ドラマ「オトナ女子」で魅せる!篠原涼子さんの大人のピンクメイクがセクシーと話題
MAKE
2015/11/10

ドラマ「オトナ女子」で魅せる!篠原涼子さんの大人のピンクメイクがセクシーと話題

人気アラフォードラマ「オトナ女子」のピンクメイクが可愛いと話題。何歳になってもピンクメイクって実はしっくりはまるんですね。やり過ぎないピンクメイクのやり方を伝授します。

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オトナピンクはコツがあるんです

ピンクメイクというと若い世代のメイク方法だったり、ガーリーなイメージがあると思います。オトナっぽいピンクメイクをするにはちょっとしたコツがあるんです。

アラサー・アラフォー世代の海外セレブたちも実はピンクメイク愛好者が多数!
女性らしさを忘れないセクシーさや、ヘルシー感も感じさせますね。

アイシャドーはどんなピンクを選べばいいの?

まさに「グレージュ」を足したようなピンクカラーです。ピンクを使ったメイクは可愛らしい印象に仕上がりますが、グレージュをプラスすることによって、少しスモーキーな印象を与えます。

HOW TO

①1.ベースカラーで全体を整えます。眉下まで全体を明るいカラーで整えます。
2.刺し色になるピンク色を、指を使ってアイホールと下瞼に乗せていきます。
3.ブラシを使って先ほどと同じピンク色を、二重幅に乗せていきます。好みによってピンクの濃淡を調節しましょう。
4.グレージュカラーを二重幅の目尻側と目尻の下に乗せていきます。
5.アクセントカラー(一番濃い色)で瞼の際にラインを入れます。
6.目頭にハイライトカラー(一番明るい色)を乗せて仕上げます。ホワイトカラーでもOK。

オススメはアイライナーを引かずに、マスカラをナチュラルに長く。
ボリュームタイプよりもロングタイプがオトナっぽくてオススメです。

チークはどんなピンクを選べばいいの?

まさにベージュが入ったピンクカラーがベスト。ベージュがはいることで肌に馴染みやすくなり、ガーリーな印象とは対照的になります。

また、濃くいれすぎないことと、ガーリーなメイク方法のように頬の上の方にチークを置くのではなく頬のサイドにいれていくことが大切。

腫れぼったくなく、年齢相応のセクシーで大人っぽい表情になります。

顔の印象をふんわりさせないピンクチークの塗り方はこちら!
ポイントは、ふんわりと丸く魅せるピンクチークですが、顔を長細く見せるようなイメージでチークを顔に落としていきましょう。

①サイドの頬骨あたりにピンクカラーをONし馴染ませます。
②頬骨の下にベージュをONし、そのまま頬骨のピンクチークにかぶせて馴染ませます。
二色使うことで凹凸のある顔立ちを再現できます。

ピンクベージュのチークを単色買いしてる方はこちら。
①大きなブラシを用意。
②頬骨にONを中心に色を濃く、そのままサイドに薄く伸ばしていきます。

リップはどんなピンクを選べばいいの?

印象付けないようなナチュラルなカラーのピンクにしましょう。
リップクリームやグロス、保湿成分の高い口紅を選ぶことが大切です。
ここでも肌なじみのよい浮かないベージュ系のピンクにしましょう。

スッピンからピンクメイクでほのかに顔にメリハリを。
やりすぎない美しさと色気が大切です。

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MIO

EDITOR / MIO

東京在住Fashion bloggerとして活動中。

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