カサつき気味の心が潤う。非日常を堪能する、オンナ海外1人旅《穴場スポット3選》
2019/10/02
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カサつき気味の心が潤う。非日常を堪能する、オンナ海外1人旅《穴場スポット3選》

Photo by:www.instagram.com

いまや女子の一人旅は当たり前!ひとりの時間を楽しめる、秋から冬にかけて訪れたい海外の穴場スポットをご紹介します。

Riquewihr(リクヴィール/フランス)

疲れた心を癒してくれるフランス東部の小さな田舎町「リクヴィール」
ドイツとの国境近くの街「リクヴィール」。
ブドウ畑にかこまれたこの町は、まるで童話の世界のような美しさ! 日本での喧騒に疲れたら、こんな田舎町でリフレッシュしてみるのはいかがでしょう?

“アルザスの真珠”と呼ばれるフランスのリクヴィール。
季節の花々があちこちで咲き誇る美しい街並みが特徴です。町全体は小ぢんまりした雰囲気なので、女性の一人旅にピッタリ!

町を取り囲むようにブドウ畑が広がる様子は、どこか懐かしい気分にしてくれます。

“看板”を見るだけでも楽しめる!

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街中のレストランやお店は、とってもオシャレな雰囲気! 見逃せないのは、店先の“看板”。日本にはないようなオシャレな看板は、要チェックですよ!!

オシャレな外観のレストランの軒先には、かわいらしい看板が!!
看板を眺めるだけでも楽しめます。

アルザス地方の町ということもあり、名産はワイン。
ブドウやワインをモチーフとした看板も、絵本のような美しさ!! ヨーロッパならではのメルヘンチックな街並みが、日常の喧騒を忘れさせてくれます。

秋冬の一大イベント「クリスマスマーケット」

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リクヴィールのクリスマスマーケットは、町を挙げての一大イベント。日本の派手派手しいクリスマスとは違って、温かみのある雰囲気が楽しめます♡

リクヴィールの秋冬といえば、11月下旬から1月初旬まで催される「クリスマスマーケット」が有名。小さな町全体が、クリスマス一色に彩られ、ヨーロッパならではのお祭り気分を満喫できます。

アルザスワインに舌鼓!

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「リクヴィール」に行ったら、本場のワインをテースティングしよう♪
ワインと相性の良い、アルザスの郷土料理も忘れずに!!

アルザスの白ワインと一緒にいただきたいのが「シュークルート」。
白ワインと香辛料を使った、さわやかな味わいの発酵キャベツと、アルザス地方の名産でもあるベーコーンやソーセージは好相性。スッキリとした辛口のワインと、キャベツの酸味、芳醇な香りの燻製肉は、本場ならではの格別のおいしさ!

リクヴィールの行き方
東京からストラスブールまで飛行機で約14時間
ストラスブールからは電車でコルマールで移動(約30分)ののち、リクヴィール行きバスに乗り換え(約30分)。

Lapland(ラップランド/フィンランド)

大自然に囲まれて、非日常の世界を満喫!
死ぬまでに一度は見ておきたいと誰もが願う“オーロラ”。フィンランドの大自然を目の当たりにすると、頭を悩ませていた問題がちっぽけに思えてくるから不思議です。豊かな自然に囲まれて、非日常の世界を満喫しましょう。

オーロラが楽しめるのは9月から3月までの間。特に12月から3月の期間は、オーロラの出現率も高まります。オーロラ狙いで旅行を計画するのなら、この時期がおすすめです。

まさに夢心地! ベッドの上から眺める幻想的な世界

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せっかくの旅行の時くらい、ちょっと贅沢な気分を味わいたいから、オーロラの見えるホテルに泊まるっていうのもアリだよね!

暖かいベッドの中からオーロラが臨める人気のホテル「ノーザン ライツ ヴィレッジ」。真っ白な雪に囲まれた白銀の世界と、幻想的なオーロラを一晩中楽しむことができる至極のホテルです。

Northern lights village(ノーザン ライツ ヴィレッジ)

1年中サンタさんに会える♪「サンタクロース ヴィレッジ」

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お土産探しにもピッタリの「サンタクロース ヴィレッジ」は、フィンランドに行ったら必ず立ち寄りたい人気のスポット!!

フィンランドといえば、サンタクロースの国。1年中サンタクロースに会えるということで、世界中から観光客が訪れる「サンタクロース ヴィレッジ」は、郵便局やカフェ、レストランも兼ね備えた夢の国。童心に帰って、サンタの世界をのぞいてみませんか?

Santa Claus Village(サンタクロース ヴィレッジ)

ラップランドの行き方
日本からヘルシンキまで飛行機で約10時間
ヘルシンキから国内線に乗り換えてイヴァロまで約1時間30分

Hamilton(ハミルトン/ニュージーランド)

降り注ぐ太陽と多様なアクティビティ♪「ハミルトン」
冬の日本をしり目に、燦燦と降り注ぐ太陽を満喫したいアクティブなアナタにおすすめなのが、ニュージーランドの「ハミルトン」。自然が織りなす美しい風景とアクティビティ、盛りだくさんの休日が過ごせます。

海や山など、様々な自然の恩恵を楽しむことができるハミルトン。緑豊かな牧草地を散策したり、砂浜の天然温泉や幻想的な光を放つ洞窟探検など、一人でも楽しめるスポットが充実しています。

浜辺で楽しむ自分だけの天然温泉

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ニュージーランドでも温泉が楽しめるって、知ってた? それも浜辺に穴を掘るだけなんだって!! 自分だけのオリジナル温泉で、日ごろの疲れを癒しちゃおう!!

ハミルトンに行ったら1度は体験してみたいのが、浜辺の温泉。西部の町、カフィアのオーシャンビーチでは、引き潮の浜辺を掘るだけで、自分だけの天然温泉が楽しめることで知られています。海を見ながらゆっくりと温泉で骨休め…。心も体もリフレッシュしたいアナタに!!

ホビットの世界を体験!

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映画『リング・オブ・ロード』で、実際に使われていたホビットの村は、どこを撮っても可愛くて“映え”ちゃう、映画好きにはたまらない魅惑のスポット♡

マタマタにある「ホビット・ムービー・セット」は、実際に映画『リング・オブ・ロード』でも使われたホビットの村。あたかも実際にホビットが生活しているかのように作られた村の様子は、映画ファンでなくても十分に楽しめるテーマパークです。

「ホビット・ムービー・セット」

魅惑の洞窟探検で、非日常を満喫!!

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日ごろは体験することのできない世界を楽しめるのが、海外旅行の良いところ♪ 好奇心旺盛の女子には、ツチボタルが照らし出す幻想的な洞窟探検ツアーがおすすめ!

非日常を満喫するなら、ハミルトンからちょっと足を延ばして「ワイトモ・グローワーム洞窟」を訪れてみてはいかがでしょうか? 小さな小舟に乗って、幾千ものツチボタルの光に照らされながら進む洞窟ツアーは人気のアトラクション。水面に映し出されるツチボタルの繊細な輝きは、非日常的な魅惑の世界へと誘ってくれます。

ハミルトンの行き方
日本からオークランドまで飛行機で約10時間30分。
オークランドからハミルトンまでは電車で約2時間。

いかがでしたか?

ひとりでだって、楽しい旅行がしたい!! そんなアナタのご希望に叶うような旅先は見つかりましたでしょうか?
今年の秋は、ひとりきりだからこそ楽しめる旅のスタイルを見つけて、思う存分、ひとり旅の醍醐味を味わいましょう♪

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MEG

EDITOR / MEG

イタリア在住ライター。
現在はライターとファッション関連のお仕事をしています。

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