【ワンちゃんだって“使い心地”が必須条件♡】▶▶犬別に選ぶ《首輪の素材・サイズ》ルールブック。
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2019/08/20
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【ワンちゃんだって“使い心地”が必須条件♡】▶▶犬別に選ぶ《首輪の素材・サイズ》ルールブック。

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ワンちゃんが「快適」に過ごせる首輪、選べていますか?愛してやまない家族だからこそ可愛いアイテムを身に付けたくなる気持ちは十分分かる。けれども重要なのはワンちゃんにとっての使い心地。今回はワンちゃん別に選ぶベストマッチな首輪をご紹介いたします。

ボクたちに、ベストな首輪を見つけて♪

【家族の一員として大切な存在のワンちゃん】
どんな時も片時も離れず癒してくれるワンちゃんだからこそ、常に可愛くそしてお洒落にしてあげていたいもの。そんなワンちゃんへのが溢れている飼い主さんなら、デザイン性だけでなく機能性もベストなアイテムを見つけたいものですよね。


今回は“意外と見落としがち”。ワンちゃんの為にも知っておきたい【首輪・ハーネスの正しい選び方】を素材・タイプ別にご紹介致します。

☆改めて見直したい『首輪』の役割

首輪は本来、【散歩時にリードを繋ぐ役割と、迷子になったワンちゃんの身分証】の2つの役割を担っているもの。


>>今回はその上で重要な「散歩時の首輪」をご紹介したいと思います。


散歩時は雨に濡れたり、気温差が生じてくるもの。さらにワンちゃんによってはお散歩が楽しくて、ついグイグイと引っ張ってしまうわんぱくな子も。その為、飼い主さんは【常に首輪を付けっぱなしにしておくのか、散歩時だけ首輪を付けるのか】を決めておく事をおすすめします。そうすることでこの後に選ぶ首輪も厳選され、何よりワンちゃんがストレスなく快適に過ごせる大きなポイントになってくるからです。

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我が家には愛犬が2匹。家では首輪を外し、散歩時は身分証としての首輪と散歩用のハーネスを装着しています。

☆ワンちゃん別に選びたい『散歩時』の首輪

小型犬から大型犬とサイズの大きさだけでなく、ワンちゃんの“体質”によっても選ぶ首輪・ハーネスが異なってきます。ここは愛犬のタイプに沿ってベストなアイテムを選びとっていきましょう。

まずは素材の違いをピックアップ

●レザーは耐久性だけでなく、育ちのいいお上品感を演出してくれます。そのため見た目のクールさや高級感を求める人におすすめです☆

【goodポイント】
一般的に革は穴に金属製のストッパーを挿して使うタイプが定番です。このタイプはサイズの融通が利く為、成長期の子にも役立ちます。また、耐久性が強く丈夫なのも特徴的。その為、大型犬や運動量が多い子に最適な素材です。
【BADポイント】
ベルトタイプの為、ワンちゃんによっては装着に手こずる可能性大。また通気性が悪く、皮膚の弱い子には不向きです。さらにワンちゃんによっては革の重厚感がストレスになることもあるので装着後、常に首を気にしているようなら違うアイテムを検討してみて下さい。

▼▼参考アイテム▼▼

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装着のしやすさを優先するのなら、留める部分がプラスチックになったものがおすすめです。留めたり外したりすると「カチッ」と音がなります。

▼▼参考アイテム▼▼

●ちょっぴり落ち着きがないお転婆ちゃんタイプには、飼い主もストレスフリーなプラスチックタイプがおすすめ☆

ナイロン

●筆者的おすすめな万能素材。小型犬~大型犬まで幅広く対応できる耐久性にも優れた素材。さらに軽くて丈夫なので活発な子にもおすすめです☆

【goodポイント】
耐久性が強く、なによりも軽いのが1番のおすすめポイント。さらに素材がナイロンなので雨に濡れても心配無用。洗って乾かせるので清潔を保てます。
【BADポイント】
使用感に対してのBADがあまり思い浮かばないのが正直なところ。けれど他の素材に比べると見た目の「おしゃれ感」に欠けるのは大きな難点。最近ではデザイン性のある「縄デザイン」も出回っていますが、スタイリッシとは無縁なワンちゃんにはミスマッチかも…?

▼▼参考アイテム▼▼

●運動量の少ない室内犬や小型犬。さらには幅広いデザインがあるため可愛らしいアイテムを求める人におすすめ☆

【goodポイント】
ナイロン同様、軽くて付け心地の良さが嬉しいポイント。またナイロンよりもデザイン性が高いのでお気に入りのアイテムが見つかりやすいかも。
【BADポイント】
耐久性が弱いため、噛み癖のある子が使うと寿命はあっと言う間…。さらに汚れやすいのも飼い主としては難点。お散歩先やワンちゃんのタイプによって選び分けたいところ。

▼▼参考アイテム▼▼

ハーネス

●フレンチブルドックなどの鼻ぺちゃな犬種。さらには気管の狭い子や、高齢犬には負担の少ないハーネスがおすすめです☆

【goodポイント】
首輪だと散歩時に首が絞めつけられるため、持病や体質に合わせてハーネスを検討したいところ。またグイグイ引っ張る元気な子にも、首の負担を減らすハーネスタイプがおすすめです。
【BADポイント】
装着に少し手間が掛かるのが難点。特に大型犬やハーネスの取り付けに慣れていないワンちゃんは最初は戸惑うかも。さらに引っ張り癖のあるワンちゃんを治したいと言う人には不向きです。

▼▼参考アイテム▼▼

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☆首輪の正しいサイズの測り方

大きすぎても、小さすぎてもダメ。

ここはワンちゃんのためにもしっかりと首周りを測っておきたいところ。 特に要注意なのが長毛種と成長期。長毛種はしっかりと毛をかぎ分けて測るのが必要。さらに成長期の子は首のサイズも今後大きく変わってきます。買い替え前提で首輪を購入するか、ベルトタイプのようにサイズの調整が利くアイテムがベターです。


さらに、取り付けた後は指1本分の“余裕”があるかを確認。おおよそ1~2㎝の余裕が必要とされています。

☆その首輪、ワンちゃんに合ってる?

【正しい首輪・ハーネスの選び方】はいかがでしたか?
新しい家族を迎え入れる準備をしている人、これ何年使っているんだっけ?って思った人は今一度、ワンちゃんに合ったサイズ・素材を見直してみて下さいね♪きっと、ワンちゃんも快適に過ごせ喜んでくれるはずです♡

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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