは深みのある艶っぽい印象になりますが、ニュートラルなブラウンや少し黄み寄りのブラウンはカジュアル、またはクールな印象に仕上げたいときにおすすめです。


肌がブルーベースやピンク味の強い肌色の人には黄みブラウンは馴染みにくいと感じますが、チークにコーラルなどをもってくると色味に統一感が出るので、諦めずに挑戦してみてください!

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筆者はピンク味の強い肌なので黄みブラウンに苦手意識がありました。でも、それを解決したのがコーラル系チークと並んでブロンザーです!いつもは白肌主義な方もたまにはイメチェンとして、ふんわり血色のよく見えるブロンザーをささっと頬に乗せてみてください。グッとゴージャスで色っぽい肌に変身するだけでなく、黄みブラウンやニュートラルブラウンが馴染みやすくなりますよ♪

美味しそう女子のキーワードは行き届いた手入れと瑞々しさ♡

高級フルーツが美味しそうに見えるのはどうしてでしょうか。それは生産者さんが手を掛け大事に育て、お店で綺麗にラッピングされて良い環境で保管、陳列されているからです。


それと同じように成熟した美味しそう女子になるためにはある程度のお手入れとそれを生かすためのメイクアップが必要なのです!


上記でお話ししたように肌にはしっかり水分を補給し、栄養を与え、その上から保湿をしてあげる。これを怠らなければ瑞々しく潤いのある美肌をキープできます。


また、メイクは顔に元々ない色は乗せないと言うことを念頭に置き、ナチュラルに、でも質感でボリュームを持たせるなどしてグラマラスに仕上げましょう♡


大人の魅力が出てくる30歳以降は可愛いという言葉ではなく、触れてみたくなる美味しそうな女を目指して、さらに自身の魅力を底上げしていきましょうっ♪

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JOJO

EDITOR / JOJO

2児の男の子のママ。「ママだからこそ綺麗でいたい」をテーマに、リアルなママ目線で美容やファッション情報を発信していきます。

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