ほっこり落ち着く秋部屋をメイク♪温もり感じるインテリアコーディネート例
2019/10/03
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ほっこり落ち着く秋部屋をメイク♪温もり感じるインテリアコーディネート例

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テラコッタカラーやブラウンのメイクやコーデ人気が高まるこの季節。秋を楽しむなら、メイクやコーデだけでなくおうちのインテリアも秋カラーでコーディネートしてみませんか?

9月過ぎたらお部屋もほっこり秋仕様に!

残暑を徐々に感じなくなってきたら、お部屋の模様替えシーズン到来!
他の季節とはちょっと違った、深めカラーの彩りがとても美しく映える季節ですよね。そんな季節は、お部屋も秋仕様にしてみませんか?お部屋に深めカラーを散りばめて、視覚から暖を取り入れながらおしゃれな空間をつくってみましょう♪

お部屋を秋色にアレンジするためのコツ

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では、さっそく秋らしい空間づくりのコツを見ていきましょう。

まずはファブリックから秋色に♪

秋色のインテリアにするといっても、家具から変えるのはとっても難しいですよね。
季節ごとのインテリアチェンジは「ファブリック」を中心に行ってみましょう。カーテンやラグ、ブランケット、ベッドリネンなど、周りを見渡すと意外と面積広めのファブリックが多く見つかるはず。これらを中心に秋色のものを取り入れるとお部屋が一気に秋モードになります。

秋カラーとしてアースカラーや赤みのあるカラーを取り入れると◎

秋カラーは、紅葉やかぼちゃを思わせる橙〜赤、枯葉のようなブラウン〜ダークブラウンなど、秋の景色を思わせるカラー。温もりのあるブラウントーンカラーは、温もりのあるお部屋作りだけでなくシックな空間づくりにも役立ちますよ。

素材はニットやコットンなど厚みがあるものがベター

秋からのおすすめファブリック素材は、厚めのコットンやニット。
起毛素材や毛足が長いものも秋冬向きですよね。
こちらのように、ソファ周りだけでもブラウンや橙カラーでまとめておくと、爽やかな塩系インテリアにも秋らしさが感じられる仕上がりに。

ソファカバーが取り換え可能なら、秋色のカバーを使ってソファのイメージチェンジをはかるのも良いですよね。ラグも合わせてブラウン系などアースカラーにして整えればほっこりとしたイメージのくつろぎ空間の出来上がり♪

秋色にまとめるのも良いけれどほっこり感よりはシックにしたい…と考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。秋カラーはブラックやホワイトといったモノトーンカラーとも好相性。秋色をアクセントカラーとして取り入れると、季節感もありながら引き締まった空間作りにも役立ちます。

こちらがホワイトメインの空間に秋カラーを取り入れた例。
ホワイトにマッチした薄めのブラウンや赤みカラーを取り入れると、渋さのあるカラーを使っても明るい空間がキープできますね。

差し色を少しプラスするとメリハリの効いた空間に

オレンジやブラウン、バーガンディなどの秋カラーだけだと空間がぼやけて見えない?と思った方もいらっしゃるかと思います。そんな時は、秋カラーの反対色を取り入れてみましょう。たとえば、ネイビーやダークターコイズ、ダークグリーンといった暗色。これらのカラーがあれば、空間をきりりと引き締めてくれますよ。

くすみピンクとオレンジ系の空間にダークグリーンのラグを敷くと、やさしいカラーの空間が引き締まりますね。毛足の長いものなら、さらに秋冬感も演出しやすくなります。

ブラックなどの暗色を増やすとモードな秋部屋に。
ブラックメインの空間だと、ほんの少しの面積のオレンジでも色彩がより際立って見えますね。

秋を連想させる植物をプラス

ファブリックの次は、小物で季節感を出していきましょう。
秋らしいオーナメントをつけた枝もここまで大きいサイズになるとお部屋にさりげないインパクトを与えてくれるはずです。

お部屋の端っこにふんわりとしたススキもディスプレイ。
ニュートラルなカラーなので、比較的どのようなテイストのインテリアにもフィットさせることができますよ。

壁面デコレーションも温かみがあるものにチェンジ

壁面も、秋感のあるデコレーションを楽しんでみましょう。
カラーはブラウンやゴールド、ブラックなどのリッチなカラーを使うと地味になりすぎません。

こちらのように、葉っぱをガーランドとして使うのも季節感満載で素敵ですね。

お部屋が秋物ばかりになるのを避けたい場合は、壁だけシンプルにしておくとうまくバランスが取れるように。壁はお部屋のなかでももっとも面積が大きいパートなので、ここをデコラティブにせずにシンプルにまとめておくことで、お部屋そのものをすっきり見せることもできますね。

キャンドルや照明などで温かみをプラスするのも◎

秋冬代表の小物といえば、キャンドル!ゆらゆら揺れる小さな光は、秋冬シーズンのお部屋にこの上ないリラックス感とぬくもりを与えてくれること間違いなしです。

いろいろデコレーションしてみたいけれど、お部屋が小さいしデコレーションで狭くなるのはな…とお悩みの方にもキャンドルがおすすめ。窓際や玄関といったちょっとした場所に秋モチーフの小物と一緒にキャンドルをディスプレイすれば、お部屋にも秋らしさを取り入れることができますよ♪

秋カラーはエスニックなグッズとも好相性

温かみのある秋カラーは、ビビッドな色使いも多いエスニック柄やエスニック小物とも相性がとても良いんです。こちらのように、トライバル柄を散りばめるとフォークロア風の秋空間のできあがり♪

秋仕様の素敵なお部屋を見てみよう

ここからは、秋らしい空間が素敵なお部屋をみていきましょう♪

モロッカンプフやエスニックな柄のラグやクッションを散りばめた大人なフォークロア空間。カラフルなアイテムでまとめることも多いジャンルのエスニック・フォークロアですが、ある程度カラーを統一しておけば、柄同士の組み合わせでもうるさく見えません。

家具から秋カラーのものを取り入れている上級者コーディネート。
ベロアの光沢が美しいラグにチェア、配色まで全て秋を意識していますね。
秋カラーを取り入れるのが難しい場合は、秋冬素材(ニット、ファー、ベロアなど)でファブリックアイテムで揃えておくのも良いアイデア。

こちらはホワイト x グレー x ブラウンの3カラーでまとめた大人な空間。
それぞれトーンが全く異なったアイテムですが、全てカラーが3つで統一されているだけでなく全アイテムの質感がマットに統一されているのもポイントですね。色の氾濫が怖い…という場合は質感だけでも統一しておくと失敗しにくいです。

キャンドルがあると、マニッシュなカラーを使ったシンプルな空間でもふんわりと秋の温もりに包まれたかのような演出に。寝室では、あまりビビッドなカラーを使うよりは目に優しいアースカラーがおすすめ。こちらのように、目に飛び込んでくるカラーが落ち着いていてやさしいほど、リラックスしやすくなりますよ。こんな落ち着いた空間なら、秋の夜長もリラックスして過ごせそうですよね♪

ほっこり温もりカラーで秋のお部屋も最高にくつろげる仕様に♪

少し肌寒さが気になってくるこの時期から実践できる、秋色のお部屋作りのコツをご紹介してきました。バーガンディやブラウン、カーキ、橙といった深めカラーは、お部屋をシックかつぬくもりのある仕上がりにしてくれます。まずはカーテンやブランケットなど、身近なファブリックアイテムから秋カラーを取り入れて、お部屋に秋を呼び込んでみませんか?

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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