狭い空間でもOK♪PC作業が捗る「自宅ワークスペース」を作ろう!【作り方アイディアとコツ】
2019/11/04
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狭い空間でもOK♪PC作業が捗る「自宅ワークスペース」を作ろう!【作り方アイディアとコツ】

Photo by:www.instagram.com

自宅でPC作業をする際、どこで行なっていますか?ダイニングなどでPCを広げている方も多いと思いますが、作業効率を上げるためにも、ホームオフィススペースを作ってみるのはいかがでしょうか?今回は、作業が捗るワークスペースの作り方をご紹介します♪

家にいるとPC作業効率が捗らない…?

家にいると、プライベートと仕事の垣根がなくなりがち。おうちで仕事をしようと思ってもなかなか身が入らない…という方も多いのではないでしょうか。でも、そのお悩み…おうちの環境をちょこっと変えるだけで解決するかもしれないんです。

そこで今回は、おうちでの仕事がもっと捗る「ワークスペース」の作り方をご紹介。しっかりお仕事や作業に集中できる条件を元に、ワークスペース作りを進めてみましょう♪

そもそも、ワークスペースの定義は?

ワークスペースは、仕事や作業に使うための場所をさします。
書斎ほど大きな場所である必要はなく、各々に必要な道具(PCや筆記道具、図面など)が使える場所ならどこでもワークスペースに。つまり、おうちのどこでもワークスペースになりうる、ということになりますね。

作業が捗るワークスペースの条件を元にスペース作りしてみよう

ここから、おうちのなかで空いているスペースを活用して、専用ワークスペースを作っていく方法を、作業が捗る条件に基づいてご紹介していきます。どんな条件で作っていけば良いのでしょうか?

1. ワークスペースは「ほどほどに狭い」ところを選ぶ

狭いところにいると落ち着く…という方は少なくないよう。
…というのも、狭いところにいると誰からも攻撃されにくい=安心する、という人間の本能に基づいた理由があるため。(逆にひらけた場所だと、自分が把握できないところに人が増えるためか不安を覚えやすいのだとか)
この本能から、作業に集中する場合はなるべく狭めの場所がぴったりといえます。

たとえば、こちらは大型家電と壁の間にワークスペースを作った例。
冷蔵庫の熱でちょっと暑さを感じそうですが、左右を大きな壁に囲まれているため集中はしやすそうです。

こちらはなんと階段裏に作った作業スペース。
高ささえ確保できたら収納場所もデスク位置も確保できそうです。デッドスペースの有効活用としても見本になるケースですね。

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筆者の知り合いには、押入れやクローゼットの扉を取り払い、ワークスペースとして活用している方もいらっしゃいます。

2. 作業環境にはあまりものを置かない

狭い場所にいろいろものを置いていると集中しにくくなるだけでなく、周りのものに気を取られて作業効率も落ちてしまいがち。必要最低限以外のものは置かないよう心がけておくと良いでしょう。

こちらはモノトーンでまとめた、すっきりとしたワークスペース。
これだけすっきりしていたら、作業以外のことに集中してしまうことはなくなりそう♪

こちらはやさしい木目調のワークスペース。
照明とグリーンだけ置いて、ところどころリラックスできる要素を散りばめているのが素敵。
デスク下に足置きにも使えるプフがあるのも、長時間座りっぱなしの足をリラックスさせるのに良さそうですね。

可愛くて使い道いろいろ!モロッカンクッション「プフ」のある癒しのインテリア

プフに関する記事はこちらからチェックしてみてくださいね♪

3. 必要なものが必要な時にすぐ取れる環境を作る

作業効率を高めるには、書類やソフトなど、作業に必要なものがいつでも取り出せる環境づくりも大事。あちこちに必要なものを収納していると、必要なものを探すのに時間が取られてしまいますね。なるべく、頭上や壁面などに収納ボックスなどを配置し、いつでも取り出せるようにしておくとスマートに作業が続けられます♪

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デスク上ではなく、あえて壁面や頭上に収納場所を設定することで、デスク上をすっきり広く保つことができますよ。

必要なメモなどはPC内部に保管しておくのも良いですが、あえて目に入る場所にまとめてセットしておくのもグッドアイデア。

4. プライベートスペースとの境界線を作る

忘れてはいけないのが「プライベートとワークスペースの区切り」。ワークスペース周りに誘惑があるとついついそちらに意識が流れていってしまいがち。お部屋スペースに余裕があれば、間仕切りやオープンラックなどを使ってワークスペースと他の空間をきっちり分けておきましょう。

こちらのように、シェルフとデスクが一体化したものを活用してみるのも良いですね。デスクを壁付けし、周りをシェルフで覆うなど、どう工夫できるか考えてみましょう。

5. ワークスペース環境アイテムの配色は少なめに

狭めのスペースに何色ものアイテムが散らばっていると、目に入る情報が多すぎて作業効率が下がることがあります。なるべく、ワークスペース周りの配色は2色〜3色までに限定させておいた方が良いでしょう。

たとえば、こちらは全体をホワイトとナチュラルウッドで統一したワークスペース。狭めの空間にありがちな圧迫感も、ホワイトを多く使うことでややワイドに見せることができていますね。

ワークスペースがなんだかさみしく感じる場合は、デスク周りと同じ配色のアイテムの装飾を作業を邪魔しない程度に散りばめておくとgood。こちらは、照明のカラーとおなじブラックのアイアンウォールシェルフで空間をシンプルに彩っていますね。

まずはスペースの確保からはじめてみよう♪

ワークスペースをおうちに作る場合に考慮したい条件を元に、作業効率をアップさせるワークスペースの作り方をご紹介してきました。一見難しそうなワークスペース作りですが、今回ご紹介した条件を元に場所の確保とアレンジメントを進めることで、おうちでのPC作業の効率が大きく改善されるはずです。フリーランスの方やご自宅でお仕事をされることが多い方は、ぜひワークスペースの見直し・リノベーションをしてみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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