夏こそ「いい香りがする男」になる!好感度UPする香水のまとい方&爽やかフレグランス6選
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2019/08/21
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夏こそ「いい香りがする男」になる!好感度UPする香水のまとい方&爽やかフレグランス6選

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男ならば夏はニオイ対策もしたいけれど、下手にフレグランスをまとうと「香害」にもなりかねません。夏は香りをどのように取り入れれば良いのか、好感度がアップする香りのまとい方や、夏向きの爽やかなフレグランスをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

夏こそ「いい匂いがする男」でいるためには?

男性がフレグランスを使うのにはリスクが伴うのをご存じでしょうか。

日本では男性のフレグランスも一般的になったとはいえ、香りと無縁の男性はまだ多いもの。フレグランスをまとう男性はそれなりの存在感を放ちます。香りの種類や使い方によっては強烈なメッセージともなり、人柄までが決定づけられてしまうことも。

特に濃厚な香りは「ただものではない感」をかもし出してしまうこともあるので、かなりリスキー。

といって、無臭でいることは夏場は不可能に近いもの。男性のかすかな体臭をも、女性は無意識のうちにDNAレベルで好き嫌いをかぎわけ、「ムリ」とレッテルを貼ってしまうことがあるのです。

では男の夏の香り使いはどうすれば良いのか。今回はフレグランスで多くの女性の支持を得るための方法を詳しくお話していきます。

好感度アップが叶う男の香りの3つのルール

もしフレグランスで女性の5分の3以上に好かれたいと思うのであれば、つまり好感度アップを狙いたいのであれば、ポイントとして「3つのS」を心がけてみてください。それは「爽やか」に「さりげなく」「察する」ということ。

この3つのポイントについて解説していきます。

「爽やか」であるべし。

女性が男性を評する中で、「爽やか」というワードはかなり高得点な誉め言葉。今や「クリーン男子」がモテ系として赤丸上昇中な理由は、なにより女性が好む清潔感があり、爽やかさが全面に感じられるからでしょう。

特に不快指数の高まる夏場は、爽やかさに重きを置いてフレグランスを選ぶのが世のため人のため。

爽やかだけでは男がすたると思われるなら、ちょっぴり個性を足したフレグランスもありですが、キャラが立ちすぎると暑苦しく思われたりするので心して。

「さりげなく」あるべし。

登場の直前にフレグランスを振りかけまくると、いかにも「つけてきました」になるので要注意。せめて家を出る30分以上前に、足首やウエストまわりの素肌にシュッとひと吹き程度が、さりげなくてスマートです。

ファンファーレのように強力な香りをまとって現れるより、すれ違いざまにふと香りが感じられるくらいが色気もあるもの。女性に想像力の余地を与えてあげましょう。

「察する」べし。

香りのおしゃれというと、まずはTPO云々といわれるのが世の常で、病院や葬儀、お寿司屋さんなどで香水はご法度とされています。

一方、意外と語られないのが、「一緒にいる女性より強く香らせてはいけない」ということ。その女性がフレグランスにこだわりを持っているならなおさらです。

ジェントルマンは常に察して、レディーファーストであるべきなのですよ。

夏におすすめ♡メンズの爽やかフレグランス6選

男性のフレグランス使いの「3つのS」を押さえたところで、夏にピッタリの爽やかな香りをご紹介していきます。使うシーンや用途を思い浮かべながら、ぜひ好みの香りを見つけてくださいね。

Louis Vuitton アフタヌーン・スイム

フランスの一流メゾン『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』がカリフォルニアに旅をした!?

ヴィトンが2019年4月11日に発売した3種類のフレグランス、『パルファン・ド・コローニュ』はカリフォルニアの青い海・青い空をイメージしていて、いずれも夏にピッタリ。

中でもブルーのボトルが爽やかな『アフタヌーン・スイム』は、すでにその名からしてフレッシュ感が満点。香りは美しい海に飛び込んだ瞬間の気持ちの良さを表現するシトラスノートです。

ボトルやパッケージも夏向きで清々しく、女性から男性へのプレゼントとしても、贈る人のセンスを印象づけられますよ。

トップノート▶オレンジ
ミドルノート▶ベルガモット
ラストノート▶マンダリン

TOM FORD ネロリ ポルトフィーノ アクア

高い美意識を貫くブランドとして、大人な男性に支持されている『TOM FORD(トムフォード)』。フレグランスもトムフォードらしい色気が感じられるラインナップで、最高級の天然精油が使われているのも心地よさの秘密でしょう。

多数のフレグランスが展開されていますが、ユニセックスで使える「プライベートブレンドコレクション」の中でも一番人気は、ネロリを基調とした『ネロリ ポルトフィーノ』。そのライトバージョンが『ネロリ・ポルトフィーノ アクア』です。

ネロリといえば爽やかなフローラル系で男女問わず好まれる香り。『ネロリ・ポルトフィーノ アクア』は美しいイタリアの避暑地、ポルトフィーノの紺碧の海に漂いながら、広がる青空を見上げているようなシーンを表現しています。

夏のデイリー・フレグランスとして、全身に爽やかな風をまといたかったらコレで決まりです。

トップノート▶ベルガモット、シチリアン・レモン、プチグレン
ミドルノート▶ネロリ、オレンジ・ブロッサム
ラストノート▶アンバーウッド、ホワイトムスク

Dolce&Gabbana ライトブルー プールオム サン

イタリアンブランドらしい陽気さやセクシーさが特徴の『Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)』。

フレグランスで思い出されるのは、世界的なロングセラーを誇る『ライトブルー』がありますが、2019年6月12日にその新バージョンとして『ライトブルーサン』が限定発売されました。

男性用と女性用の2タイプあり、メンズは丸みを帯びたボトルのほうの『ライトブルー プールオム サン』。「カプリ島での夏の初恋」をイメージした香りとは、なんともロマンチックじゃありませんか。

『ライトブルー』の爽快な軽やかさはそのままに、メンズの『ライトブルー サン』にはココナッツウォーターなどが加えられ、さらに夏の太陽に似合うフレグランスにアップデートされています。

シュッとひと吹きで気分が上がるから、週末のお出かけや、リゾートへの旅行時などに使いたい香り。カップルでメンズ用・レディース用をおそろいで使うのもおすすめです。

トップノート▶ジンジャー、オゾニックアコード、ベルガモット、フローズングレープフルーツ
ミドルノート▶シダーウッド、サイプレス、ローズマリー、ココナッツウォーター
ラストノート▶オークモス、ホワイトムスク、ベチバー、バニラ

Dior ディオール オム コロン

一流の調香師がクリエイトする『Dior(ディオール) 』のフレグランスは、さすがと思わせる技を見せつけてくれることがあります。『ディオール オム コロン』はまさに爽やかさを極めた香り。

ときに「爽やか」を目指すフレグランスは深みに欠けて退屈だったり、逆に複雑に香りを足しすぎて、爽やかさから遠ざかったりします。

その点、『ディオール オム コロン』はシンプルな香りの構成ながら、バランスの妙が際立つ仕上がり。ディオールが「洗いざらしの白いシャツ」と表現しているように、万人受けする清潔感がありながら、ホワイトムスクで穏やかな優しさも感じられる香調に仕上げられています。

このクリーンなバランスの良さが、大人気のフレグランスとして多くの人から受け入れられている理由でしょう。

『ディオール オム コロン』は女性ウケもバツグンで、香りもライトだから、フレグランス・ビギナーにもおすすめ。スポーツ時も含め、オンオフ問わず活躍してくれる香りです。

トップノート▶カラブリアン ベルガモット
ミドルノート▶グレープフルーツ フラワー
ラストノート▶ホワイトムスク

JIMMY CHOO マンアイス

『Jimmy Choo(ジミーチュウ)』といえば、トレンド感がありながらエレガントなシューズやレザーアイテムを思い浮かべる人も多いはず。メンズ・フレグランスでも見事な逸品を誕生させました。

『マン アイス』は爽やかさとダンディさを両立させたシトラス・ウッディなフレグランス。好感度の高さがありながら、男の余裕も感じさせ、ラフなイケメンを彷彿とさせる洗練された香りです。

携帯用のお酒入れ、スキットルをモチーフにしたボトルは、涼しげなホワイトグラデーション。クロコ風のキャップやパッケージにもジミーチュウらしいおしゃれさがあります。

爽やかだけで終わらせたくない、リラックス感のある大人な男性にぜひ選んでほしいフレグランスです。

トップノート▶マンダリン、ベルガモット、セドラ
ミドルノート▶ベチバー、パチョリ、シダーウッド、アップルクリスプ
ラストノート▶ムスク、モス、アンブロクサン

Santa Maria Novella オーデコロン

『Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)』は800年の歴史を誇る、イタリアのフィレンツェ発の世界最古の薬局。今やフレグランス・ブランドとして有名で、天然香料をベースにしたナチュラルな香りが、世界中のセレブたちに愛されつづけています。

様々な香りを展開していますが、中でも歴史的な名香といわれるオーデコロン『王妃の水』は、ブランドを代表する香り。ユニセックスなフレグランスで、シトラスベースのハーブのような爽やかさが時を超えて支持される理由でしょう。

時代を超越するということは、古臭さもないということ。上品さもありながら、軽やかにまとえるフレグランスです。

つけていて自分も癒される。飽きずに長く使える。そんな「自分の香り」を探しているなら、ぜひ選んでみてください。

フレグランスには「何者であるか」を印象づける力がある

フレグランスは男性にとって「お好みで」的なおしゃれのオプション。フレグランスをつけても良いけど、つけなくても良い的な。

同じおしゃれアイテムでも、香りは服やバッグ、シューズなどと違って、目に見えません。それでいて、フレグランスをまとうということは、体の一部のように存在を決定づけることでもあります。香りで人柄や品格、知性や職業まで透けて見えてしまうことも。

ヘタに使えば損をする。上手に使えば好感度がアップする。つまり、フレグランスは取扱注意アイテムなのだけれど、確実にいえるのは、日本の夏には多くの女性たちが「いい匂いのする男」が増えてくれることを願っているというのがポイント。

満員電車やエレベーターの中で、女性は爽やかな香りをさりげなく放つ男性を救世主のように感じます。ずっと隣にいたいとさえ思ってしまうほどに。

男たるもの、ぜひとも上手にフレグランスを取り入れねば。特に思いやりにあふれる大人な男ならば♡

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