【節約生活はじめてみない?】“週末の1時間”で仕込む、お弁当のカンタン作り置きレシピ☆
GOURMET
2019/08/10
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【節約生活はじめてみない?】“週末の1時間”で仕込む、お弁当のカンタン作り置きレシピ☆

Photo by:www.instagram.com

何かとランチ代ってかさんでしまうもの。毎日のランチ代が気になる時は、手作り弁当を作るのがおすすめです。日曜の1時間で作ることができる簡単な「作り置き」で毎日のランチ代を節約してみませんか?

ランチ代って結構バカにならない値段。

ランチタイムは勤務日の一番の息抜き…という方も多いかと思います。
でも毎日ランチを外食で済ませていると、一回のランチ代が安くても、月間で見ると結構な出費に。月末に「あれ、お財布の中が寂しい(泣)」という状況になるのはさみしすぎますよね。

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平日のワーキングデーに毎日ワンコインランチを食べるとすると、500円x5日=2,500円/週、2,500円x4週=10,000円に。10,000円あれば、ちょっとしたデパコスが買えちゃうくらいのお値段になっちゃいます。

ランチ代がかさむなら、お弁当を作っちゃおう

すでに実践されている方も多いかもしれませんが、ランチ代がかさむなら自分でお弁当を作っちゃいましょう♪ただ、お弁当というと朝早く起きないといけないと思っていませんか?確かに、お弁当作りには時間が必要ですが作り置きさえしておけば、早起きせずともお弁当が簡単にできてしまいます。ここからは、お弁当作りにおすすめの作り置きレシピをご紹介します♪

おすすめ♪日曜の1時間で作れる「作り置き」アイデア

1. ひよこ豆とズッキーニのグリルサラダ

《準備するもの》

1. ズッキーニ…1/2本
2. 赤玉ねぎ…1/2玉
3. 赤パプリカ…1/2個
4. ひよこ豆(水煮)…1缶
5. クミン…少量
6. ターメリック…少量
7. 岩塩…少量
8. レモン汁…少量
9. パセリ…少量
10. オリーブオイル 大さじ1〜2

《作り方》

1. 野菜は全て一口大にカットします。
2. カットした野菜は全てボウルに入れ、オリーブオイルと岩塩、ターメリック、クミンと一緒に混ぜます。
3. 混ぜた野菜を天板に並べ、190度に温めたオーブンで20分ほど加熱します。
4. 加熱した野菜にレモンとパセリを混ぜてできあがり!

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ボリュームをプラスする場合は、ブルグルやクスクスなどをミックスしても◎!

2. にんじんのラペ

キャロットラペは、フランスのにんじんサラダ。
そのまま食べても、生春巻きで巻いたりサンドイッチにしても美味しくいただけますよ♪

《用意するもの》

1. にんじん 2本
2. お酢 大さじ5程度
3. オリーブオイル 大さじ2程度
4. 砂糖 大さじ1
5. 塩 少々
6. 黒胡椒 少々

《作り方》

1. まずはにんじんを細長くカットします。千切りカッターやチーズおろし器の荒い面を使うのがおすすめ。
2. ボウルに全ての調味料を合わせ、細長くカットしたにんじんを混ぜ合わせてできあがり!

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お手元にレーズンやくるみがあれば、ぜひラペにプラスしてみてください!食感がアップしますよ。お砂糖ははちみつで代用しても良いですね。

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味にパンチを加えたい場合は、粒マスタードをお好みの量加えてみるのがおすすめ。味も引き締まります!

3. ポテトとソーセージのロースト

ソーセージとじゃがいもさえあれば、いつでも作れる簡単ローストレシピです。お好みでキャベツやにんじんなどをプラスしても◎。

《用意するもの》

1. じゃがいも…2個〜3個
2. ソーセージ…3本〜5本
3. オリーブオイル…大さじ2
4. お好みの野菜
5. 塩…適量
6. 黒胡椒…適量

《作り方》

1. じゃがいもを食べやすい大きさにカットし、沸騰させたお湯で10分ほど加熱します。
2. ソーセージも食べやすい大きさにカットし、じゃがいもと一緒にボウルに入れ、調味料を全て入れて混ぜます。
3. ロースト用天板にじゃがいもと一緒にのせ、220度のオーブンで15分〜20分ほど加熱してできあがり!

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ソーセージ以外にも、鳥もも肉で代用しても美味しいレシピ。タイムやローズマリーを加えてアレンジしても良いですね。

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すでにしっかり味付けされたソーセージを使うため、全体的な調味料分量は少なめにしてくとgood。このレシピにちょっとしたサラダをプラスすればボリュームランチの完成です!

4. 野菜たっぷり♪ドライカレー

ドライカレーも作り置きしやすい一品。
お好みの野菜や冷蔵庫にあるもので簡単に作れちゃいますよ。

《用意するもの》

1. 豚ひき肉…100gほど
2. にんじん…1本
3. たまねぎ…1/2玉
4. ピーマン…3つ
5. ひよこ豆(水煮缶)…1缶
6. にんにく…1かけ
7. しょうが…1かけ
8. トマト(大)…1個
9. カレー粉…大さじ2
10. 塩…少々
11. ケチャップ…大さじ3
12. 顆粒コンソメ…小さじ1

《作り方》

1. すべての生野菜をみじん切り(トマトは食べやすい大きさ)にカットします。
2. フライパンに油を熱し、みじん切りにした生姜とにんにくを香りが出るまで炒めます。
3. フライパンに豚ひき肉を入れて炒めたら、カットした野菜と水気をよく切ったひよこ豆を全て入れてしんなりするまで炒めましょう。
4. 全体がしんなりしてきたら、全ての調味料を入れて水分が飛ぶまで炒めてできあがり!

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ドライカレーはアレンジもしやすい料理のひとつ。卵があればオムライス風にもできますね。筆者おすすめはレーズンなどのドライフルーツを入れること。ほんのりした甘みがたまりません♪根菜を多めにして食物繊維を摂るのもおすすめですよ。

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豆類はひよこ豆以外でも、レンズ豆やグリーンピースを使っても◎。
ホクホク食感がたまりません!

5. ざっくり食感がおいしい!コールスロー

コールスローはよくファーストフードの付け合わせに使われるサラダですが、スプーンでも食べられてパンに乗せてもおいしい!と食べ方もアレンジも豊富なサラダですよ。

《用意するもの》

1. キャベツ…1/2玉
2. にんじん…1/2本
3. コーン…1缶
4. 塩…小さじ1程度
5. 酢…大さじ2
6. 砂糖…大さじ3
7. オリーブオイル…大さじ1
8. マヨネーズ…大さじ1
9. レモン汁…適量

《作り方》

1. すべての野菜(コーン以外)を千切りにします。(千切り器があれば楽です)
2. 千切りにした野菜をボウルに入れ、しばらく塩もみします。
3. 塩もみをしたら水気を切ります。ざるに入れて20分ほど置いておくと良いでしょう。
4. ボウルに塩もみした野菜と全調味料、よく水をきったコーンを入れてよく混ぜ合わせてできあがり!

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水切りはしっかり行いましょう。水が少しでも残っていると水っぽい仕上がりになり、味が薄まってしまいます。

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コールスローはそのまま食べても、ブリトーで巻いても、サンドイッチにしてもおいしくいただけますよ。

「作り置き」ってどれくらい保存できるの?

作り置きは、基本的に冷蔵庫保存で3日〜5日の保存がおすすめ。
サラダ系など新鮮な野菜を使ったものは3日を目安にいただくと良いでしょう。日をよく通したものは冷凍にも向いているため、食べきれなかった場合は冷凍保存に回す、というのもアリです♪

時間がある時に野菜の下ごしらえ&冷凍をしておくのも時短に

筆者がよく行なっているのが「野菜の下ごしらえ冷凍」。作るものが決まっていたり、野菜が運良く多く手に入った時は、週末など時間がある時にまとめてカットして冷凍保存しています。

玉ねぎは薄切りに、にんじんはみじん切りに、ズッキーニは輪切りに…など、カットしてジップロックなどで冷凍保存しておけば、使いたい時に使いたいだけの野菜が調理しやすくなるだけでなく、野菜が野菜室で傷んでしまうのも防げますね。また、あらかじめ洗ってカットしてあるため、調理時間も大幅に短縮されますよ♪

作る→保存→詰めるだけ!作り置きお弁当で楽しく節約♪

日々のお弁当作りをグッと楽にしてくれる作り置きレシピをご紹介してきました。
どれも1時間以内に作ることができ、食べ方もアレンジも豊富。大量に作っても、比較的飽きずに食べられるものばかり。毎日のお弁当も、作り置きさえしておけば朝の貴重な時間をお弁当作りに消費されることはありません。時間がある時にまとめて作り置きして、お弁当作りをしてみませんか?

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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