「あれ?デニムが何だか垢抜けない。」と思ったら読む!大人デニムの選び方ガイド
BOTTOMS
2019/09/07
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「あれ?デニムが何だか垢抜けない。」と思ったら読む!大人デニムの選び方ガイド

Photo by:www.instagram.com

古今東西、おしゃれのベーシックアイテムといえば「デニム」!着こなせれば上級者になれる万能アイテムですが「私が着ると垢抜けない、野暮ったい…」とお悩みではないですか?今回は、誰でも大人っぽくこなれるデニムの選び方をご紹介します。

●「青くない」大人になりましょう

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あなたのそのデニム、青すぎない?

インディゴブルー、ライトブルーなど、その濃さは千差万別ながら、ブルーという色は「若々しい、フレッシュ、活発、自然体」というイメージをもたらします。(ブルーが濃いほどこのイメージは強まります。)

ブルーデニムを上手く使いこなせば、「カジュアル上手の称号」は手に入れたも同然なのですが、コーディネイトやシルエットが少しでも崩れるだけで「子供っぽい、色気が無い、垢抜けない」というマイナスイメージに転んでしまうのです。

"グレー味"を足せば怖いもの知らず!

モードに着るならアッシュグレー

大人のデニムスタイルとは、まさにこのこと。グレーのアーバンな魅力を存分に引き出すために、モードなアイテムとコーディネイトしてみましょう。きりりとした表情のジャケットやポインテッドトゥのパンプスと合わせても、違和感無く馴染みます。

ベーシック派のチャコールグレー

ベーシックアイテムと合わせるなら、黒に近いチャコールグレーデニムがおすすめ。黒ほどハードにならず、都会的で大人っぽい印象に。アクセサリーなど小物使い次第では、リュクスなオーラも手に入るスグレモノです。

コンサバ好きならブルーグレー

甘めトップスとデニムは黄金の組み合わせ。とはいっても、普通のブルーデニムでは甘さをカバーできず、若作り感が出てしまうことも。ややウォッシュがかったブルーグレーデニムで、フェミニンスタイルに凜としたエッセンスを落とし込んで。

●足首は見せるが勝ち!

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きちんと足首は見えてる?

足首の隠れる長めのジーンズは、90sストリートな雰囲気やボーイッシュな要素もあり、着こなせば相当のおしゃれ上級者。しかし、下半身が野暮ったく見えるので「ストリートもボーイッシュも要りません!」という大人は、避けるのがベター。クロップド丈ですっきりと着こなそう。

スキニー×クロップド丈

足首までピッチリ覆われたスキニーは確かにカッコいいのですが、隙が無く古くさい印象になることも。女性らしいタイトなジーンズは、"ちらり"と足首を見せることで抜け感が生まれます。この「頑張っていないですよ」というリラックスしたオーラこそ垢抜けの決め手!

ボーイフレンド×クロップド丈

ボーイフレンドデニムは裾を折り返すのが定番ですが、垢抜けを意識するならNG。切りっぱなしなど足首がすっきり見えるものを選んで。春夏はハイヒールを、秋冬はショートブーツを組み合わせて、縦ラインを強調したスタイルに。

デニム上手は、おしゃれ上手♡

普遍的だからこそ、こだわるべきポイントも多くなるデニム。色やシルエットをしっかり吟味して、あなたらしいデニムスタイルを追求してみてくださいね!

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AYA

EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

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