なりたい目元はアイライナーで作る!瞳引き立つ「イメージ別アイラインの引き方」伝授します。
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2019/09/18
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なりたい目元はアイライナーで作る!瞳引き立つ「イメージ別アイラインの引き方」伝授します。

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その日の服装や髪型に応じてメイクアイテムの色を変えるという人は多いでしょう。ですが、アイラインはいつも同じアイテムで同じ引き方という人が多いようです。アイラインこそ質感や色、入れ方でいつもと違う自分を演出することができるポイントなのでメイクがマンネリ化している人は要チェックです!

アイラインの入れ方一つでイメージはガラッと変わる?!

目元をハッキリと印象的に見せるためのアイテムとしてアイライナーは欠かせません。ですが、こんなに重要なアイテムであるにも関わらず商品選びや色、引き方もとりあえずこんな感じかな?と何となくで選んで、メイクしている人は多いのではないでしょうか。

メイクに欠かせないアイテムであるからこそ商品の選択肢が多すぎて自分にぴったりのアイテムを見つけられない、そして何となく引いているから滲んでしまったり、かえって目が小さく見えてしまったり、もうどうしよう!いっそのことやめた方が良いかもと諦めモードな人も多いのでは?

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アイラインこそ自分のなりたいイメージに合わせて入れ方やアイテム、色を選ぶべきです。さらにいえば、メイクの流行に左右されるポイントメイクでもあるので、入れ方を誤ると一気に微妙に時代遅れなメイクになってしまうので要注意です!

アイライナーにもこんなに種類が!アイテム選びはしっかりと

アイライナーといっても種類は一つではありません。リキッドタイプやペンシルタイプ、ジェルタイプ、その中でもまたさらにアイテムの形状が違うので実際に使ってみて自分にぽいったりのものを選ぶ必要があります。

また、アイテムそれぞれの特徴を押さえておかないと、せっかく上手くいったアイメイクを損ったり、メイクのイメージにそぐわない仕上がりになってしまいます…


以下では、まず代表的な3つのアイラインアイテムをご紹介します!

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筆者は筆ペンタイプのリキッドアイライナーをメインとしていますが、メイクによってはペンシルにしたり、その中でもジェルタイプのペンシルなのか、パウダリーなのかなど質感で使い分けています。

一見、面倒だなと感じる使い分けですが、アイテムや質感の違いでメイクの印象をガラッと変えてしまうので意外に気の抜けないポイントなんですよ!

お姉様系、繊細な印象のメイクにはリキッドタイプがおすすめ

リキッドアイライナーの特徴は細く繊細なラインを描くことができ、さらには目尻の跳ね上げなど自在に描けるという点です。
また、筆ペンタイプやフェルトペンタイプ、または筆タイプ(筆部分がキャップになっているもの)など種類があるので、自身が使いやすいものを選べるというのもメリットです♡

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ペンシルタイプは粘膜部分やまつ毛の間を埋めるのに便利ですが、細かな跳ね上げやアイラインのアウトラインを描くことにはあまり向いていません。

その点でリキッドアイライナーの筆先の細かさは形作りに最適です。また、滲みにくく密着度が高い商品が多いのでアイメイクの崩れが気になるという人には特におすすめですよ♪

柔らかいく抜け感を出すならぼかしの効くペンシルタイプを

まつ毛の間を埋めて目の印象をハッキリさせたり、目尻に下げ気味に入れてナチュラルなタレ目に見せたりと使いやすさからメイク初心者さんに特におすすめしたいペンシルアイライナー。

先にご紹介したリキッドタイプよりもぼかしが効くのでカジュアルな印象のメイクや、柔らかさを出したい時になどにピッタリです!

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ペンシルタイプはアイテムによっては滲みやすいという気になるという点がありますが、引いた後に上から綿棒でひと撫でして馴染ませる、または下まぶたにフェイスパウダーをのせて皮脂が出にくい状態にしておくといった工夫で解消できますよ♪

リキッドとペンシルの良いとこ取りをしたジェルタイプ

細かい部分を埋めたり、ぼかしも効く、さらに筆使いで太くも細くも自由に描けるジェルライナーはリキッドとペンシルの良いとこ取りをしたアイテムとして人気です。

商品は筆とジェルが別々のものやペンシルタイプなどがありますが、メイク初心者さんにはペンシルタイプ、メイクはちょっと得意だよという人は筆タイプがおすすめです。


どちらかといえばリキッドに近い仕上がりになりますが、リキッドよりも使い方が幅広く、細かいところにもラインを入れやすく、ペンシルよりもヨレにくいのが特徴です。

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筆者はアイラインメインのメイクの時にジェルライナーを取り入れています。特に筆を使った商品はスッと長いラインも綺麗に引けるのでお気に入りです♡

カジュアルに仕上げたい時はまつ毛の間をしっかり埋めてくっきりと目の輪郭を強調しています。


ペンシルよりもハッキリと、リキッドよりも細かくラインを引けるのでアイメイク重視派さんはぜひ持っていたいアイテムです♪

なりたい印象はアイラインで叶える♡イメージ別アイライン

アイラインはアイテムでもイメージが変わりますが、さらにイメージが変わるのがラインの入れ方です。目尻を跳ね上げるのか下げるのか、まつ毛の間を埋めるのか否か、それで全く違う印象になります。

その日の気分やファッション、TPOに合わせてアイラインの入れ方を変えられたらメイク上級者の仲間入りですよ♡

キリッとした印象に仕上げるにはキャットラインで引き締める

セクシーな印象だけでなく、キリッとしたクールビューティーを演出したい時におすすめなのが目尻を跳ね上げたキャットラインです。

キャットラインは左右対称に入れるのが難しいという人が多いですが、コツはラインの角度が下まぶたの目尻の延長線上にくることです。


このガイドラインを元に引けば失敗しにくくなります。ラインの長さは長ければゴージャスな印象に、短ければ小悪魔っぽい可愛さを演出できます♪

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使用するアイライナーはリキッドもしくはジェルライナーがおすすめです。この2つはペンシルタイプよりもハッキリとした細かなラインを引きやすいので、より綺麗なキャットラインを描けますよ!

優しげ、儚げな印象を演出するなら下げ気味アイライン

ちょっぴり下げ気味、または目尻から2、3ミリ平行にラインを引くと子犬のような可愛らしい、儚げな印象の目元になります。

目尻のラインを長く引きすぎると古い印象になるので、スッと伸ばす程度に留めましょう!

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下げ気味ラインをハッキリと引いてしまうと少し前のK-POPアイドルのようなメイクになってしまいます。そうならないためにもボカすことができるペンシルアイライナー、またはパウダーアイライナーがおすすめです。

メイクパレットにはパウダーアイライナーやケーキアイライナーが含まれている場合もあるのでチェックしてみてくださいね!

ナチュラルなデカ目を作るのはインサイドライン

決して主張しない、でもあるとないとでは大違い。ナチュラルな仕上がりで目力をアップさせたいならまつ毛のキワをしっかり埋めて目の輪郭を強調するインサイドラインがおすすめです。

まつ毛のキワを埋めるなんて基本でしょと思う人もいるでしょう。でも、ラインの入れ方次第でワザとらしさが出たり、かえって目を小さく見せてしまう場合があります...



ナチュラルなデカ目に見せたい時はペンシルアイライナーでまつ毛のキワを埋め、その上を綿棒で軽くなぞってぼかします。これはアイシャドウの締め色と同じ役割を果たすので、アイシャドウはナチュラルなベースカラーのみでも◎


また、リキッドアイライナーで点を打つようにしてインサイドラインを埋め、ロングタイプのマスカラで仕上げると、清楚なお嬢さん風の目元に仕上げります。その際のアイシャドウはナチュラルなベージュ系、もしくは薄いピンクをアイホールに入れる程度で十分です!

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インサイドラインの入れ方次第で雰囲気はガラッと変わりますが、あえて入れずに目の縁をなぞるという方法もおすすめです。こうすると抜け感がでて、ナチュラルでおしゃれなメイクに仕上がります。アウトラインのみアイラインを入れる時は細いラインを描くのに便利な筆ペンタイプが使いやすいでしょう。

また、さらに上級者はカラーアイライナーを取り入れるとおしゃれ度がアップして、周りと差をつけられますよ♡

おまけ♡:カラーアイライナーを気軽に取り入れる方法

ブラックやブラウンが一般的なアイライナーの色ですが、ポイント使いや上級者が使うアイテムとしてカラーアイライナーもあります。色は様々で、カーキやボルドー、ネイビーなど比較的馴染みやすく取り入れやすいものから、ピンクやイエロー、ホワイトなどパッと目をひく個性的なものもあります。

カーキやボルドー、ネイビーは普段使いもしやすく、手持ちのアイシャドウとも喧嘩をしない色味ですが、後者の個性的な色たちは使ってみたくても悪目立ちしそう、そもそも入れ方がわからないと、結局買わないという人は多いでしょう。

でも、それでも冒険カラーを取り入れたいという人にはダブルアイラインがおすすめです!カラーアイライナーそのままでは色の鮮やかさが目立ちますが、黒やブラウンで基本のラインを入れ、そのラインに重ねるようにしてカラーアイライナーを乗せていきます。

このようにいつものアイライナーをベースに引いておけばカラーアイライナーが悪目立ちすることもなく、また目力も出せるおしゃれなアイメイクに仕上がります♪

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筆者はカラーアイライナーをよく使用しています♪ボルドーやカーキは取り入れやすい上に、定番のブラウンアイシャドウとの相性も良いので使用頻度は高めです。また、意外にもホワイトはブラックのリキッドアイライナーでベースのラインを引いて、目尻にのみ乗せるとおしゃれっぽく決まるのでおすすめの色です♡

とりあえずはNG!アイラインは計算して描くべきメイクポイント

いつものメイクのルーティンとしてアイラインを「とりあえず」入れているという人は、ぜひ一度アイラインの入れ方をその日の服装や髪型、またはTPOに合わせて変えてみてください。

たかがアイライン、されどアイライン!リップの色を変えるのと同じくらいのイメチェン効果があります。


また、アイラインの入れ方を工夫していくにつれて自分に一番似合うアイラインの入れ方がわかってくるので、自分を目元を魅力的に見せる方法も知ることができます。


アイテムはプチプラ、デパコスに関わらず色々試してみてください!きっと、これが一番描きやすいというベストアイテムに巡り会えば、さらに満足のいくアイメイクに仕上げることができますよ♡

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JOJO

EDITOR / JOJO

2児の男の子のママ。「ママだからこそ綺麗でいたい」をテーマに、リアルなママ目線で美容やファッション情報を発信していきます。

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