【保存版☑】ちゃんとコスメの裏面見てる?賢く正しくスキンケアするための《肌悩み別・成分一覧 》
SKINCARE
2019/09/16
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【保存版☑】ちゃんとコスメの裏面見てる?賢く正しくスキンケアするための《肌悩み別・成分一覧 》

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効能効果が謳える医薬部外品に最新知見が盛り込まれた最新の化粧品。次々発売されるけれどもどれがいいのやら?お悩み別に、知っておくべき効き成分をご紹介。化粧品を買うときに少し、裏面を見てみてくださいね♡

悩み第一位!毛穴ケア成分

アラサーの肌悩みの第1位は毛穴。
毛穴の黒ずみや開きについて悩んでいる人は沢山。毛穴の悩みの原因はホルモンや老化、肌質によるものが挙げられます。毛穴を少しでも小さくしたい!方はぜひ下記成分を参考にコスメを選んでみてくださいね。

レチノール〔ビタミンA〕

レチノールは劣化しやすいものなので、パルミチン酸レチノールや酢酸レチノールとなって安定性を保っています。コラーゲンを増やす働きがあるので雫型の年齢毛穴にはもってこいの成分です。
後述となりますが、乾燥による小じわやシワを改善する働きがある万能型選手です。

グリシルグリシン

特許成分なので特定の化粧品にしか配合されていませんが、毛穴の開きを小さくする成分です。炎症による毛穴の開きを抑えている成分なので対ニキビにも有効な成分です。

何だか最近増えてきたシミ

過去の紫外線を浴びた経験の蓄積がやがてシミに。
海外では太陽にキスされた跡、なんておしゃれな言い方をしますが日本では出来れば無くしたい色ムラ。日本の美白好きの歴史も長く、白粉など随分昔から存在していましたが、時を超えて美白の有効成分、特許成分を世界でも数多く発見している美白大国。使わない手はありません!

アルブチン

日本で生まれた美白有効成分。メラニンを作るチロシナーゼにダイレクトに働きかけ合成を防ぐ働きをします。シミができるのを防ぐ働きのあるアルブチンはハイドロキノンの誘導体でもあります。

コウジ酸

酒や醤油といった発酵させてできる食べ物ができる過程で生まれるコウジ酸。メラニンを作るチロシナーゼの働きを抑制するのでシミが出来ないように働きかけます。

リン酸アスコルビンMg

ビタミンC誘導体で肌に馴染みやすくするためにMgがついています。ビタミンCは安定しづらいものなので誘導体にすることで肌に留まるように開発されました。
このリン酸アスコルビンMgが一定量処方されることで効能効果が謳える医薬部外品になりますがその場合は”リン酸L-アスコルビンマグネシウム”と表記されます。

ハリ・弾力

顔だけなんだか痩せてきた、たるんだ気がしたらそれはハリ・弾力がなくなってきたのかも?
早め早めの対策が10年後に美容貯金として返ってきます。特にこのハリ弾力は顕著に差が生まれる加齢サイン。積極的に取り入れてみて♡

コエンザイムQ10

弾力やハリに関係するヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進するコエンザイムQ10。
細胞のダメージを修復し必要なエネルギーを作り出す攻守優れた機能を発揮します。万能型成分とも言えます。

ビタミンC

これ以上有名な成分はありませんね。
コラーゲンの産生に不可欠な成分ですが、この他医療現場でも使われている成分です。体内での生成を誘導する高浸透ビタミンC誘導体が特にオススメ。APPSとも呼ばれる高浸透ビタミンC誘導体は水溶性や油溶性のビタミンC誘導体よりも持続性・浸透力・即効性・さらに低刺激でもあるので同じびたみんC誘導体ならば是非高浸透タイプを♡

成分を知ることは美肌への近道♡明日からは裏面をチェック✔︎

なんとなく肌に良い成分…から悩みに対応した成分が思い浮かぶようになれば理想のお肌への近道になると言えますね。明日からはぜひ全成分をチェックしてみて♡


✴︎効能効果が謳える医薬部外品では効果のある成分のみで全成分が書いてないなんてことも!でも医薬部外品は悩みに特化した商品でその効果を明記してあるのでそちらをチェックしてみて。

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Kojikoji

EDITOR / Kojikoji

化粧品と温泉好き。

自分の経験が役に立ちます様に。

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