垢抜けファッションには《ファー》がMUST☆バッグの“一点投入”で着こなしをアップデート
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2019/09/27
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垢抜けファッションには《ファー》がMUST☆バッグの“一点投入”で着こなしをアップデート

Photo by:www.instagram.com

毎年トレンド上位に浮上する「ファー・ボア」アイテム。今年もその勢いは止まらず、むしろ急上昇。各ブランドからもお洒落なデザインが取り揃っていますが、今回はオトナ女子におすすめしたい“ファー・ボアバッグ”を集めてみました♪

今年の“HITファー”は見つかった?

毎年トレンドの仲間入りを果たす、ボアやファー。冬の景色に温かみを添え、垢抜けた印象を与えてくれる冬のMUSTアイテム。しかし、「アラサー」ともなるとファッションに取り入れるのはなかなかパンチがあるもの。それなら抵抗感なく取り入れられる“バッグ”に注目してみるのはいかがでしょう?


題して

ドリーミーな“ふわもこ”バッグをGETせよ♡企画

Talk women01

ファーは一歩間違えると「ゴージャス」になりすぎます。ここは“1点投入”を目指し、手軽に取り入れられるバッグが初心者さんにもおすすめです。

今回は使い勝手を考え、ハンドバッグとショルダータイプの2タイプに分けご紹介。

▼ハンドバッグ編

トレンドの「巾着」をボアでも堪能

▲MARNI(マルニ)のブランド個性が光るボアバッグ。
色使いにこだわる人に特におすすめしたいのが、グリーンやピンクのポップカラー。重たい印象を与える冬のコートにもアクセントとしてお役立ち。ループに手首を通して持つタイプ。

長めの毛足が表情を豊かに仕立てた「黒」

▲ただのベーシックにならないよう、長めにデザインされたマテリアル。トレンドに翻弄されないモードカジュアルな雰囲気は、タイムレスに愛用できる重宝品。飽きのこないファーバッグを探すならコレ。

優しさに溢れた“ふわふわボア”で見た目からHOTに

▲今年のベストオブザイヤーを飾るJil Sander。
オトナ女子の心をくすぐるミニマルなボアバッグは、コロンとした温かみを感じさせるデザイン。カジュアルなファッションからドレススタイルまで、幅広く愛用でき、まさに“今年の顔”を飾るバッグ。

話題のトライアングルも、活気のあるイエローへとアップデート

▲全身の完成度をグッとアップさせるMM6 Maison Margiela(エムエムシックス)。
手頃な価格帯と、マルジェラらしい遊び心の効いたデザインが人気を呼んでいるトライアングルバッグ。一辺倒になりがちな冬のコーディネートも、ハッピーカラーで“脱”マンネリ。

糖度を下げてオトナ顔モード。

▲手触りの良いラムファー。
持ち手の金リングと絶妙なクラシックカラーが、上品な雰囲気を作り出す大人デザイン。冬のイベントシーズンには絶対に役立ってくれる持っていて損のないアイテム。

エレガントな雰囲気が「オトナの余裕」を演出

▲必需品はきちんと収納。
お洒落な雰囲気を醸し出す、絶妙な色合いの大人バッグ。程よいサイズ感も相まってリアルな使い心地を提供。お洒落上級者に導くカラーリングで、コーディネートにアクセントを。

歯がゆいところに手を伸ばしたトートファー

▲お洒落セレクトショップでも露出が目立つ、WANDLER(ワンドラー)。
ありそうでなかったコロンの丸いトートバッグと、レザーをMIXしたトレンディーなデザイン。収納力もさることながら「あれ、どこ行った?」に陥るバッグの中身もスッキリと収納。ストレス知らずの使い心地に。

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《プチプラ部門》
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クターっとした離脱感が

▲今っぽいショッパー型トートバッグ。
片方の持ち手を反対側に通し、三角になる様にワンハンドルで持つ。それだけで一気に今っぽさとトレンド感がアップ。上品なイメージで使うなら白・ベージュ。ポップならブルーグリーンやピンクがおすすめ。

▼ショルダーバッグ編

フォーマルに仕立てたファーが日常を華やかに

▲ドレッシーにならないよう、チェーン付きショルダーバッグになったファー。
モノトーン派もここでは、色鮮やかなカラータイプを選択してみても悪くないはず。きっとコーディネートの幅を利かせてくれるアイテムになるはず。

マイクロサイズのミンクファー

▲チャーム・クロスボディ・ベルト、3つ使いが叶うFENDI(フェンディ) のミンクファー。
ホワイトで縁取りしたデザインが、より品のあるデザインへとアップデート。トレンドの2個持ちバッグとしてちょっぴりリッチにご活用。

シンプルなのに印象に残る。それが人気の秘訣

▲こなれたニュアンスを作り出す、オトナ女子愛用のVASIC(ヴァジック)。
中でも特に人気を呼んでいる“BOND(ボンド)”を冬用へとアップデート。毛足の長いファーに、茶色のレザーがアクセントになった飽きのこないトレンドバッグ。

「主役」でも「サブ」でも活躍するファー

▲ほんのりクリームカラーのファーが、フェミニンな雰囲気を演出。ショルダーとハンドバッグの2Wayで使え、持ち手のワンハンドルがトートの野暮ったさを解消してくれる。

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《プチプラ部門》
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何かと重宝するお出かけバッグ

▲イベント使いに打って付け♡
ヌードカラーのフェザーがフェミニンでキュートな印象をUp。「アラサーには甘すぎかしら…」そんな不安も心配もご無用。アラサーだからこそ、“ピンク”が甘すぎないこともあるんです♪細みのゴールドチェーンで、上品にドレスアップ。

ファー・ボアバッグをもっと見る>>>

いかがでしたか?

「ファーは去年のを引き続き…」なんてNG‼
今年はまだまだお洒落で可愛いファーバッグが登場しています。是非、今年のアイテムをGETしてお洒落を楽しんでみて下さいね♪

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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