定番アイテムは上質なものにシフト!長く使えるおすすめブランドはコレ!
WOMEN
2015/11/09

定番アイテムは上質なものにシフト!長く使えるおすすめブランドはコレ!

流行アイテムはプチプラでも、ながーく着たい定番アイテムはやっぱりいいものがほしい!老舗から新顔ブランドまで、大人の女性におすすめのブランドをご紹介します。

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【ニット】JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

柔らかい風合いのニットは、それだけで女性らしさを表現してくれるアイテム。JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)は1784年に英国で創業した老舗ニットブランド。

ジョンスメドレーは、天然素材を用いたファインゲージと呼ばれるきめ細かく編みあげられたニットとして有名で、その編目は世界でも稀な30ゲージまで編む事が出来き、他では体感できない柔らかく滑らかな肌触りと軽い着心地を楽しむことが出来るブランドです。

出典:John Smedley | Brand | LEAMILLS(リーミルズ)

クルーネックニット

カラーブロックカーディガン

出典:lea-mills.jp

カラーブロックカーディガン

【ニット】Drawer(ドゥロワー)

芸能人、モデル、スタイリストらに大人気なのがDrawer(ドゥロワー)のニット。

モデルとしても活躍する家長晶さんのインスタグラムから。たびたびDrawerのニットが登場します。

「VERY」専属モデル、滝沢眞規子さんも愛用

出典:veryweb.jp

「VERY」専属モデル、滝沢眞規子さんも愛用

【ニット】DEMYLEE(デミリー)

2007年、韓国出身のデザイナー、デミ・リー((Demy Lee)が自身のブランドを立ち上げた。カシミアを使ったラグジュアリーなニットは、「SEX and the CITY」でサラ・ジェシカ・パーカーが着用したことでも知られる。

定番のクルーネック、Vネック、カーディガンなどはもちろん、流行のスタイルを取り入れたアイテムも。

【白シャツ】EQUIPMENT(エキプモン)

季節を問わず通年大活躍なのが白シャツ。Equipment(エキプモン)は1976年にデザイナーChristian Restoin(クリスチャン・レストワン)がスタートしたブランド。

シックかつエレガント、セクシーでクラシカルなデザインが魅力。

一枚身に着けただけで、背筋がぴんと伸びる感じさえします!シルク素材が女性らしい柔らかさを演出。

Frank&Eileen(フランク&アイリーン)

アメリカ・カリフォルニアで多くのセレブリティに愛され続けるシャツブランド。ブランド名はデザイナーオードリー・マクローリンの祖父母の名前が由来となっており、ブランドロゴにある「1947」はその祖父母が結婚した年。アイルランド出身の祖父母が着ていたシャツに思い出があり、当時のシャツを再現するべく2009年スタート。イタリアで130年以上の歴史をもつ老舗生地メーカーの生地を使用した着心地の良さはもちろん、シルエットにもとことんこだわったデザインが特徴です。

出典:Frank&Eileen - フランク&アイリーン | The SAZABY LEAGUE

デニムに合わせたスタイルはもちろん、エレガントなスカートまで、幅広く合わせられます。アクティブかつおしゃれを楽しみたい女性にぴったりのブランド。
白以外のカラーや柄ものも豊富です。

【デニム】mother(マザー)

デニム業界で豊富なセールス経験を持つLela Becker(リラ・ベッカー) と、デザイナーであり90年代後半にGAPの1969 jeansのデザインを任され、デニムの流行を復活させたTim Kaeding (ティム・カーディング)が二人の専門知識とデザイン美学を組み合わせて生まれたデニムブランド。

出典:サザビーリーグがLA発デニムブランド 「MOTHER」(マザー)と独占販売契約を締結 | News | The SAZABY LEAGUE

ケンダル・ジェンナー、ミランダ・カーなど、セレブにそのファンも多し。

CURRENT/ELLIOTT(カレントエリオット)

「カレント エリオット(CURRENT/ELLIOTT)」はアメリカ・ロサンゼルスのデニムブランド。2008年にクリエイティブ・ディレクター兼CEOのセルジュ・アズリア(Serge Azria)が、スタイリストであるエミリー・カレント(Emily Current)、メリット・エリオット(Meritt Elliott)の2人をコンサルタントにしてブランドをスタートする。

出典:カレントエリオット : CURRENT ELLIOTT

ボーイフレンドデニム

ゆるっとしたシルエットは今年のトレンド。ビッグサイズのトップスと合わせてもかわいい♡

クロップドストレート

濃いネイビーのクロップドにはクラシックなローファーやおじ靴がマッチ。このデニム一本でイマドキのスタイルに。

滝沢眞規子さん

出典:veryweb.jp

滝沢眞規子さん

Tシャツをインしてパンプスと。きれいめコーデの完成。

小泉里子さん。クロップドにブーティーを合わせて。

上質なものを身に着けることで、その服を大切にしたいという気持ちが生まれ、それが自然と丁寧な身のこなしにもつながるはず。ファストファッションの台頭で、「流行ものはワンシーズンもてばいい」という風潮がある一方、洋服を長く大切に着るということも忘れずにいたいですね♪

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EDITOR / kei

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