もう散らかさない♪散らかりやすいものをスマートに片付けて「きれい」を保つ基本方法
2020/01/09
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もう散らかさない♪散らかりやすいものをスマートに片付けて「きれい」を保つ基本方法

Photo by:www.instagram.com

バッグや書籍などの「小さいけれど散らかると面倒なもの」は意外と多くあります。増えやすく散らかりやすいものほど、片付け方をマスターしておくと、お部屋をきれいに保ちやすくなるはず。そこで今回は、散らかりやすいものをスマートに片付ける方法をご紹介します♪

散らかりやすいものほど片付けにくい?

マグカップや調味料、書籍、アクセサリー、バッグなど、意外と散らかりやすいものは多いもの。皆さんのご自宅でも、片付けたのにすぐ散らかる…というアイテムはありませんか?今回は、散らかりやすいものをスマートに片付ける方法をご紹介。これで急な来客も怖くありません♪

散らかりやすいものをスマートに片付けるステップ

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この基本ステップをマスターすると、お部屋が散らかりにくくなるんです♪

1. 「見せるもの」と「隠すもの」を決める

まずは、散らかりやすいものを「見せるもの」「隠すもの」に分けていきましょう。

見せるものの例

・お気に入りかつよく使うもの
・デザイン性があり、インテリアをよりよく見せてくれるであろうもの
など

隠すものの例

・生活感があるもの
・ごちゃごちゃしたもの
など

見せるものは、収納せずに「ディスプレイ」できるもの、隠すものは「あまり見られたくないもの」と分けるのも良いですね。これで、お部屋のごちゃごちゃ感が落ち着いてくるはずです。

もし余裕があれば「見せるもの」のカラーを統一しておくのがおすすめ。
空間がより洗練されて見えますよ♪

隠すものは、こちらのようなおしゃれなバスケットがあれば心強いですね♪
隠しながらお部屋のアクセントになってくれます。

フタ付きバスケットなら、ソファ脇のサイドテーブルになってくれるだけでなく、ソファ横のごちゃごちゃも解決してくれますね♪

キャスター付きなら、気軽に移動させることもできます。
子供のおもちゃの片付けにもぴったりです♪このまま子供部屋まで移動させることもできますね。

2. 定位置を決める

散らかる理由はおうちによってさまざまですが「しまう場所(定位置)がない」というケースが多くあるようです。どこに何をしまうか定位置を作っておくことで、おうちが散らかってしまう状態を回避することができますよ。まずは、よく使うものから定位置を決めていきましょう。

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定位置を決めたら「出したら戻す」をどんなときも徹底しておくと◎。出しっぱなしにするとあとで定位置に戻すのがめんどくさくなりがち。お部屋を散らかしやすい家族メンバーにも徹底してもらうと、よりお部屋の整頓がしやすくなりますよ。

3. 用途が似たものは近い(同じ)場所に保管

しまう定位置を決めるときに意識しておきたいのが「似た用途のもの」「使う場所が同じもの」のしまいどころ。これらも、なるべく同じ場所に定位置を決めておくのがおすすめ。これで、ものがしまいやすくなるのはもちろん「あれはどこにしまったかな?」と探し物に使う時間を減らすこともできますね。

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例えば、用途が違うものでもキッチン周辺で使うもの同士なら、キッチンに収納する。といった分類方法です。

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玄関でコーデもメイクもするという方は、一軍のバッグやコスメは思い切って玄関近くにスペースを作って保管しておく…といった方法も有効ですね。これで動線を短くすることもでき、朝の時間を大幅節約することもできそう♪

4. 「とりあえず」収納箱を置いておく

片付けを進めることで、
・不要か必要かわからないもの
・しまう場所がうまく分類できなかったもの
などが出てくることもあるかと思います。

そんな時は、しまい場所に悩んだものや必要か不必要か不明なアイテムの「一時保管ボックス」を用意しておきましょう。「とりあえず」でしまえる場所があれば、片付け中に手が止まってしまうこともありません。

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とりあえず保管箱はなんでもOK!ただし「とりあえず…」で保管できる期限を設けておきましょう。期限までにしまえる場所を探し、期限が来ても必要と思えなかったものは手放すようにしておくと◎。

6. 収納量は収納スペースの8割くらいを目安にしておく

どのスペースも、ものでいっぱいだと次に収納するものがしまえず、さらにものが溢れることも懸念されます。そんな場合に備え、引き出しやクローゼット、シェルフなどは最大収納量を全体の8割くらいにとどめておくのがおすすめ。
こうすることで、使いたいものがすぐに見つかるだけでなく、いつでも保存状態を確認しやすくなります。

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収納スペースに100%衣類を詰め込むとシワがよるなど保存状態に影響しますし、食品の場合だとストック品を見逃してしまい重複買いしてしまう、賞味期限を見逃すなどのデメリットもありえますね。

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このポイントは、特に衣類や食品に当てはまるポイントかもしれませんね。

7. 新しいものを買ったら一つ不要なものを手放す

片付けももちろん大切ですが、いつまでも散らからない空間づくりを心がけるなら、必要以上にものを増やさないのも必要。現状でものが多すぎると感じている方で、お買い物予定のある場合は、必要なものを購入した数だけ不要なものを手放せるよう心がけておきましょう。買った分だけ不要なものを手放すことで、収納スペースがパンクすることがなくなるはずです。

必要なのは散らかさない工夫&片付けの「基本」の徹底!

散らかりやすいものをスマートに片付ける基本方法をご紹介してきました。
ちょっと基本すぎる内容かもしれませんが、基本を徹底するのとそうでないのではお部屋の散らかり具合が大きく変わってきます。
また、一度ではなく、定期的に収納や整理整頓を繰り返すことで、さらに散らかりにくいお部屋づくりができますよ。お部屋が散らかりやすい方、小物が多い方はぜひ実践してみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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