2019年再熱。「ロングブーツ」でつくる、5タイプ別・ファッショニスタの旬コーデ
SHOES
2019/10/15
2363 VIEWS

2019年再熱。「ロングブーツ」でつくる、5タイプ別・ファッショニスタの旬コーデ

Photo by:www.instagram.com

2019年「ロングブーツ」が再熱!!お久しぶりのロングブーツは、今期どう進化しているのか。世界中のファッショニスタたちは、新生ロングブーツをどう履くのか。気になる世界の“ロングブーツ動向”をオールチェックしてみましょう!

1: インテリ系クラシカル女子

感度の高さは抜群、新生エディ女子

Talk women01

2019AWのキーワード「ヴィンテージ・クラシカル」は、まさに今期のCELINE(セリーヌ)のルックがお手本。伝説のクリエーティブ ディレクター、エディ・スリマンが生み出す新しい世界観にフィットする女子たちの着こなしは、こんな感じ!

60年代の空気感漂う、華やかなボウタイブラウスや膝丈スカート、トレンチコートに大きめジャケット、ヴィンテージライクなパターンのワンピース、フリルやシルク&ベルベット素材など、「なんだか昔懐かしい感じ」が、今年っぽい。そんなスタイルにも迷わず、ロングブーツを。

Talk women03

膝丈ボトムに、ブーツは少し隠れるぐらいがグッド・バランス♡定番のブラックやブラウン、ベージュあたりからだと、取り入れやすいですね。

Talk women01

今期のエレガントなセリーヌのルックでは、少しヒールは高めのロングブーツがたくさん登場。秋冬は、スニーカーやフラットシューズに慣れた脚に喝を入れ、ぐぐっと長身でクールにいきましょう!!

Talk women03

【ファッショニスタの着こなしチェック】
米国出身のセレブ、オリヴィア・パレルモのクラシカルスタイルも参考になります。

Talk women01

クラシカルなワンピースにロングブーツというスタイルが素敵な彼女。イエローとベージュのコンビネーションで、現代版クラシカルが完成。

2:自己流モード系女子

辛口に攻める、トレンドミックス女子

Talk women01

トレンドを自己流に昇華させるのが上手な彼女たち。自分らしい小技アイテムをプラスしながら、あくまでも「人と被らないスタイリング」を貫きます!!

注目のボッテガヴェネタのクラッチやショルダーバッグ、トレンドの膝丈パンツ、変化版トレンチも気張らずナチュラルに着こなす、モードの魔術師。色のトーンを作るのが上手で、白黒カラーブロックのロングブーツや、ホワイト、ゴールド、ゼブラ柄など、チョイスするロングブーツも攻めてます!!

Talk women01

カラートーンを上手く作れば、ゴールドブーツもさらりとナチュラルに。

Talk women01

【ファッショニスタの着こなしチェック】
パリでCELINEのショーのフロントロウに登場した、韓国出身のガールグループ・BLACKPINKのLISA。大人のモード感溢れる着こなしを披露し、話題に。

Talk women03

シンプルなブラックレザーのニーハイブーツを、デニムにインしたりレオパードワンピースに合わせたりと、懐かしいスタイリングがカムバック。スタイルの良さが引き立ちます♡

3:エスニック系オリエンタル女子

お洒落上手なカジュアルミックス系女子

Talk women01

アフリカや南米など、野生的で土の香りを感じるような「エスニックな要素」を上手くモードやカジュアルに昇華させるセンスを持った彼女たち。高度なスタイリング技術を要する、カラーアイテムやパターンアイテムを自分らしく着こなします。

フランス出身のデザイナー、イザベル・マランのオリエンタルな世界観でも、今期はボリューム感のあるロングブーツが印象的。スタッズやメタルで美しく装飾されたレザーをたっぷりとたくらせてラフに履く。しっかりとヒールは高く、バランスアップは絶必。エトロの上質エスニックも気になります。「大胆さと品の良さ」を一気に手に入れてしまうワイルドさが、今年らしく女っぽい。

Talk women01

【ファッショニスタの着こなしチェック】米国出身の女優、アンバー・ハードもロングブーツに夢中。

Talk women03

フェミニンでセクシーな印象の彼女は、レザーライクなトップスとショートパンツの野生味溢れるスタイリングに、ブラックのスエード・ロングブーツで大人カジュアルに。胸元が大きく開いた、ドレスにウエスタンブーツのコーデもお茶目で素敵です♡

4:ワイルド系ウエスタン女子

ロックなカウガール系女子

Talk women01

何処かロックテイストで強さのある着こなしが、ナチュラルに似合う彼女たち。ドレスやマキシ丈スカートにも、もちろん合わせるのは「ロングなウエスタンブーツ」。ホワイトやゼブラ・レオパード柄などさらにパワーアップしたウエスタンブーツが、ザクザク登場。

Talk women01

“今年こそは美しいウエスタンブーツを!!”となれば、まずはフランス発のシューズブランド「SARTORE(サルトル)」をチェック。

フランス・ニース北部の田舎町で、靴店と修理屋を兼ねた小さな店から「サルトル」は始まりました。1959年にポール・サルトルが妻と一緒に起こした靴工場がブランドの第一歩。その後、2人の娘に引き継がれ、様々な文化に慣れ親しんだ姉妹は新たな感覚を持ち込み、シューズブランド「SARTORE(サルトル)」が誕生。80年代、米国発のウエスタンブーツをフランス流にアレンジし始めました。

Talk women01

「ウエスタンブーツ」は乗馬ブーツと並んで、「SARTORE(サルトル)」のシグニチャー的アイテム。“上質感が味わえる本物”にこだわる大人の最愛ブランドです。シルエットの美しさは世界一。

Talk women01

オフスタイルはスニーカーなどリラックス感のある頑張らないスタイルは、好感度も抜群。夫ジャスティン・ビーバーとのツーショットでも、足元はさりげなくウエスタンブーツ♡

5:未来系レトロ女子

個性第一主義のミッケーレ女子

Talk women01

数年前ファッション界を唸らせた鬼才デザイナー、アレッサンドロ・ミケーレ。イタリアの老舗ブランドGUCCIに新しい息吹を吹き込み、見事ブランドイメージを一新させました。ストリート感とハードめなアメカジをプラスした、独特で強い世界観にフィットする個性派な彼女たち。もちろん、チョイスするロングブーツにもストーリーを求めます。

今期のGUCCIは、クラシカル路線に乗りながらもベースは「ラグジュアリーアメカジ」。懐古主義でありながら未来志向である、今の時代を生きる若者を上手く表現しているようでもあります。ポップな赤やグリーン、レトロなパターンやチェックを使ったボリューム感のあるロングブーツで、目の肥えたファッショニスタに勝負を挑みます。個性派なミッケーレ女子たちは、コレクションのような自由な発想で楽しく履きこなします。

Talk women01

【ファッショニスタの着こなしチェック】デビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』で2019年のミュージックシーンの話題を一気にさらった17歳。米国LA出身のシンガーソングライター、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)。彼女の音楽性、独特な歌声からう作り出される世界観はもちろん、そのビジュアルやファッションにも注目が集まる。

一度見たら、強烈な印象を残すブルーグレーの瞳。大人と少女の間にいる感覚と、そのハスキーで滑らかな声は相反するようで不思議な感覚。まさに強固な個性。ファッションは、ストリートがベースだがパンク、ロック、モードの要素もミックスされた独特のスタイルはまさに、我が道を爆走するミッケーレ女子そのもの。彼女自身も、ミッケーレが手掛けたシューズやパターン化されたロゴの洋服を愛用中。

いかがでしたでしょうか?

Talk women01

5パターンの系統別に、ファッショニスタたちのロングブーツのスタイリングをチェックしてみました。自分に合ったロングブーツを探す際の参考に♡ さてあなたは、何系女子?

あなたにオススメの記事はこちら!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

EverydaySunday

EDITOR / EverydaySunday

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧