"いい香りの女"は知っている!夏のフレグランスのまとい方&爽やかフレグランス6選
2019/08/31
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"いい香りの女"は知っている!夏のフレグランスのまとい方&爽やかフレグランス6選

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暑い夏を爽やかに過ごすのに役立つのがフレグランス。でも使い方を間違えると周りに迷惑をかけることも。素敵な香りのまとい方を解説し、夏向きの爽やかフレグランスもご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

夏こそ「いい匂いの女」でいるためには?

香りは種類や香らせ方によって、人柄が透けて見えるもの。印象を決定づける要因にもなります。

特に暑い季節は匂いの印象はとても大切。どんなにコーデに気を配っていても、汗臭い女に認定されては全てが台無しです。

そこで今回は夏こそ「いい匂いの女」でいるために、香りのまとい方を解説した上で、爽やかな厳選フレグランスをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

思わず振り返られる香水のまとい方♡3つのポイント

高温多湿の日本の夏に、暑苦しく感じられるフレグランスは「香害」にもなりかねません。TPOを意識して、周囲から好感をもたれるフレグランス使いが大人の女性のたしなみ。そのためにはちょっとしたポイントが大切です。

思わず振り返られるくらい上手にフレグランスをまとうために、3つのポイントを解説していきます。

大人の女性の香りのたしなみ方

デイリーにフレグランスを使っていると、嗅覚が香りに慣れてしまって、気づかないうちにつけすぎていることがあります。ときどきフレグランスを替えてみるなども必要でしょう。

そして、フレグランスをまとうときに今一度自らに問いかけてほしいのは、「体調が悪くても、その量を振りかけられるか」ということ。

たとえば職場では、少々頭痛がしても出勤してくる人はいるわけで、ほかにも香りに敏感な人もいるでしょう。自分では「いい匂い」と思っていても、香りの好みは人それぞれ。ときに人の体調にまで影響を及ぼすから、周囲の人たちに気を配ってこその香りのおしゃれです。

特に夏場にはフレグランスは強く香るため、つけすぎはにはくれぐれも注意。つけすぎてしまったら、拭き取り用ローションなどをコットンに含ませて優しく拭き取ってくださいね。

体の動きに合わせて香らせる

香りは低い位置から上に向かって広がります。手首や耳の後ろにつける人もいますが、香りがムンと強く立ちすぎてしまうことが。

フレグランスは膝の裏など体の低い部分につければ、動きに合わせてふわっと香りが立ちますよ。シュッとひと吹き程度なら、すれ違ったときにほのかに香り、思わず振り返られるかも。

香りのレイヤードでふんわりいい匂い

一口に香水といっても、濃度によって種類があるのはご存じのとおり。おさらいすると、濃い順にパルファム、オーデパルファム、オードトワレ、オーデコロンとなり、軽やかに香りをまといたいときはトワレかコロンがおすすめです。

ただ、濃度が低くなれば香りの持続時間も短くなるため、物足りなく感じる人もいるでしょう。その場合は同じ香りでシャワージェルやボディーローション、ヘアミストなどをライン使いするのも方法。

香りを少しずつ重ねるレイヤード使いで奥行きを作れます。香り立ちは控えめなまま、全身からふんわりといい匂いが漂いますよ。

たとえば寝る前にボディーローションを使って、朝はトワレを軽く重ねる。うだるような暑さの時にはトワレはやめて、脚にだけボディーローションをつけたり、ヘアミストだけにする、などなど。

フレグランスによって香り立ちの強弱があるから、「ふんわり&ほのかに」を目指して、いろいろな香りのレイヤードを試してみましょう。

香水ブランドのデオドラント・アイテムも優秀

同じ香調で、夏はデオドラントスプレーに替えてみるのもグッド。スプレー式で持ち運びもできるものが多く、外出先でニオイが気になるときにも手軽に使えます。

デオドラントスプレーだけでなく、デオドラントスティックも一流ブランドから続々登場しているので、ぜひチェックしてみて♡

▼デオドラントスプレー▼

▼デオドラントスティック▼

夏におすすめ爽やかフレグランス6選

いい匂いのする女性はグッと好感度が上がるもの。夏は周囲もお疲れ気味の人が多いから、癒しの気持ちもこめて清涼感のある香りを選びましょう。おすすめの爽やかフレグランスをご紹介していきます。

JO MALONE フランジパニ フラワー コロン

厳選された原料を使い、洗練された香りで大人の女性を魅了する『Jo Malone(ジョーマローン)』。様々なテーストの香りを展開していますが、中でも南国リゾートを思わせる香りが、2019年4月5日(金)に数量限定で発売された『フランジパニ フラワー コロン』です。

フランジパニとはプルメリアのことで、ふんわりした甘さもありながら、清涼感のある軽やかな香りに仕上げられています。

女性らしいフローラル感は欲しいけど、爽やかさも同時に叶えたい人におすすめの香りです。

トップノート▶ジャスミンの花びら
ハートノート▶フランジパニ
ベースノート▶サンダルウッド

HERMES ナイルの庭

世界中のセレブから愛されるラグジュアリーブランド『HERMES(エルメス)』が世に送り出す香りは、オトナ女子なら「さすがエルメス」と膝を打ちたくなる人も多いはず。

「庭シリーズ」として6種類の香りがありますが、中でも『ナイルの庭』は最も人気のある香りです。男女問わず使える軽やかさがポイント高し。

『ナイルの庭』は万人に受け入れられる爽やかさがありながら、自分自身も癒される香りなので、朝の通勤前にひと吹きするのにピッタリです。

同じ『ナイルの庭』シリーズで、シャワージェルやボディーミルクもあるから、ライン使いで香りに深みを出すこともできますよ。

トップノート▶グリーンマンゴー、ロータスフラワー
ミドルノート▶イグサ、シカモウッド
ラストノート▶インセンス、シクラメンウッド

Salvatore Ferragamo インカントチャーム

フェミニンなアイテムが多い『Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレフェラガモ)』。香りのラインアップも華やかな女性らしさが感じられるものが多く、特にボトルデザインも美しい「インカント」シリーズは何種類もあります。

中でも『インカントチャーム』はまさに愛されフレグランス。もはや説明の必要がないほど大人気の香りとして、多くの女性に受け入れられています。フルーティーで甘すぎず、爽やかさも感じられるのが人気の理由でしょう。

シャンプーの香りのような軽やかさがあり、初デートのときや、フレグランスデビューする女子にもおすすめです。

トップノート▶ハニーサックル、パッションフルーツ
ミドルノート▶ジャスミン、オスマンローズ
ラストノート▶アミリスウッド、ムスク

BVLGARI モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ

高級宝飾ブランドながら、数々の名香も世に送り出す『BVLGARI(ブルガリ)』。中でも「甘美なる水」というサブネームがつく『モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ』は、清々しいシトラスにジャスミンが溶け合う、女性らしく爽やかな香りです。

ただ甘いだけでなく、ただ爽やかなだけでもない、絶妙のバランスはさすがブルガリ。

濃厚なフレグランスが多いブルガリの中で、『モン ジャスミンノワール オー エキスキーズ』はとっても軽やか。上品なフレッシュ感があり、オフィスを含めて様々なシーンで使える万能感があります。デイリーに取り入れるサマーフレグランスとしておすすめです。

トップノート▶ピンク・ポメロ、グリーンアーモンド
ミドルノート▶グランディフローラム ジャスミン、サンバックジャスミンホワイトティー
ラストノート▶ディライト・ウッド、ホワイトムスク

オードトワレだけでなく、2019年3月にはヘアやお部屋にも使えるボディミストも発売されましたよ。より軽やかに香りをまといたいときに最適です。

Annick Goutal オーダドリアン

上質な原料を使い、品格ある洗練された香りを作る『Annick Goutal(アニックグタール) 』。ロングセラーなフレグランスとして名高いのが『オーダドリアン』です。2008年にはフレグランス界のオスカーともいわれるFiFi賞に輝きました。

吹きかけた瞬間に夏を感じさせる爽やかな柑橘系トップノートから始まり、ゆっくりと透明感のある奥行きを増していく変化の様はお見事。

ユニセックスで使えるフレグランスとして、ボトルが女性用と男性用がありますよ(上の画像は男性用。中身は女性用と同じです)。

レオナルド・ディカプリオやトム・クルーズも愛用のフレグランスとされていますが、メンズやレディースといったカテゴリーを超え、どこか中性的な香りの印象があります。女っぽすぎるフレグランスが苦手な人にぜひ選んでほしい逸品です。

トップノート▶シチリア産レモン、グレープフルーツ、シダー、アルデハイド
ミドルノート以降▶サイプレス、イランイランイラン

CHANEL パリ ドーヴィル

女性の永遠の憧れ『CHANEL(シャネル)』からも様々な名香が誕生しています。昨年2018年に発売された新しいフレグランスシリーズ『レ ゾー ドゥ シャネル』も話題になりました。旅をイメージした3つの香りのシリーズです。

中でもフランスのノルマンディー地方のリゾート地、ドーヴィルにインスパイアされた『パリ ドーヴィル』は、グリーンノートが基調の爽やかなフレグランス

『パリ ドーヴィル』はシャネルならではの高級感がありながら、とても軽く、香りを上品にまといたいときにピッタリ。スプレーのミストも細やかに広がり、シュッとひと吹きすれば柔らかな柑橘系の香りと相まって、夏も心地よく使えます。

暑い季節にライトな香りを使い倒したい人におすすめです。

トップノート▶バジル、シチリア産オレンジ、ベルガモット、レモン、ライム、プチグレン
ミドルノート▶ジャスミン、ローズ、グリーンノート
ラストノート▶パチョリ

今日のまとめ♡

フレグランスは魔法の液体。程よく香らせれば人との距離を近づけるのに役立ち、つけすぎると人との距離を遠ざけてしまうことも。

大人の女性なら、ぜひともエレガントに香らせたいもの。シーンによって香りを変えるのもおしゃれだし、自分の香りとして長年愛用できるフレグランスを持つのも素敵です。

夏こそ「いい匂いがする」女性として、香りのおしゃれを楽しんでくださいね!

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EDITOR / Try Style

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