【今年も流行中】インフルはマスクじゃ防げないって本当??おすすめの予防法5選
2020/01/10
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【今年も流行中】インフルはマスクじゃ防げないって本当??おすすめの予防法5選

Photo by:www.instagram.com

今年は例年に増してインフルエンザの流行スピードが速いよう。そんな中、最近よく目にするのは「インフルエンザ予防にマスクをしても意味が無い」という情報。そんなことってありえるんでしょうか・・・?気になる疑問の答えに加えて、おすすめの予防法をシェアしていきます★

今年も、インフルエンザは流行中・・・。

冬になるとどうしても流行してしまう、インフルエンザ。風邪とは違う体のだるさや、節々の痛さ、普段は特段意識していなかった「健康でいること」の有難みを、改めて感じますよね。
仕事の欠勤は避けられないものですが、業務に遅れが出てしまったりと、マイナスなことしかないインフルエンザは、やっぱり「予防する」に限るのは皆さんもご存じのはず。

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ところが最近、予防法として多くの人が取り入れている「マスク」は《インフルエンザ予防に効果がない!》という情報が・・・。

問題は「ウイルスの大きさ」。

マスクに効果が無いってどういうこと??と思いますよね。実は結果から言うと「効果が無いのは本当」。その理由としては、「インフルエンザウイルスのサイズ」は「0.1マイクロメートル」と言われています。が、一般的な不織布のマスク(市販で最もメジャーなもの)の穴は「5マイクロメートル」。

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つまりは、「ウイルスの大きさ」< 「マスクの生地の穴」のため、”防げない”ということなんです。

でも、「感染者からの飛沫感染」は防げる。

ただ、まったくマスクに効果が無いというわけではないのでご安心を。ウイルス自体の大きさは、たしかにマスクより遙かに小さいですが、感染者の咳やくしゃみの「飛沫」は防いでくれます。(もちろん100%ではないですが)

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なので、「マスクをするに越したことは無い」けれど、本当にインフルエンザを防ぐ方法は《マス着用》ではないということ。

それでは、予防法は一体なに?

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そこで改めて気になるのは《予防方法》ですよね。厚生労働省の情報に基づき、ご紹介していきます。

①流行前のワクチン接種

流行前に摂取することで予防ができるのは、「インフルエンザワクチン」。予防接種をした瞬間から効果が出るのではなく、《約2週間ほど経ってから体に抗体ができる》ということなので、時期をよく考えて接種することをオススメします。


②手洗い・うがい

今はアルコール消毒液やアルコールの除菌ティッシュなど、流水を使わない「手洗い」が簡単にできるようになりました。ですが、実は手を実際に洗う方が、手の汚れは格段に落ちるのだとか。

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効果があるのは、石けんをつけて手を洗ったあと、プラスでアルコール除菌をする方法。手を洗うのも数秒ではなく、手首や爪、指の間や指の付け根などしっかりと20秒ほど洗いましょう。


③湿度は50-60%に。

加湿器を使ったり、濡れたタオルを干しておいたり、洗面器に水を張ったものを置いておくなど、部屋の湿度を適度に保つことが大切です。また、会社や学校など、人が大勢いて空気がこもりやすいところは確かに寒いのですが定期的に窓を開けて換気をすること!

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どうしても乾燥した部屋にいなくてはいけないときは、マスクをしたり、こまめに水分を摂って喉を乾燥させないように気をつけてくださいね。


④休養とバランスがとれた栄養摂取

毎日忙しく、なかなか思うように睡眠を摂ったり栄養が偏らないような食事は難しいかも知れませんが、抵抗力が弱っていると、いくら手洗い・うがいや湿度等を気にしていても、病気にかかってしまうことも。

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体の免疫が下がらないように、特にこの時期は気をつけて。


⑤人混みを避ける

人が多いところに行けば、必然的に菌をもらってきてしまう可能性が高くなります。どうしても行かなくてはいけない予定以外は、人混みを避けるのがベター。それでもどうしても出かけることもあるはず。その際は、マスクをして食事の前には手洗い・うがい、帰宅後もしっかりと手洗い・うがいをしましょう。

ちなみに、咳やくしゃみをするときはどうしていますか?

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「口や鼻を押さえる」というのはもはやエチケットの1つですが、日本では「手のひら」で口をおおうことが一般的ですよね。

「手」は間違い!「上着の内側や袖」で覆って!

実は海外で一般的なのは、ハンカチやタオルでおさえたり、「手」ではなく「肘の内側」などで口を覆うこと。なぜかというと、まず手でおさえてもどうしても隙間ができてしまうんです。せっかくおさえても、意味が無いですよね。

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それだけでなく、手でおさえた後、その手はどうしていますか?たいていの人が洗わず、手すりやつり革、ドアノブを触っているはず。せっかく感染を防ぐための行動が仇に出てしまうんです。

もちろんベストなのは「マスク」の正しい着用。

鼻のワイヤーをしっかりと自分の鼻に合わせ、プリーツも顎までおおえるように広げ、正しいサイズのものを着用する。またできれば、1日中同じマスクをつけるのもオススメできません。

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使用済みのマスクも、表面は菌がついている可能性があるので、捨てるときも扱いに気をつけて処分してくださいね☻

いかがでしたか??

自分のためでなく、周囲のためにも大切な「予防法」。手抜きになりがちな事柄ではありますが、ぜひ改めて日頃の行動を見直してみてはいかがでしょうか?
健康に1年を過ごしていきましょう♥!

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御堂もにか

EDITOR / 御堂もにか

海外セレブ・海外ファッション・海外ドラマLoverのフリーライター兼読者モデル。
海外のキャッチ―なトレンドをもとに、誰でも気軽に挑戦できる情報をシェアします。
【Instagram@monika__thisisme】

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