履きこなせば無敵♡|【2019年:ローファーどう履く?】スナップで学ぶ、お洒落な履きこなしテクニック◎
2019/11/16
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履きこなせば無敵♡|【2019年:ローファーどう履く?】スナップで学ぶ、お洒落な履きこなしテクニック◎

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GUCCI(グッチ) の名品ホースビットローファーを筆頭に、ローファー旋風を巻き起こした2018年。しかし今年もまだまだその勢いは収まりません。今回は「ローファーって敷居が高い…」そう感じている人に、お洒落な履きこなし方をスナップとともにお届けしていきます。

万能って分かってるけど…苦手。

適度にフォーマルな雰囲気を漂わせる、クラシカルなローファー。
デニムと合わせるだけで手軽にコーディネートをランクアップでき、ビジネススタイルでは堅苦しさを程よく中和してくれます。


そんなどんなシーンでもマッチする心強いアイテム。と言うのは分かっているけれど、実際取り入れるとしたらなんだか小難しい…。


『一体、どうやって履きこなせばいいの?』

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写真だと簡単そうなのに、自分に置き換えると・・・。

今回はそんな、《ローファー履きこなし難民》の皆さんへ、簡単にマスターできる取り入れ方を解説致します。
休日スタイルからビジネスシーンまで、お洒落スナップと共にチェックして行きましょう。

■取り入れ方の必須条件《3ポイント》をマスター

その①:足首は見せる

ローファーを履きこなしている人を観察してみると、なんと全員フルレングスは使用していないことが判明。
下に重心がいきがちなので、決して足元が重たく見えないよう“足首”を見せ、スッキリとした印象を作り出します。

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ソックス合わせで履く場合も、クロップド丈を愛用するのが今っぽい取り入れ方です。

その②:ファッションはベーシックカラーで統一

【黒・茶・白】のベーシックカラーが多いローファー。
ファッションもその色味をベースとした、シンプルな着こなしが初心者さんには取り入れやすく、足元が浮かないポイントです。

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ビビットカラーを取り入れる際は、“一か所だけ”に抑えたスタイリングを意識するのがおすすめです。

その③:バッグと色を揃える

ファッション同様、着こなし上手はバッグとローファーは同じ色で統一していることが判明。

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記念すべき一足目を買う際は、“よく使うバッグと同系色”を選ぶのがポイントです。

■ビジネスシーン

お仕事スタイルでは、《素足で履く》のが鉄則。(タイツ可)

“知的”なスタイリングと好相性

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コートやジャケットを羽織ったキャリアウーマンスタイル。
爽やかな印象を醸したい人は、白をベースとした着こなしが、よりクリーンなイメージを引き立ててくれます。ここでも足首は見せ、ボトムスはテーパードパンツやクロップドパンツがおすすめ。

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“黒”を取り入れたシックな装い

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ここで重要なのが“ウエスト位置”です。ローファーはヒールが無いため、のっぺりとした印象を与えてしまいます。その為ここではベルトを使用し、全体的に引き締まった印象を与えています。他の着こなしでもウエストinや、腰の位置を高く見せるのが鉄則です。


▼ビジネスシーンにも適したアイテム▼

■休日スタイル

ラフな装いに《アクセント》として取り入れるのがコツ。

小物とローファーは“同じ色”で。

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モードな印象を与える黒。ここでは明るい色と取り入れ、重たいイメージを中和。このさり気ない取り入れ方がシンプルなのにお洒落に見えるポイントです。

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ブリティッシュな印象を与えるなら“茶色”

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オーセンティックで自然体なスタイリングが叶うブラウン。黒よりも優しい印象を与え、コケティッシュな雰囲気になれるアイテムです。デニムやふんわりとしたニットを選ぶことで、より統一感が生まれます。


▼休日スタイルに適したアイテム▼

■+1上級者スタイル

基礎の着こなし方をマスターすれば、次に意識するのが《1ランク上の履きこなし方》です。
ここでも尻込みせず、ポイントをチェックしてみましょう◎

ソックス合わせ

お洒落な足元事情を叶えるのは、いつだって“くつ下”

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一番手軽で簡単なのは、ローファーと同じ色で統一した靴下選びです。
コーディネートに自然と馴染むので、初心者さんはワントーンで揃えるのがおすすめです。逆にアクセントやブリティッシュ要素を強くしたい方は、白や赤を取り入れると求めるイメージに近づきます。

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柄ローファー

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冬は特に柄物を取り入れたくなりますよね。全体のトーンが暗くなるため、アクセントが欲しい気持ちすごく分かります!足元にアニマル柄を取り入れる事で華やかさがUpします。

▼スタンダード以上のアイテム▼

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いかがでしたか?

味方に付ければ怖いものなし!
一度取り入れ方をマスターすると、あらゆるシーンで活用できる“万能ローファー”
秋口から春先まで、永く履けるので是非取り入れてみて下さいね☆

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Hina

EDITOR / Hina

紅茶片手に世界を旅する
パリジェンヌ。

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