おしゃれにお部屋を区切ってみない?ワンルームから出来る「パーテーション」のアイデア集◎
2019/10/06
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おしゃれにお部屋を区切ってみない?ワンルームから出来る「パーテーション」のアイデア集◎

Photo by:www.instagram.com

一人暮らしの1Kルームなど、一つの空間にベッドやソファ、テレビ、ワークスペースなど複数の用途スペースがあると、お部屋も雑然としがちですよね。今回は、お部屋を区切る「パーテーション」のアイデアをご紹介♪おしゃれにお部屋を区切って、より効率の良い空間を作ってみませんか?

お部屋に違う目的のスペースが複数あると落ち着かない…

眠りにつきたいけれど、どうしてもキッチンが目に入る、PC作業に集中したいけれど、ここから見えるソファでゴロゴロしたい…!など、1K空間などの一人暮らし用アパートだと一つの空間に仕事スペースや睡眠場所、リラックススペースなどがあると、なかなか睡眠や仕事に集中できなくて…というお悩みを持つ方は多いのでは?

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でもドアとか壁とか増やせないしな…

それなら、「仕切り」をつけてみるのはいかが?
筆者も一人暮らしだった学生時代に同じ悩みを抱えていましたが、お部屋を工夫して分割することで普段の作業に身が入りやすくなりました。ここからは、どんな方法でお部屋を区切れるか、世界のアパートメント事例と一緒にご紹介します♪

まずはどこを区切るか考えよう

まずは、どこを区切るかを考えてみましょう。
筆者おすすめは「リラックススペース」と「活動スペース」を分ける方法。リラックススペースは、テレビ周りやベッド周り、活動スペースはワークデスクや食事をとるスペースなど。休むエリアと活動するエリアは目的が逆ですよね。

ここを区切ることで、より睡眠が取りやすくなったり、仕事に集中しやすくなったりと、生活にメリハリがつくようになりますよ♪

お部屋が狭めで圧迫感が気になるなら、カーテンを使ってみよう

まずおすすめしたいのが、カーテンで空間を仕切る方法。
カーテンなら、さほど空間を圧迫しないため、狭いお部屋に特におすすめです。
こちらのように、壁と大きめ収納家具の間に洗濯紐のような強度のある紐を張り、そこにカーテンを通す方法なら比較的簡単に空間にカーテンを引くことができますね。

ベッド空間には、寝ることに関係しないものがあるだけで睡眠の質に大きな影響を与えるとも言われています。くつろぎエリアと活動エリアを区切るだけでなく、ベッドを寝るためだけの空間として区切るのも良いですね。こちらのように、収納家具も合わせて置いておくとさらに実用的な仕切りになります♪

大きめの間接照明を置きたいけれど場所がな…とお悩みの方には、LEDライトがつきカーテンを取り入れてみるのはいかがでしょうか?幻想的でやさしいライトに包まれていると、疲れた心も体も癒されそうです。

同じカーテンでも、布だけではなくビーズでできたものもあります。
軽やかな質感のビーズカーテンは模様や素材もさまざま。お部屋の配色やインテリアテイストにあったものを選んで活用すれば、お部屋のおしゃれ度もアップします♪

市販のパーテーションを活用するのももちろんあり!

もちろん、お部屋のサイズにあったものがあれば、専用パーテーションを活用してみるのも良いですね。こちらのように、床から天井までカバーできるものがあれば、お部屋にリアルな壁を追加することができます。

竹製のものなら、他のウッドパーテーションよりも薄く仕切ることが可能に。
床から天井まで仕切りたいけれど厚さでスペースに圧迫感を抱かないか不安な方にもおすすめの素材です。

ラダータイプの仕切りもメジャーですよね。
ラダータイプの仕切りのメリットは幅を自由に調整でき、ファブリックアイテムを掛けて管理することも可能なポイント。お気に入りのクロスを掛けてオリジナルラダーに…といった使い方もできますよ♪

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アイアンのワイヤーラックなら、フックを引っ掛けてバッグやハットなどの小物を収納ディスプレイすることもできますね♪

オリジナリティにこだわりたいなら…オープンラックを使おう

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ディスプレイも楽しめるパーテーションはないかな?

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それなら、オープンラックがおすすめ。好きなものをディスプレイできる収納棚なので、オリジナリティの追求もできますよ。

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通常のシェルフよりも薄めの板やアイアンでできたものも多いので、空間にさほど圧迫感も与えにくいのがメリットです♪

収納したいアイテムを置くだけでなく、こちらのようにお気に入りのグリーンもディスプレイすれば、フレッシュなパーテーションウォールの出来上がり♪

アイアンでできたラックなら、さらにトレンド感のあるパーテーションとして活用できますね。ポットポケットがあれば、鉢植えも簡単にディスプレイ可能に。

収納をがっつり増やしたいならボックスシェルフを投入

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収納力豊富なチェストで仕切る方法もあるのですが、スペースが限られた空間では動線が邪魔されたり、貴重なスペースが減ってしまう可能性もありますよね。

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そこでおすすめなのがボックスシェルフ。先ほどご紹介したオープンラックよりは厚みと収納力があるため、存在感が増しますが、その分収納力を増やすことができますよ♪ものが多い方におすすめの家具です。

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収納力豊富なチェストで仕切る方法もあるのですが、スペースが限られている空間では動線が邪魔されたり、貴重なスペースが減ってしまう可能性もありますよね。

こちらは寝る場所のみボックスシェルフで区切ったお部屋。
ところどころ引き出しをつけることで、カラーボックス感が消え、立派なシェルフに見えますね。ある程度収納しておけば、ソファ側からの良い目隠しに。

お部屋の広さによっては、先ほどのボックスシェルフは大きすぎると感じることもあるかもしれません。それなら、スリムなカラーボックスを単体で使ってちょっとした仕切りにするのもおすすめ。一緒にカーテンも使えば、完璧なパーテーションになりますね。

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サイズが大きいものは、地震対策として耐震金具を壁と天板につけておくことをおすすめします。

お部屋のスペースを区切れば空間をさらに有効活用できる♪

お部屋を区切るのにおすすめのアイテムをインテリア事例と一緒にご紹介してきました。今回ご紹介したアイテムは、どれもホームセンターやハンドメイドショップ、雑貨ショップで手に入るものばかり。比較的低予算でお部屋を区切ることができるので、思い立った時にトライしやすいのも魅力です。目的などに応じて空間を区切ることで、今後の生活クオリティが大きく変わるはずですよ♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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