今っぽいねって言われたい!"2019秋"の旬顔をつくる、メイクテクニック参考書
MAKEUP
2019/10/05
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今っぽいねって言われたい!"2019秋"の旬顔をつくる、メイクテクニック参考書

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洋服はバッチリ秋仕様だけれど、メイクは夏から変えてない!なんて方、いるのではないでしょうか?何気なく普段からしているメイクにも、やっぱり洋服同様に「季節」は関係しているもの。トレンドをきちんとメイクにも取り入れているオシャレ女性になるべく、旬顔を作れるポイントをまとめてみました!

◆ 眉毛 ◆

アイブロウメイクは、眉山をしっかりかかず、緩やかなストレート眉がカムバック。無理に細くしすぎず、太くしすぎず、自分の元の眉をいかしたメイクでOK。

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色は、やはりナチュラルカラーが主流。髪色に合わせるだけでなく、アイシャドウの色に合わせたりするのも流行の兆しのようですよ♡

◆ アイメイク ◆

コーラルリビングという、サンゴ礁の様なオレンジピンク・くすみオレンジ系統がトレンド。なのでアイシャドウも主流はもちろんその色。”くすみ感”のある色は肌になじみやすい人が多く、今までトライしたことがない方も、気軽に挑戦できる色です。

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オレンジ系統のアイシャドウパレットは、たいていブラウンが一緒に入っていたりしますが、ブラウンは人気色かと思うのでどの色味もバランスよく使い終えられるはず!

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単色は、とにかく持ち歩きに便利。1色でも、重ね付けをするか1回だけ塗るかで濃さは変わるので、グラデーションを作ることはもちろん可能。目のキワは3回、アイホールは○回、と自分なりのルールを決めてみて♡

◆ リップ ◆

リップメイクは、【ブラウン】が注目度MAXの色合い。肌が暗く見えそう、顔色が悪く見えそう、という場合はシアー感があるグロスを重ね付けすれば大丈夫◎。

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またリキッド感たっぷりのツヤツヤリップも今年の秋はお預け。マットな質感がベストなので、グロスは塗りすぎないように。手持ちにマットリップがない場合も、ベビーパウダーを重ねて塗ってみてください。一瞬でマットな唇が作れます。

◆ ベースメイク ◆

ナチュラルを意識している秋冬メイクは、少し血色感を残したような薄づきベースメイクを。
パウダリーのファンデ(固形)は厚塗り感がぬぐえないので、クッションファンデやリキッド、パウダーのファンデーションをチョイスして。

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チークは、先述したアイシャドウ同様に、くすみオレンジやオレンジピンクといった、コーラルカラーを!頬にまるくではなく、少し横長に入れると大人っぽさが増してトレンド重視のメイクになります。

でも最後はやっぱり”自分らしさ”を♡

秋冬2019メイクアップの指標には、【自分の肌や眼の色など、自分らしさを引き立たせた新しい自分の発見】を掲げているブランドが多いよう。自分では嫌いだなーと思ってしまっているコンプレックスなパーツも、実は周りからしたらその人らしさだったり。なかなか難しいかもしれませんが、欠点に思っているパーツを隠すより、自分が良いなと思っているパーツを際立たせるというのが第一歩かもしれません。

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絶対的に同じ顔の人なんて居ないから、どんなに願っても【誰かのコピー】にはなれませんよね。それなら、自分にしかできないメイクをとことん追求するが勝ち!と私は思っています。トレンドメイクはそのスパイスとして入れれば、十分♡

いかがでしたか?

全体を通してナチュラルな印象がトレンドな今年の秋メイク。トレンドを追及そすぎて自分らしさが消えてしまわないように、適度に取り入れてみてくださいね。ぜひ参考にしてみてください!

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御堂もにか

EDITOR / 御堂もにか

海外セレブ・海外ファッション・海外ドラマLoverのフリーライター兼読者モデル。
海外のキャッチ―なトレンドをもとに、誰でも気軽に挑戦できる情報をシェアします。
【Instagram@monika__thisisme】

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