いつものニットにプラスするだけ。冬コーデが2ランク上がる名品小物4選
2020/01/07
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いつものニットにプラスするだけ。冬コーデが2ランク上がる名品小物4選

Photo by:www.instagram.com

おしゃれよりも防寒重視になり、色も沈みがちな冬の装い。シンプルなニットやデニムにさらりと合わせるだけで、ぐっと垢抜けて見える魔法のアイテム4つをご紹介します。

名品①▶さりげなく寄り添うブローチ

「ブローチ」って、どこかノスタルジックな響きですよね。

おばあちゃんのジュエリーボックスにたくさん入っていた記憶がありますし、街のヴィンテージショップでよく見かけたりします。
クラシカルで素敵なのですが、現代女性のアクセサリーとしては、いまいち市民権を得ていないアイテム。

しかし、ひとたびこのアイテムに出会ったならば、その魅力に虜になるはず。
平面的な冬の装いがたちまち立体的になり、たとえデニムスタイルであろうとも「大人のクラス感」を醸すことができるんです。

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LOEWE(ロエベ)
アナグラム ブローチ

たとえば、全身プチプラファッションにハイブランドのバッグを合わせるとなると、相当のおしゃれ上手で無い限り"ちぐはぐ"になってしまうものなのですが。

ハイブラ特有の「圧」が無く、どんな洋服にもそっと優しく寄り添い、さりげなくクラスアップしてくれるのがこのブローチ。そして手の届きやすい価格。ああっ、なんてつつましいのでしょう…。

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実はこの黒ニット、実はユニクロのタートルネック。ベーシックの代名詞が、ブローチをONすればたちまちクラシカルな佇まいに。マットなリップをきちんと塗っておでかけしたい気分。

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昨今のトレンドキーワードは「メンズライク」。糖度を抑えたおしゃれを意識するあまり、男感、強すぎてませんか?そんな時もお役立ちなのがこれ。顔周りに柔らかさをプラスし、女性らしい印象をメイクしてくれるのです。


カラバリは3種

■フェミニンで柔らなOro Rosa(ローズゴールド)
■クールで凜としたPaladio(シルバー)
■リュクスで華やかなOro(ゴールド)

▶名品②味わい深いネックレス

2019年海外スナップの"ド派手なゴールドチェーンアクセサリー"着用率の高いこと高いこと。ミニマルとキッチュのバランスが素敵で筆者も真似したのですが、なぜか「ラッパーですか?」な佇まいに(ショック)。非日常感が強いので、デイリー使いが難しいんです。

デイリー使いのネックになっている「ド派手感」を払拭し、かつ存在感はたっぷりのゴールドアクセサリーとして指名したいのが、このアルファベットネックレス。

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CELINE(セリーヌ)
アルファベットペンダント トップ

まるでヴィンテージショップで掘り当てたかのような、味わい深い佇まい。大振りなサイズにも関わらず、人を押しのけて前へ出るようなアピールはしてきません。ただそこにあるだけで装いに深みが増し、胸元にそっと華を添えてくれます。

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深みと重厚感を醸しつつ、親しみやすい可愛げもあるからカジュアルな休日に気負わずつけられるのが嬉しい!さらにアルファベット部分はチャームなので、お好みで細いチェーンを通せばもっと上品な印象にチェンジ可能です。

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雑誌では「こなれ感」とか「きちんと感」という言葉が飛び交い、頑張ればいいのか力を抜けばいいのか、分からなくなりますよね。大人って難しい…。そんな時は、端正なタートルネックの上にこのネックレスを重ねて。真面目さの中に遊び心がチラリと顔を出すギャップを演出できる。


↓モダンで都会的にアップデートされた新作。

↓普段使いしやすいミニバージョンも。

CELINEのネックレスをもっと見る

▶名品③イイ女のレザーベルト

マリリン・モンローにブリジット・バルドー、キム・カーダシアンに至るまで、世のイイ女の絶対的条件は「きゅっと締まった細いウェスト」。そんな常識とは拮抗するように、ウェストどこですか?なルーズシルエットが今年のトレンドです。大人としては、ほどよく女感を出しつつ流行も押さえたいのが正直なところですが…。

そこで役立つのが、トレンド急浮上中のベルト。おしゃれなゆるニットと合わせれば、リラックスムードを醸しつつ色気もプラスできるんです。中でもピリリと引き締め効果が高く、レディなオーラたっぷりなこちらのアイテムがおすすめ。

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Dior(ディオール)
サドル カーフスキン ベルト

クリスチャンディオール曰く、「ベルトはあなたのウエストを強調する最高の方法」なんですって。ボトムスのサイズを調整するためではなく、最初からウエストを魅力的に見せるために作られているというわけなんですね。ディオールのロゴそのものが持つエレガントな魅力だけでなく、計算されたベルト幅やしなやかなレザーで、シンプルなのに官能的な仕上がりです。

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白やベージュといった淡いカラーがトレンドですが、大人女性が取り入れると何となく貧相に見えてしまうことも。カラダの中心にリッチなゴールドがあるだけで、色調がぐっと引き締まりぼんやり感を一掃してくれます。

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ベルト=ボトムスに通すものという固定観念をとりはらい、ジャケットやトレンチといったアウターの上にONするのも素敵。スタイルアップも出来るうえ、かなりのおしゃれ上級者を気取れる簡単テクニックです。


Diorのベルトをもっと見る

▶名品その④さりげないスパイス役のブレスレット

初対面の女性と会話するとき、視線は自然と顔周りに集まります。ピアスやネックレスはここで印象に残るのですが、ブレスレットとなると、1歩進んだ段階ではじめてよく見えるもの(名刺を交換したり、食事をしたりして)。だからこそ、飾りすぎない自然体を引き出すアイテムを選びませんか?

とはいっても、冬の装いでは更に目立たないのがブレスレット。"さりげなさすぎ"なのも困りものです。さらりとつけられる軽やかさと、つける人の個性を感じる存在感を兼ね備えたアイテムがこちら。

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VALENTINO(ヴァレンティノ)
スタッズ ブレスレット

アイコンとしておなじみ、ヴァレンティノのスタッズアイテム。スタッズという高難易度のデザインを女性らしく昇華している点に、長く愛されるヒミツがありそうです。シックなカラバリ、ギラつき過ぎないスタッズの質感、上質なレザー…。大人の女性に必要なハズしの正解が見事に詰まっています。

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冬のモテアイテムはニットワンピースって相場が決まっていますよね。しかし、大人が着ると野暮ったくなりがちなのも事実。おしゃれと女性らしさを両立すべく、スタッズブレスでスパイシーな味付けをしてみましょう。ピアスやネックレスよりさりげないので、きれいめなイメージをキープできます。

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ブレスレットをもっと目立たせたい場合は、ニットの上から重ねるのもアリ。ニットと同系色のブレスレットを選べば、手元だけ浮く心配もありません。寒いし、おしゃれのために袖まくりなんかしてられないわ!というあなたも試してみて。


VALENTINOのブレスレットをもっと見る

これさえあれば見違える!

冬の深まりとともに、おしゃれモチベーションの低下を感じていませんか?今回ご紹介した名品があれば、洋服を買い換えずともフレッシュな装いにアップデートできるんです。「冬のあなたのトレードマーク」として愛用してみてくださいね。

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AYA

EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

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