あとちょっと!が叶う。おしゃれで機能的な「ウォールシェルフ」活用方法
2020/01/07
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あとちょっと!が叶う。おしゃれで機能的な「ウォールシェルフ」活用方法

Photo by:www.instagram.com

「これを収納したいけど、ちょうど良い場所がない…」ということ、よくありますよね。そんな時にぜひ使いたいのが「ウォールシェルフ」。小さな壁面収納があれば、ディスプレイを楽しみながら収納も叶えてくれますよ♪今回は、便利なウォールシェルフの活用方法をご紹介します。

ウォールシェルフって?

ウォールシェルフは、その名の通り壁に取り付ける棚のこと。
大きさやデザインがさまざまで、収納にインテリア要素をプラスしたおしゃれなものも多いですよ。こちらの写真のように、棚板が厚いものなら重いものも収納ディスプレイすることが可能です。

ウォールシェルフのメリット

ウォールシェルフには、さまざまなメリットがあります。
どんなメリットがあるのか見ていきましょう♪

壁があるところならどこでも取り付けられる♪

壁があるところならどこでも取り付けることができるウォールシェルフ。
「ここにちょっとした収納スペースが欲しいけれど、家具を買うまでもないしな…」とお悩みの方にぴったりです♪

「見せる収納」が手軽に楽しめる

先ほどもご紹介しましたが、インテリア要素のあるウォールシェルフはお部屋のおしゃれ度を底上げするのにもぴったり。ウォールシェルフそのものがおしゃれなものを選ぶと、お部屋の雰囲気も変えやすくなりますね。ディスプレイしたいアイテムをよりおしゃれに見せてくれるので、ディスプレイしたい小物を持て余している方にもおすすめです♪

場所によっては作業効率アップ!

キッチンを例に見ていきましょう。
キッチンは、油断すると調味料など細々としたもので溢れがちなスペースですよね。でも、壁に収納できるスペースがあれば、キッチン周りがすっきりと片付きますよ♪動線を考えた位置によく使うものを収納すれば、いつもの家事がより効率的になります。

こちらはペグボード(有孔ボード、穴あきボードとも)を活用したウォールシェルフ。穴の大きさにあった金具を使って入れ物やフックを取り付ければ、ワークスペース周りがすっきりと片付きますよ。

お部屋のテイストにあったものを選びやすい

さらに、ウォールシェルフはデザインや素材がとても豊富。
お部屋のインテリアテイストや空間カラーにマッチしたものを選びやすいですよ。

例えば、こちらはシンプルなモダンインテリアの洗練された雰囲気を邪魔しないシンプルなホワイトのシェルフ。壁と同化しているので、インテリア空間にさりげなくなじんでいます。

こちらは、インダストリアルな印象の無彩色壁にぴったりなアイアンウォールシェルフ。木製を選んでも良いのですが、アイアンだと無機質さがより色濃く演出されていますね。

こんなに使える!実例で見るウォールシェルフ活用法

ちょっとしたものの収納だけでなく、ディスプレイ収納も叶えてくれるウォールシェルフ。ここからは、どんな使い方ができるか実例と一緒に活用法を見ていきましょう♪

洗面台周りにセットして小物を管理

洗面台も、キッチンと同じく細々したもので溢れがちなスペース。
特に、日本のアパートとなると割と狭めに設計されているところも多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが小さめのウォールシェルフを使うこと。こちらのように、壁に縦方向にディスプレイしていけば、普段使うものが見える場所に収納でき、使い勝手がよくなりますよ♪

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水が飛び散っても大丈夫な、防水加工済みの素材でできたウォールシェルフだとさらに安心ですね。

段違いに取り付けるとこなれ感も◎

そのまま直線に並べても良いのですが、ちょっと個性的にディスプレイするなら、こちらのように段違いにディスプレイしてみるのはいかが?角度によっては、ディスプレイするものがよりきれいに見えますよ♪

華奢なゴールドアイアンのウォールシェルフ。
お気に入りの小物や観葉植物とディスプレイすると、省スペースでお気に入りアイテムを収納ディスプレイすることができますね。段違いにディスプレイしているので、背が高めのグリーンも他の雑貨と一緒にきれいにまとまってディスプレイされています。

いくつも並べてブックシェルフに!

こちらは、太めの棚板でできたウォールシェルフを床から壁沿いにずらりと取り付けています。この量の本が収納できるブックシェルフを取り入れるとなると、結構圧迫感を感じがちですが、棚板のみのウォールシェルフなら、さほど圧迫感を感じにくいですね。

くつろぎスペースのアートスペースに

お気に入りのアートを壁に飾りたいけれど、その分壁にたくさん穴が開くのが心配…と言う方もいらっしゃるのでは?こちらのご家庭のように、ウォールシェルフを取り付けた上でアートをディスプレイすれば、最小限の穴数でアートを壁にディスプレイすることができますね。

ゲスト用グラスもダイニングにディスプレイ♪

ゲストをよくおもてなしする方におすすめなのが、こちらのようにグラスをウォールシェルフに収納してしまう方法。ダイニングにディスプレイしておけば、ゲストもグラスを取りやすくなりますね♪

ホームオフィスも壁面収納でお部屋すっきり!

ワークスペースが狭くて、書籍など必要アイテムが溢れている!という場合にもおすすめなウォールシェルフ。こちらのように大型のものを使えば、一か所で多くのものを管理することができます。完全オープンスペースでの管理になるので、必要な時に必要なものを探しやすくなるというメリットも期待できますね。

季節のデコレーションを楽しむスペースとして

四季の移ろいを楽しむなら、ウォールシェルフを使って四季ごとのモチーフやアイテムをディスプレイしてそれぞれの季節を楽しむのも素敵な使い方ですね。

グリーンは壁に並べて場所を有効活用♪

大きさによってはかなりお部屋を圧迫してしまう観葉植物。ですが、重ささえクリアできれば、こちらのようにウォールシェルフを使って一か所で省スペースに育てることができますね。日当たりの良いところを選べば、さらに生育しやすくなるはずです♪

シャワーの壁に細々としたアイテムを収納

シャワースペースにマッチした大きさの浴室用ウォールシェルフがあれば、シャワータイムもさらに過ごしやすくなりますね♪細々したボディケアアイテムや小物などは目に見える場所に置いておけば、減りや残量も一目でわかります。

メイク道具も壁面収納でメイクボックスいらず?

メイクアイテムがたくさんあってメイクバッグがもう容量限界…という場合にもウォールシェルフが有効。こちらのように、ミラーの横などに使いやすいサイズのウォールシェルフを取り付けて、よく使う一軍コスメや関連グッズを収納しておけば、メイクもしやすくなりますね。

ベッドサイドテーブルの代わりに

サイドテーブルを置きたいけれど、ベッドルームが狭い…と、お悩みの方にもウォールシェルフがおすすめ。ベッドから手が届くちょうど良い位置を探して取り付ければ、寝る前に使うアイテムを置けるスペースのできあがりです♪

四角いオープンタイプのものを選べば、収納スペースも増えますね♪

ウォールシェルフでお部屋をもっとおしゃれ&機能的に

おしゃれと収納、ディスプレイを叶えるウォールシェルフの魅力や素敵な活用方法をご紹介してきました。ディスプレイしたいものやちょっと収納したいものがあるけれど、家具を買うのもな…というサイズ・量のものをお持ちの方なら、かなり使い勝手が良いアイテム。

さらに、ウォールシェルフは、おしゃれな空間作りに貢献してくれるだけでなく、機能的に使うこともできます。ウォールシェルフを取り入れると、お部屋がよりおしゃれで便利になること間違いなしです♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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